« 外国人力士の日本語 | トップページ | 2人の米国プロ野球選手 »

2006年10月14日 (土)

新聞休刊日におけるブログ最適の話題 

もし、ある業界で消費者を犠牲にする価格やサービスの協定が行われていたら大変でしょうね。

このご時世にマスコミはキャンペーンを張り、バッシング必須でしょう。

「われわれは文化だから皆とは違う。特別扱いされるのが当然」と主張しているわけです。

よくもまあしゃあしゃあと。

これはやられるでしょう。楽しみ。

マスコミ何をしているんだ。

でも怖くて言えない。言論の自由なし。

そんな業界なんて無いって?

また、教育、医療、農業、司法の話かって?

最近も国民に大迷惑をかけた業界があるんです。

そう、新聞です。

書籍は再販価格制度で定価で売られていますね。

公正取引委員会もあきらめて新聞も特定指定をうけたままですね。

すごい圧力でしょうね。

「宅配は文化」らしい。

「不倫は文化」も言えるからね。

各新聞で主張を見ることもあるけど、自分で主張できるので強いね。

自己弁護。

他の業界を大いに叩いたあと自己だけ主張。

自己矛盾。

腹立つのは、一斉に休刊日があること。

月曜日午前に北朝鮮の核実験があったにも関わらず、祭日のため夕刊はなく、火曜日の朝刊は一斉に休刊。

日経だけ一部の地域にペラで配達している。

何故、一斉に休む必要があるのでしょうか。

新聞社対抗の野球大会でもあるのかい。

価格は別にしても。

これサービス版のカルテルや談合みたいなもんでしょ。

田舎では複数の全国紙を扱うので、その人達が休めない。

でも、宅配だけ休んだっていいでしょう。駅売りだけでも。

全面的に休むのって何?

スケジュールは事前に決まっているらしい。

新聞社内での全社飲み会や結婚式、運動会とかのため?

もしかして北朝鮮は事前スケジュールに沿ってこの日を狙ったのかい。

みんな!都合の悪い発表はこの前日を狙え!だ。

ということは、この日あたりの株式リターンは悪いかもね。

これについては、新聞もそろそろマズイなあと思っているらしくて、今日の朝日新聞の「声」には、「一斉休刊日は読者に不親切」という読者投稿が掲載されている。

まあ、批判といっても「新聞が来なくて寂しい」「ちょっと不満」程度のマイルド意見を採用するあたりはね。

「こんな意見も載せるほどわれわれは懐が広い」みたいな感じ。

どうせなら宮沢喜一さんの迷言「私の心休まる日は、新聞休刊日の朝」くらい出せばいいのに。

放送系マスコミも新聞に対して再販価格は言いにくいけど、一斉休刊くらいなら攻撃しておいてもいいかなという気持ちになるでしょうな。

それはともかく再販価格制度に関する批判はタブーの最たるものと言われています。

これを言うとマスコミから抹殺されますね。

だから誰も言わないでしょ。

唇寒し。

たとえば、東大経済学部の三輪先生。

すぐ絶版。お呼びかからず。言論封鎖。

オーマイ・ニュースなどネット系の非マス媒体が力をつけるのを警戒している。

ブログもじゃまだろうね。

これは、究極のネタだね。

ネットが行う役割はこれだね。

僕は取り下げて謝るよ。すぐに。

|

« 外国人力士の日本語 | トップページ | 2人の米国プロ野球選手 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178596/12285847

この記事へのトラックバック一覧です: 新聞休刊日におけるブログ最適の話題 :

« 外国人力士の日本語 | トップページ | 2人の米国プロ野球選手 »