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2006年10月 1日 (日)

なんで法律変えられないの?

オウムの麻原に死刑が確定したそうです。

もし、死刑でなかったら、誰が死刑になるかって気がします。

他の死刑囚が怒りますよね。

「あいつが死刑でなくてオレが死刑か!」って。

死刑制度がある国も少ないようですが、許せない事件が起こったり、遺族の悲しみを見ると死刑論が復活しますね。

だって、無期懲役じゃ20年くらいで出てくるんでしょ。

死刑と無期の幅が大きすぎるような気がします。

それにしても、何で終身刑がないのでしょうか?

コストがかかるのはわかりますが。

あと怖かったのは、サカキバラに類似した事件の犯人の少年が出所後に苗字を変えて弁護士となって地元の名士になっているという話。

反省して弁護士になった訳じゃないらしい。

最近、ノンフィクションの本が出ているそうです。

慶応大学医学部とか京都大学アメフト部の事件でも、退学になっても養子となってまた受験することもできますよね。

あと時効とかも古いんじゃないの?

新しい証拠が出てきたら百年後でも再捜査や逮捕してもいいと思うんだけど。

あとついでにゴミ屋敷。

「取り締まる法律がありません」とか

「所有物ですから勝手に捨てられません」とか

「主観的なものです」とか

ふざけないで欲しいと思います。

なんで変えられないの?

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