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2006年10月 8日 (日)

国立駅さようなら

JR中央線の国立(くにたち)駅は、その特徴的な形で親しまれてきました。

大学通りの雰囲気によく合っていましたね。

それが今日をもって取り壊しされます。

最後だと思って写真を撮ってきました。

他にも大勢の人たちが名残惜しそうに写真を撮っていました。Imgp1658

文教地区らしく、絵を描いている人も多く見かけました。

通りすがりの人たちが、「何んでこんなに撮っているの?」「えー今日で無くなるの?」というような会話が聞こえました。

今夜は国分寺~立川間は運行止めになって立体交差の工事を行うらしい。

中央線は踏み切り事故も多発しているしね。

この建物は、大正15年(1926年)堤康次郎の箱根土地株式会社がつくったそうで、都内では原宿駅に次いで古いものでした。

設計は社員だそうです。

当初は曳き屋しようとしましたが、議会で否決してしまいました。

国立市は、保存する(再築を目指す)と言っていますが詳細は未定です。

どうして街のシンボルを保存できないのか僕にはわかりません。

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