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2006年10月18日 (水)

宇宙人遭遇事件があった

そういえば、昔山梨で宇宙人に遭遇した少年の事件がありました。

思い出した。

UFOを見た程度の話じゃないですよ。

当時、地元の有力紙山梨日日新聞の社会面で大きく取り上げられていました。

こういうUFO体験はウソや錯覚が多いのですが、この事件はかなり信憑性が高いと判断されたらしく詳細に(たしか絵も載って)報じられた特異な事件でした。

僕はUFOとか見たことないですし、信じない人間なのですが、この事件は珍しく「うそだー」とも思いませんでした。

いやあ、思ったかもしれないけど、さすがにサンニチが報じるのだから・・・と。

山梨ではサンニチ新聞はダントツでしかも信頼は高いわけです。

「1人はあまりに驚いて腰を抜かし、もう1人が担いで逃げた」という説明はよく覚えています。

ちょっと調べてみました。

1975年(昭和50年)2月23日夕方6時半頃、甲府市の(現在の市立甲府病院の近くの)ブドウ畑で、小学2年生の2人がUFOを目撃し、近づいてきたので墓地に隠れていたが、その後着陸したUFOを観察していたら宇宙人らしきものに肩を叩かれた・・・」らしいです。

第三種接近遭遇(CE-3)だね(笑)。

誘拐されなかっただけ良かったね。後遺症はなかったのかなあ。

宇宙船はアダムスキー型で、宇宙人は身長130センチ、顔は茶色でシワ、ウサギのような耳、3本の牙、足の指が2本だそうです。たしか絵が新聞に載っていたと思う。

テープレコーダーの早回しのようにしゃべるのを聞き、宇宙文字のようなものや計器類を見たそうです。

では臭いとかはどうだったのでしょうか?

甲府というのは覚えていましたが、中心地のほうではなく、甲府バイパスから小瀬スポーツ公園に向かっていった日の出団地(団地といっても戸建住宅)、上町雇用促進住宅の周辺、信号は「住宅東」の手前辺りのようです。身を潜めていた墓地というのは「福王寺」です。

ヴァンフォーレ甲府のホームのすぐ近くなので、アウェイの際には是非お越しください。

駅は身延線の「南甲府駅」。甲府南インターからは逆方向です。

実際にブドウ畑のコンクリート支柱が数箇所倒されていたそうですし、他にもUFOの目撃者もいたそうです。

支柱を倒すのは至難の技でしょう。重機が必要なくらい強いと思います。

今から31年前かあ。

僕は、小学6年生で目撃した少年は4つ下ですから、現在40歳になっているでしょう。

後遺症もなく元気でいて欲しいですね。

どうもUFO関係者の間では、「甲府事件」という名称で有名のようです。

ちなみにスピルバーグの「未知との遭遇」の日本公開は僕が中3の1978年2月ですから映画の3年前の事件ということになります。

当時あの辺りは何も無かったはずです。(市立甲府病院が移転したのは1999年)

しかも盆地の中心のほうで山からは遠い場所です。

甲府バイパスはありましたし、当時から交通量は多かったので、車から目撃した人はいないのかと思います。

山の方からオレンジ色で着陸したのなら目撃者も多くいていいんじゃないかなあ。

2月の夕方6時半って真っ暗だと思うし。

目撃者に会いたいね。

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