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2007年5月 1日 (火)

全然驚かない「偉くなりたくない」高校生アンケート

日米中韓の4ヶ国の高校生アンケートで、日本の高校生は「偉くなりたい」と回答したのはわずか8%で、他の国に比べて大幅に低くかったということです。(4月26日朝刊)

「強くそう思う」は中国34%、韓国23%、米国22%。

こんなアンケートの結果で嘆いたり、深く分析する意味はどこまであるのでしょうか。

日本人というのは、もし野望を持っていても言わない国民でしょう。

それは恥ずかしいことですし、言ってできなかったらもっと惨めと考えますし、言うことで運が無くなるさえ思うのです。

試験前や試合前に自信満々で良いことは無いことを知っています。

こういう質問をこの世代に聞くと特にこう答える国民でしょう。

こんな当たり障りのないアンケートなんてまともに答えないし、僕が高校生のときなら反対の事ばっかり書いていたし、最近の高校生ならもっとそうでしょう。

もし、同じ質問を長くして、日本が急激に落ちたら考えるでしょうけどね。

それにしても3分の1が「強く思う」中国という国がうらやましいかということですよね。

財団法人日本青少年研究所という日本青年館にあるところは、こんな比較をいっぱいやっているようです。

要するに暇なのね。

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