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2007年7月20日 (金)

新聞記事にやたら出てきた「当地」

新聞記事の文章ってあまり変わらないと思います。

時代は変わるので言葉は変わることはありますが。

僕が気になるのは、ここ数年で圧倒的に増えたのが「当地の・・・」というもの。

もちろん大リーグの新聞記事です。

「10日サンフランシスコ時事」などが頭についた配信記事に多い。

僕の記憶だと野茂のときはなかったはずで、イチローあたりからだと思う。

大リーグはあってもサッカーやヨーロッパなどでは少なかったと思う。

一旦、サンフランシスコという地名が出ているので繰り返す必要はないし、外国の地名は長いこともあって使われると思う。

「当地でヤンキースと戦い・・・」「ヤンキース戦が当地で行われた」というふうに使います。

「こっちで」に変えられるので滞在している記者目線の報告の色合いが強く出てきます。

もっとも「当地」が無くてもだいたい意味は通じます。

あまりアナウンサーがしゃべるのは聞いたことがありません。

時事通信や共同通信など通信会社、契約記者、嘱託などアウトソーシングが多くなったからかもしれません。

イチローあたりから正社員だけでは対応できなくなったのではないでしょうか。

関係あると思いますが、朝日新聞などに「ですます」調の記事がたまに載りますが、あれはなんでしょう。

わざと素人っぽさを売りにしているのかなあ。

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