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2007年9月22日 (土)

定額小為替で支払わせるのはやめて

実家の市役所に郵送で戸籍抄本を取り寄せることにしました。

1枚450円の支払は定額小為替です。

午後4時過ぎたら「4時から5時は郵便です」などと訳の分からない理由で売ってくれなくて連休後になってしまいました。

いちいち書類に記入しないといけません。

こんなに面倒なら買い置きしようと思ったら、「6ケ月が有効期限です」。

種類は50円、100円、1000円などから1万円まで7種類あります。

900円と300円と100円と50円を買いました。

ところが「1390円です」

40円は手数料とのこと。

「ふーんそんなもんかあ」と思い支払いました。

定額小為替は一種の金券で、受領証もあるので事故にも対処でき、郵送できる便利さもあります。

受け取った方は最寄の郵便局へ持ち込めば現金に換えることができます。

銀行振り込みや他の郵便為替の手数料に比べて格段に安いのでよく使われています。

ところが先日の新聞投書欄を読んでびっくり。

これは1枚10円と数えるのです。

それで10月1日の郵政民営化後は1枚100円になるのです!

先ほどの買い方では400円。1750円支払うことになります。

普通為替というのもありますが現在の手数料は1万円以下の普通で100円です。

こちらは3万円未満がなんと420円に!

ただでさえ面倒な為替ですが、役所等の支払はもっと別の方法も選べるようにしてもらわないと困ります。

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