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2007年10月27日 (土)

電飾看板は禁止してフラッグへ

ヨーロッパの旧市街などを歩いているとお店に旗がなびいていますよね。

建物に旗(フラッグ)を掲げられるようにポールが付いています。

屋上から大きな旗を下げる場合もあります。

それにライトが間接照明で照らします。

夜は見えないという心配はなく、街全体が落ちついて見えます。

フラッグのデザインもかっこいいです。

おしゃれです。

恐らくネオンや直接電飾や看板に強い規制があるのだと思います。

東京の街を比較しながら歩いてみました。

青山とか表参道あたりでもギラギラしています。

それでも飲食系やアパレルは落ち着いた間接照明が増えてきましたが、その他の物販系は我が我がという主張しています。

日本ではリゾート地へ行ってもがっかりします。

おみやげ物屋さんとか。

絶望的です。

街全体でへんな看板とかセンスの無いものはやめる協定はどうでしょうか。

このよさが分かれば同意してくれると思います。

でも、デザインセンスが無いお店にどうサポートするかです。

もう看板を作ってしまったお店に撤去させるのは容易ではありません。

誘導するには新築時が肝心です。

ダメ出しする前に、デザイナーを養成して受注してじょじょに変えていくしかないと思います。

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