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2007年10月13日 (土)

銀座線は新橋で直角に曲がっているのは何故か?

ちょっと前のトンデモ本を紹介しますね。

僕はこういう謎、陰謀モノは好きではありませんので、書店のそういうコーナーすら行ったことがありません。

実際、あとでアマゾンの書評などを見ると、「文章がひどい」「意味不明」「ひどい思い込みだけ」などボロクソです。

偶然手にしたのですが、私の常々疑問に思っていた事が次々に出てきたので一気に同著者の4冊を読んでしまいました。

その疑問のいくつかを挙げてみると、

☆ 溜池山王駅は突如登場した。しかも新しい駅のほうが浅い。

    銀座線は新橋のところで直角に曲がっているのは。都営浅草線と入れ替え

ればどちらも一直線なのに。

    赤坂見付駅はどうして2段になっているのか。銀座線と丸の内線の乗換

えが楽。

    上野の動物園駅は小さくて古く、何故気味が悪い形をしているのか。

    広域地図を見ていると、妙な名前や変な配置がたまにある。

    半蔵門線は国会議員の核シェルターに使われるために作られたというウ

ワサがあったが・・・

    地下補償問題って思ったより少ない。

    地図上の地下鉄の路線はどうも信用できない。

    大江戸線もアッという間にできた。バカ深い。

    新しい地下鉄なのに、走っているシールド内がどう見ても古い。

    地下鉄って、先頭でよく見ていると減速・カーブがやたら多い。

    御徒町の道路陥没事故はなんだったのか。

    霞ヶ関の官庁街の建物はABCの形をしている。

    国会議事堂は地上階しかないと表示されている。しかも設計者は不詳。

    国会議事堂などには地下道が絶対あるはず。無いわけはない。

    南北街路が微妙に南北方向ズレている広い道がある。

    丸の内線四谷駅や後楽園駅からは突如空が出てくる。

    一丁目がなくて二丁目から始まる丁町がある。

    万世橋のガード下は入れない。古い駅っぽくて謎。

    三越前って名前はないだろう。

    東京地裁などあの辺の建物は地下階が深い。

    人形町周辺の地下鉄の交差はわからない

    首都高で三宅坂ジャンクション付近でパニくる。

    「地下鉄ってどっから入れたのでしょうね」という漫才があったが・・・

  

きりが無いのでこのくらいにしておきます。

そう、全ては東京の地下の話です。

秋葉俊著「帝都東京・隠された地下網の秘密」「同(2)」「帝都東京・地下の謎86」洋泉社

「新説 東京地下要塞」講談社

これより古く縄文時代からの東京を探るには、中沢新一著「アースダイバー」

(講談社)が話題になりましたけど、こっちのほうがゾクゾクします。

でも文章がひどいという書評は正しい。何とかして欲しい。自分で調べよう

かな。

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