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2007年10月 1日 (月)

薬局にプライバシーはないよね

医薬分業になって処方箋を持って薬局へ行くのも当たり前になりました。

薬局に行くといつも思うのは、プライバシーに配慮した薬局というのはほとんどないことです。

薬剤師さんも責任があるのか、飲み方や副作用、注意点などを説明し、「どんな感じですか?」などと聞きます。

待っているとき前の人の話は筒抜け。

こっちは聞きたくないのですが他にやることもないし、ヘッドホンとかすると呼び出しに聞こえないし。

特にご年配の方など大きい声でしゃべるので「はーこういう病気なんだあ」と聞こえてしまいます。

大きな病院の前にある大きな薬局はたまたま聞こえませんでしたが、これは配慮の結果というわけではないようです。

ほとんど街の薬局って小さいからね。

僕が皮膚科にかかったときも、どこがどうした、こう塗れ、初めてかどうかなど聞くので、「もういいです」と遮りました。

そこまで必要ないと思うのです。

しゃべりたかったら、個室とかせめてパーティションくらい設置して欲しいものです。

個人情報とかなんとかうるさく言うわりにずさんに思えます。

この薬局業界ではそういう苦情とか来てないのかなあ。

不思議だ。

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