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2007年11月30日 (金)

万能細胞の作成に成功のニュースが小さすぎる

京都大の山中伸弥教授の研究グループが‘万能細胞’を作製するのに成功したと11日報じられました。

万能細胞を利用すれば、疾病・事故で損傷した臓器および組織の機能を拒絶反応なく復元できると期待されます。

これまでのようなES細胞とは違って、受精卵でないので、反対派の倫理問題も避けられるということです。

 
11日付の米国科学雑誌「セル」の電子版に掲載されました。

「今後10年以内に万能細胞が再生医療研究用に活用されるだろう」ということです。

米ウィスコンシン大のジェームズ・トムソン教授とジュンイン・ユ博士の研究グループは20日実験に成功したと発表して、『サイエンス』誌の発売の前に電子版で公開されました。

それにしてもこうした記事は、アメリカや韓国では大きく取りあげられたのに日本のメディアではほとんど出ない。

こんなすごいニュースどうして?

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