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2007年12月 3日 (月)

富士河口湖町の区画整理事業はいかなるものか

別に富士河口湖町にうらみは何もありませんが、何度か書いているうちに気になりはじめました。

ガラクタ収集が趣味であるきみまろ氏が七福神を寄付した話がありました。

富士河口湖町在住で特別町民です。おそらく一番納税しているのでしょう。

その続報ですが、町は混乱して現職の小佐野町長が落選してしまいました。

ついでに11月27日のニュースを。

富士河口湖町に県から出向している職員(49)が訓告処分されました。

業務中に町政を中傷する文書を作成したのが理由。

まちづくり管理監として勤務していましたが、21日に「区画整理事業は定住促進と税収増は表向きの理由であって、土建屋の仕事を作ることが最大の目的」という文書を作成したとのこと。

コピー機に忘れてしまって発覚しました。

メール等から同様の文書が7枚確認されたとのこと。

調査で管理監は「新しい町長へのレクチャーのためにつくった」と説明したそうです。

懲戒等委員会を開いて地方公務員法の職務専念義務違反などに当るとして文書訓告にしました。

小佐野町長は「非常に残念」とコメントしています。

町は任期を待たず県に戻ってもらうそうです。

小佐野町長やられちまったね。

でもこれで区画整理に衆目をあびることになってしまいましたね。

こうしてネットで全世界へ流れてしまったのですから。

管理監の目的は達せられました。

あとは新町長(もちろん反小佐野)の調査にバトンタッチ。

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