耐震構造の父内藤多仲
第2東京タワーができるそうですが、
東京タワーを設計したのは「耐震構造の父」「塔博士」内藤多仲(ないとう たちゅう)。
山梨県の櫛形町出身(現南アルプス市)。旧制甲府高校(一高)卒。
東京帝国大学卒で早稲田の教授をやっていました。
アメリカ留学の際に旅行用トランクの仕切り版から耐震構造を発想しました。
興銀ビルは関東大震災に耐え効果をあげました。
東京タワーのほか、通天閣(二代目)、名古屋テレビ塔、さっぽろテレビ塔を設計。
さらに歌舞伎座、大隈講堂も。
内藤は1886年生まれですから旧制甲府中学で「Boys be ambitious」大島正健が校長(1901~14)の時代にかかることになります。(尋常小学4年+旧制中学5年としても)
ジャップ・ミカドの三神吾朗より中学で3つ上級で、5つ上には「地下鉄の父」早川徳次がいます。
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