« 生命科学研究に宗教観は影響するのか | トップページ | あーまた新聞一斉休刊日 »

2008年10月14日 (火)

ノーベル経済学賞は半分当たったという事にしてね

ノーベル経済学賞はポール・クルーグマン氏でした。

藤田昌久先生は残念でした。

でも空間経済学でもらったとすれば共著もある藤田先生は僕の予想はかすったということ。

クルーグマンの正式な受賞理由はわかりませんが、国際貿易、空間経済学、あるいは2つの一体化、リベラル経済学、ブッシュ批判というところでしょうか。

昨今の地域格差の問題はまさにクルーグマンの理論となります。

従来は経済地理学とかいう分野だったけど、90年代初頭にはすでにフラクタルも導入していました。

さすがジョン・ベイツ・クラーク賞。

ノーベル賞は分野に贈られるともいわれますので、クルーグマンが空間経済学で受賞したとなると藤田先生はもらえないことになってしまいます。

これで日本人の経済学賞は遠くなってしまいました。

|

« 生命科学研究に宗教観は影響するのか | トップページ | あーまた新聞一斉休刊日 »

コメント

key land man green tom this stay jhon see elephant are

投稿: redyahoogree | 2008年10月27日 (月) 06時04分

pets home clean student dog tree global

投稿: yahooredrigh | 2008年10月27日 (月) 06時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178596/42787746

この記事へのトラックバック一覧です: ノーベル経済学賞は半分当たったという事にしてね:

« 生命科学研究に宗教観は影響するのか | トップページ | あーまた新聞一斉休刊日 »