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2008年11月12日 (水)

GMが消えるのは既定路線

GMはどうなるのか。

支援はあるのか。

クライスラーと合併か。

規模が大きくて歴史のある会社だけに関心は高い。

アメリカを代表する会社だもんね。

環境への対応が全く遅れてしまったのが敗因。

大きいだけに問題も大きい。雇用はどうなる。

でも僕はGMは早晩消えると思う。

ジタバタしたところで同じ。

アメリカ人も社員も取引先もウスウスそう思っていると感じる。

時代の変革。

製造業からの脱皮。

できることなら早くシフトしたい。

アメリカは製造業の国ではなくなると思う。

そういうのはアジアなどの新興国がやるものだと。

まさしく国際分業というか比較優位の原則。

一時の雇用問題を除けば、たいした問題ではない。

こんなのノスタルジックに報道したら日本のジャーナリズムはズレているのを露呈することになるよ。

じゃあアメリカは何をするのか。

高度情報の分野と場の提供。

IT、金融、生命科学、特許、ジャーナリズムやエンターテーメント、研究開発、会議・展示会など。

金融はちょっとコケちゃったけどね。

いずれ日本もこうなると思うよ。

でも英語ができないときつい分野ばかり。

工業品はしゃべらなくてもよかったからなあ。

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