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2009年1月 9日 (金)

フェルメールとレンブラント三昧

ハーグへ。

ハーグは政治の街。

アムスとは違う方言。ちょっと気取っているらしい。Dscn2573a

首相官邸の前を通るとちょうど首相がいた。Dscn2576a

バルケネンデ"ハリー・ポッター”首相。

隣はマウリッツハイス美術館。

フェルメールの「真珠の首飾りの少女」「デルフトの眺望」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」「自画像」、ヤン・ステーン「この親にしてこの子あり」など名画が多数。

解剖学講義は「怖い絵」で読んでいたので楽しめた。

「真珠の首飾りの少女」はすごい!

眼とか真珠とか。

近くでじっくり何度も観た。ずーっと観察した。いつまでも観た。

外の運河が幻想的な夕日でした。Dscn2583a

オランダの田舎は急に現れる。

都市と農村が調和されているのでしょう。

Dscn2599a

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