僕の定額給付金の使い方決まる
定額給付金も決まりそう。
こんなの経済効果があるわけねえ。
もう遅い。
でも貰えるものは貰う。
それで使い方。
朝、起きがけに思いつきました。
あることに寄付です。
これができるか調べてまたご報告します。
うまく行かなかったら親にプレゼントかな。
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定額給付金も決まりそう。
こんなの経済効果があるわけねえ。
もう遅い。
でも貰えるものは貰う。
それで使い方。
朝、起きがけに思いつきました。
あることに寄付です。
これができるか調べてまたご報告します。
うまく行かなかったら親にプレゼントかな。
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加藤久仁生監督おめでとう。
「つみきのいえ」の紹介の映像の右下にはROBOT(R)と出ていました。
アカデミー賞の受賞スピーチ。
「どうもありがとう、ミスター・ロボット」(ややウケ)
STYXの1983年のアルバム。
「どもありがっとみすたーろぼっと。また会う時までー」
79年の「コーナーストーン」でブレイク。
81年の「パラダイス・シアター」でピーク。
当時は産業ロックの代表でした。
ところが「ろぼっと」辺りで「あれっ?」っとキワモノにいっちゃた。
片山まさゆきの「ぎゅわんぶらあ自己中心派」(週刊ヤングマガジン)の持杉ドラ夫が歌っていたのを思い出した。
もっとも加藤監督は6歳だから知らないと思うけど。
僕のi-podにも「時は流れて」(1981年)入ってるよ。
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むかしの「探偵!ナイトスクープ」を見てたら、カワイの肝油ドロップの缶についてやっていました。
黄色い丸型の缶にある白黒の子供の写真がトミーズ雅に似ているというだけなんですが。
その子供の行方を探しにいって似ている大人になっているか。
古参の営業マンの方の記憶を頼りに。
結局、銀座にある育ちの良さそうな方で、トミーズ雅とは全然似ていませんでした。
肝油とは、タラなどの魚の肝臓の部分をしぼり、その油を凝縮したものだそうです。
てっきりクジラだと思っていました。
小学校のときに夏休みに大量に買った思い出があります。
古い会社で1911年から売っているようです。
それで河合製薬という会社が木造の歴史ありそうな(というかボロい)建物で興味を持ちました。
中野にあるみたいですが、今は立派なビルになっているようです。
ナイトスクープは1992年頃の再放送でした。
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鹿児島県阿久根市の竹原信一市長はえらい。
全職員の給与(手当の明細含む)を1円単位で公開しました。
年収の状況(累計)
900万円以上2%
800万円以上10%
700万円以上54%
600万円以上71%
500万円以上80%
400万円以上85%
300万円以上93%
200万円以上98%
市民の平均所得は180万円くらいだそう。
これにプライバシーの問題とかいう職員がいるらしいけど、税金だぜ。
70%以上が600万円を超えるのはもらいすぎだな。
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知らない間にシャープのザウルスが消えていました。
むかし、同僚が電子手帳に凝っていたっけ。
パームもはやった。
こういうのすぐ消えるもんだねえ。
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アカデミー賞外国部門が「おくりびと」。
紹介ビデオに山崎努が出ますけど授賞式には行っていないのか。
僕が物心ついたときからズーっといました。
八つ墓村の犯人(津山30人殺し)あたりから。
マルサの女とかクレスタのCMとか。
最近でもNTTドコモのCMでみる。
先週も黒沢明の「天国と地獄」「赤ひげ」を観てたら重要な役で出ていました。
「赤ひげ」のときの山崎さんって織田哲郎にそっくりだった。
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もういない陰陽師である。
それでも民間陰陽師みたいなののはいるらしい。
中でも家相とか風水は今でも人気がある。
そこで住むのにいい地域を占ってもらう。
「四神相応の明堂の地」が最良だそうです。
まず1番が皇居。でも住めない。
2番目は番町。高すぎる。
その次として陰陽五行思想による五色不動尊はどうだろうか。
正確には五行の方位とは合っていないけど、江戸の都市計画はらせん状になっていて、五色不動はその経絡上に配置されています。
五色とは黒、青、白、赤、黄の順番である。
つまり目黒(下目黒)とか目白の住宅地(関口→現在は高田)です。
目青は、麻布谷町→南青山2丁目→現在は三軒茶屋(太子堂)です。
目赤は、本駒込(4丁目→現在は1丁目)。6丁目に大和郷があります。
目黄は、江戸時代から存在しておらず、後世にいくつかあるといわれます。
戸矢学著「陰陽道とは何か」(PHP新書)によります。
この本によると江戸の都市計画で、鬼門の守護として上野の寛永寺、裏鬼門の増上寺というのは目くらましだそうだ。
本当は、守護は神田明神とその延長上の浅草神社、裏は山王日枝神社だそう。
たしかに方角はこっち。
もう一つ興味深いお話を。
荒俣宏著「陰陽師」(集英社新書)では土佐の芦田主馬大夫について書かれています。
その場所は昭和41年に発見されています。
どうやって発見されたのか?
地元の香宗農協の職員岩田豪氏がヘリコプターによる消毒のために字地図を作成しました。
その古い字名に「算所」「番庄」「山崎」など支配した地名が残されていて、「ささら」「くぐつ」という陰陽師が使う字があったそうです。
やっぱり字名や地名って興味深いと思います。
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マリオネットというのは主に糸での操り人形。
ひとみ座とかサンダーバード。
パペットというのは主に指でやる操り人形。スティックの場合もある。
腹話術を使うことが多くてセサミストリートやひょっこりひょうたん島なんか。
この2つの造語がマペット。
パペット・マペットもいるけど。
それでマペットに影響を与えたのが文楽。
ジャンルとしては「人形浄瑠璃」であって、本来「文楽」というのは大阪の劇場に名称にすぎないのです。でも一般化してしまったようです。
文楽は太夫、三味線、人形遣いにわかれ三業一体の分業制になっています。
さらに人形遣いは3人(主遣い、左遣い、足遣い)で分業し、太夫と三味線も回転式に別の人に交代します。
すなわち高度な分業制が確立されているわけです。
近くでみないとその細かい芸を見逃してしまいます。
その分、効率が悪いのか文楽の世界では分裂・内紛もあったようです。
木曜日に国立劇場へ行きました。
「敵討襤褸錦(かたきうちつづれのにしき)」
竹本住太夫、吉田蓑助といった人間国宝です。
イヤホンガイドを借りたのでストーリーはよくわかりました。
でもイヤホンを取ると音も迫力があることがわかります。
それで取ったり外したり。
そんなことやっているうちにだんだん眠くなってきてしまいました。
ヤバい。イビキかいたらまずい、と緊張しました。
よく観ていると楽しくなってきます。
イヤホンがなかったら何もわかんなかったかもしれない。
初心者は借りるように。
外国人も。
人形劇が人間国宝なんてわかんないだろうなあ。
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今日は武道館のエリック・クラプトンに行った。
武道館といえばロックの聖地でもあって、ビートルズ、ディープパープル、ボブ・
ディラン、チープトリック、幻のローリング・ストーンズも。
クラプトンは海外アーチスト最多です。
いやあブルースだった。
ロックやってもヒット曲やっともすぐにブルースに戻る。アコギでもギター変えてもやっぱりブルース。
それを確認するかのように。
そしてオーディエンスに教えるかのように。「きみたちはブルースを聞きにきたんだろう?」と言わんばかり。
このこだわりというか、しつこさというか、ブルースに入っちゃったんだろうな。
ブルース最高の僕はうれしかった。
クラプトンといえば白人ブルースを確立したミュージシャンと評されるけれど、黒人になりきっていた。
ロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズに。
最高にコンプレックスだろうな。
それで僕たちは喜んでいるわけだけど。
そんなに武道館でやんなくてもと思うけど、ギター弾いて歌うのが楽しくてしょうがないんだと思う。
土日にはついにジェフ・ベックとの共演だけど、これだって本人たちが一番楽しんでいると思う。
なんせ2人でマディ・ウォーターズを弾いて喜んでいるらしいから。
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子供の将棋を横で見ていたら「歩で玉はとれない」という。
羽生さんの本に書いてあったとか、足軽のような歩で大将たる王様をやっつけるのは失礼だとか言います。
僕は将棋をよく知らないけど「そう言えばそんなのあったかな」と思いました。
どうも子供たちの間ではそういうことがまことしやかに流れているようです。
でもちょっと調べるとこれは「打ち歩詰め」と呼ばれる反則のようです。
これは持ち駒の歩を打ち、かつ、その1手で詰んでしまうときです。
したがって、
盤上の歩を動かして詰むこと、
あるいは、
持ち駒の歩を打って、それがたとえ王手であっても、即詰まずに1手以上の動きがある、
という場合であれば反則にはなりません。
これを小学校の低学年の子供たちに説明するのは簡単ではありません。
「かつ」という概念がわからないからです。
きっとそれで「歩で玉はとれない」となってしまったのではないでしょうか。
初段レベルの詰将棋を見ていたら、ちょうどこの問題があって、これは低学年には難しいなあと思いました。
「打ち歩詰め」になりそうな場面では、不成などが定石らしいです。
ところで羽生さんが言うには「『打ち歩詰め』が反則でなければ先手必勝になるだろう」と述べているそうです。
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オランダは自転車が生活に密着しています。
平地なので自転車も楽なのかも。
それがママチャリでもなくマウンテンバイクでもなくレース用でもない。
日本にもあった古いタイプといえばいいのか中国の人民車のような不思議な形。
たしかシモキタでみたことがある。
車道でもなく歩道もなくね。
もしこのレーンで自転車と歩行者がぶつかったら歩行者が悪いことになる。
ゲルマン系だけあってレーンが途中で途切れることはありえない。造るからにはずーっと造るのがすごい(日本じゃすぐ途切れるけどね)
冬は日が短くすごい寒いけど、暗闇でもライトもつけず、防寒もせずスーっと走って
いる。
オランダ人は寒さにすごい強いのだそうです。
もちろん自転車競技も盛んです。
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NHKで奥谷禮子氏が派遣問題についてしゃべっていました。
この内容についてはまた書きたいと思います。
相変わらず過激な物言いは反感を買いそうです。
彼女の格差社会について述べた厳しい意見について批判があるようです。
憲法違反だとかなんとか。
この意見は週刊誌のインタビューに答えたもので私的なものです(まあそれだけじゃ無いんだけど)。
それがどうして憲法に反するのかわかりません。
各種審議委員をやっているからといっても民間人です。
いやあ民間人だからこそ委員になれるわけです。
たまには極端な人もいれて意見を出さないとね。
そもそも憲法が制限しているのは国家権力であって政治家や公務員のはずです。
憲法を言うなら憲法第21条第1項の表現の自由はどうなるのでしょうか。
人の考え方や言論は自由です。
ましてや最高裁の判例がどうのって何なの?
そんな批判の仕方はおかしいと思う。
こんな人が有識者ではないとかも変な話。
かなり本質を突いた意見であって聞くべき論調ではある。
なぜなら政府のやるべきこととやらないことを議論しているわけだから。
ちょっと過激な物言いになるのは市場・自由主義者に多いですからね。その辺は割り引いてあげないと。子供みたいな人たちなんですから。
ただし、僕は奥谷さんの意見に全面的に賛成しているわけではありません。念のため。
それからWIkiにあった森永卓郎さんの、
「規制がなくなれば地獄の底まで働かせるのは、産業革命で立証済み。最低限の権利を守る仕組みが必要だ」
というのは明らかに的外れの反論。
だってポスト工業化社会に話をしているのだから。
産業革命時代を持ち出すのはいいがかり。
それより奥谷氏が第二級強盗罪容疑で逮捕されたという記事のほうが気になる。
何やったの?
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暖かい日を待っていました。
いったん降りて、1日6本の上越線にやっと乗れた。
3回目の挑戦になります。
上越線がこんなに苦労するとは思わなかった。
湯檜曽→土合(モグラ駅で有名)とトンネルの中をクルクル回る。
地上は谷川岳だからね。
土合で降りて谷川岳ロープウェイに乗るのは夏にしよう。
スキー場がいっぱいある。
雪山もすごい。こんなにロケーションがすばらしいとは思わなかった。
きっとお酒もおいしいはず。
バブルの頃に越後湯沢あたりのリゾートマンションが売れていたけどそれもわかる気がする。
無人駅なので反対側のホームに回る。
越後湯沢ではほくほく線も見えました。
まあこれで1都6県の電車は全て乗ったことになります。
次はロープウェイとか福島県や山梨県かな。
いつからスタートしたか定かではありませんが2007年2月12日の小湊鉄道あたりだから2年かかったことになります。
7月16日に秩父鉄道でSLに乗った時に新潟中越沖地震でした。
2008年3月9日の湯河原で大雄山線に乗って帰ってきたとき、全線制覇を意識しはじめめたのを覚えています。
最初から制覇のつもりでいけば1年で乗れると思います。日曜日だけで。
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ベネルクス3国と言います。
この冬に旅しました。
第2次世界大戦中にできた経済同盟です。非常に近い。
その頃から国境、関税、為替などヒト、モノ、カネの壁はありませんでした。
中世のブルゴーニュ公国では1つの国だったのですが、ナポレオン戦争以後オランダが原因で分裂しています。
今では宗教からオランダがプロテスタントでベルギーとルクセンブルクはカトリックでわかれていると説明されることが多いですね。
あるいは人種的にゲルマンとラテン、海洋と内陸の違いもあります。
ヨーロッパの十字路のようなところなので、EUの中心で、言語はオランダ語、英語のほかドイツ語、フランス語など数ヶ国語が使われている。国民も数ヶ国語しゃべれるのが普通です。
オランダ人は「われわれはカルヴァン派である」とやや自嘲気味に言います。
つまり質素でケチで質実剛健で、仕事が好きで冒険好きでリスクを取る、ということ。
規律を重んじウソはつくくらいならあからさまに出してしまいます。
カルヴァン派とは何か?
ジャン・カルヴァンは宗教改革をジュネーブで行いました。
職業は神から与えられたものであり、得られた富の蓄財が認められた。カトリックでは金持ちは悪でした。
よって商人から支持を得て資本主義社会に合っていました。
最近では英米の新自由主義とかワーカホリックがそういう面を持ちます。
贅沢や娯楽は浪費をみなされます。投機は盗みにあたると戒められています。
富める者の使命もあって、富は神から預かったものであり、それを貧者のために使うのです。
雇用創出も歓迎されます。
チャリティーとか寄付とかボランティアの精神、企業の社会的責任はここからきているわけです。
別名は改革派と呼ばれ英米の長老派につながります。(英米のメソジストはルター派に近いので予定説をとらないのです)
メイフラワー号には英国国教会の改革派ピューリタンがいます(分離派もいましたが)。
さてオランダ人とベルギー人です。この比較ほど面白いものはない。
日本人にとって似ていたと思いこんでいた2つの国での文化、気質、生活の明かな違いは興味深いし、裏にある宗教、歴史を知ることは欧米を知るいいテキストになるでしょう。
旅に来ればその違いを発見・体験するごとに納得するはずです。
一つには食事です。
オランダ人は外食はほとんどしないのでお店が発展しませんでした。仕事も買い物にも弁当持参だそうです。
一方ラテンでカトリックのベルギーは美食です。
フランス系のおいしいお店がいっぱいで、デザートやチョコレート、ワッフルなどもおいしい。
オランダ人がベルギーに出張するとブリュッセルでおいしいものを食べ、ベルギー人がオランダに行く時は弁当持参だそうです。
それから割り勘はダッチアカウントというほどケチですね。安売りの買い物も熱心です。
でもチャリティーにも熱心です。
世界で一番背が高いのもオランダです。酪農国家だからとか戦前までのホルモン剤の影響とか言われています。美術館のガードマンは2m超でしたね。
一方、ラテン系のベルギー人は小柄です。
オランダの家は窓から中が良く見える。プロテスタントとして清貧禁欲をアピールするためだそうです。ベルギーでは見えません。
そういえば東インド会社とか日本に来て出島で蘭学を広めたのはオランダ人で、仕事熱心で商売好きでリスクをものともしないんでしょうね。
法人税が低いので日本企業も多い。
現実的でウソをつかないというオランダ気質は、いろいろ進歩的でリベラルなものを生み出しています。
たとえばマリファナがコーヒーショップで普通に買える。売春は公認で組合や年金もある。ポルノも合法。
同性愛の結婚はできるし、安楽死もOK。
ワークシェアリングを行い女性が社会進出し、王室はあけっぴろげ。
小国の農業国ながら世界的な企業も多い。
ストリートファイトも多く格闘技が盛ん。ピーター・アーツやアーネスト・ホースト、ヘーシンクやルスカもオランダ人。
ついでに一番人気はサッカーでクライフやファン・バステン、フリット、デル・ファールトなど多数。ヒディンクやオフトもそうだったね。
それからオランダ・ベルギーともに自転車競技が盛んです。
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まだ混む前に確定申告しました。
今年もネットで作成しましたがe-TAXではなく提出で。
毎年思うのは確定申告をしない人たちがいることです。
すればちょっとした金額が戻るのに、です。
僕が学生のときアルバイトで源泉徴収された税金を取り戻したものです。
ちょっと調べればいくら還るとかどういう書類が必要なのかはわかります。
社会勉強の一つとしてやったものです。
学生は税務署なんていかないもの。
もう一つは収める必要もない税金を国に取られたままにするのはいけないと思ったからです。
後に大学生のアルバイトを使ったとき、源泉徴収票を渡しながら、申告の仕方や戻ってくる旨を教えてあげました。
ところが誰一人申告しなかったのです。
やれば多い人で3万円弱は還るにもかかわらずです。
僕にはこれが不思議に思えました。
彼らはお金が有り余っているわけではありません。逆です。
時間がないわけではありません。逆です。
聞くと「めんどうだった」「いいです」と力なくいう。
もっと良く聞くと「仕組みが理解できない」「書類が難しい」「役所とか役人が苦手」「面倒なことに巻き込まれたくない」だそう。
こんな国民ばかりなんです。
でもサラリーマンでも税金とか年金とか無関心な人が多かった。だから役人や政治家にやりたいようにやられてしまう。
若い人だけではない。
僕の母がパートで働いたとき申告してちょっと還ってきてよろこんでいました。
ところが同僚にこのことを教えてあげると、大学生と同じ反応。
これは何なんだろう?
シャウプ税制での源泉徴収システムは国民に税に関して無関心にしてしまう制度だと思う。
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大久保喬樹著「洋行の時代」(中公新書1968)
『昔、欧米に渡ることを「洋行」と呼んでいた時代があった。』
で始まる。
幕末開国の時代から現在のグローバル化までの変遷を辿る。
鎖国時代の人にとって欧米は宇宙に行くくらいのものだったのでしょう。
その時どう感じたか、何を学んだか、何を見たのかを知ると、自分たちが地球外のものに遭遇したときを想像できそう。あるいはタイムカプセルで未来を見学したとき。
これとは逆のパターンは、外国人からみた当時の日本の観察記であって、これは渡辺京二著「逝きし世の面影」(平凡社ライブラリー)で体験できる。
いずれにしてもこういう本は読みたくなる。
福沢諭吉以来、知識人にとって遅れていた日本が世界にキャッチアップするにはリスクを負っても洋行することに価値は高かった。
戦後もアメリカ行きはエリートへのパスポートであった。
現実に日本の研究者の多くはアメリカに留学し、その合理性で語ることが多い。たとえば経済評論家でアメリカに行っていない人は軽んじられるだろうし。
著者はこうした「洋行」の時代でそうした価値は終焉したとみる。
僕も、もしかしたら「アメリカ」ではなくなるかもしれない、と1%くらい思う。
やはり次はジョン万次郎のような漂流者のドキュメンタリーだな。
こういうのはワクワクさせてくれる。
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またまたBSで録画しました。
ダスティン・ホフマンの「卒業」です。
カリフォルニアです。
アメグラより南ですね。
バークレーですがほとんど南カリフォルニア大学がロケ地です。
サンフランシスコ動物園も出てた。
エレーンの結婚式で花嫁を奪うシーンが有名です。
ユナイテッド・メソジスト教会。オレンジ・カウンティ。
United Methodist Church of La Verne, 3205 D Street, La Verne
ちょっと前に永島敏行がテレビで訪問していました。
本当は外階段はない。
映画の中ではサンタバーバラです。
ベンジャミンは、アルファ・ロメオで乗り付けたガソリンスタンドで新郎の実家であるスミス医院に電話して教会を聞き出します。
字幕では「第一長老派教会。アラン通りの」
たしかにプレズビテリアンと言っています。
ロケはメソジストの教会を劇中では長老派に変えたわけです。
たしかにメソジスト派と長老派は、改革派(カルヴァン派)とルター派のように近いものですから。
メソジストのジョン・ウェスレーは青山学院大学の新しいウェスレー棟に像があります。
カルヴァン派についてはまた明日書きます。
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今日は左利きの日だそうです。
オバマさんも左で署名してましたよね。
僕も左利きです。
なんで左利きの日なのか。
レフトだけに0210だそうです。
もちろんこの無理矢理なゴロ合わせからもわかるとおり日本だけ。
世界では8月13日。
「Left-Handers Club」(英)の制定によります。
これは左利き専門ショップ「Anything Left-Handed」が提唱したのが始まり。
右の人にはわかんないと思うけどいろいろ不便なんですよ。
ドアノブの位置とかね。
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ここだけの話、ユンボが欲しい。
ユンボとは油圧ショベルのことです。パワーショベルともいいます。
整地したり解体したりしているのを見るとジッと眺めてしまいます。
仕事としてではなくて、自分の家周りで動かしたいのです。
広い戸建の家があればの話ですが。
自分でちょっとずつ整えてゆくのが夢です。
どうも業界の免許(講習)がいるみたいです。固定資産税がかかる。
さていくらくらいするのだろうか?
レンタルのほうがいいのか。
いいや、手元に置いておきたい。
かといって普段使わない可能性が高い。
どこへ置いておけばいいのか。
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最近の労働者、生活格差、少子高齢化、年金、医療、教育、環境といったたくさんの問題に対してスウェーデンなど北欧の国が注目されています。
高い税金の代わりに高福祉の国として知られています。
戦後、英米をお手本にしてきた日本としてもヨーロッパから学ぶものはないか、ということでしょうか。
英米がこけちゃったから。
たしかに共産主義や社会主義ではなく弱肉強食、市場原理でもなく、ここがあるじゃないかということでしょう。
なお、これを「第三の道」と表現する向きもあるけどこれは間違い。「第三の道」は、新自由主義(小さな政府)と社会民主主義(大きな政府)でもない目指すべき方向のことです。
僕も一昨年あたりから興味を持ってチョコチョコ調べてきました。
今週もテレビ朝日の玉木さんが3日連続でスウェーデンの政治や社会システムを特集し、かなりバラ色に報じていました。
テレビのコメンテーターたちも少し疑いつつもかなり興味を持っていた感じでした。
あまり手厚い保護をすると労働意欲やインセンティブが失われるのでは、という懸念を心配していたようです。
玉木さんは「それは3日目にやります」ということでしたが、あまり突っ込まず視聴者としても納得のいく3日目でありませんでした。残念。
結局、バラ色礼賛に終始して「何か裏があるだろう」という疑念を持つばかり。
あるいは「何故、北欧はこういう福祉国家に至ったのか」「国民は何故それを選択しなければならなかったのか」「どういうプロセスで政治が動いてできたのか」「そんなにバラ色ならどうして他の国はマネしないのか」と疑問は増すばかりでしょう。
まあ朝日なのでそちら寄りなのは仕方ありませんがね。
でもここは学ぶべきは学ぶ必要があります。頭を下げてでもね。
そうお感じの皆様に本をご紹介したいと思います。
小澤徳太郎著「スウェーデンに学ぶ『持続可能な社会』」(朝日選書792)。
この本は少子高齢化、環境問題という2つの大きな問題に対してスウェーデンがどういうビジョンを持って取り組んでいるのか、ということについて書いてあります。
著者によると「経済成長」が間違いだそうで、僕たちにはさっぱりわかりません。
もしかしたら正しいのかもしれませんけど中々転向できない僕です。
ですから読んでいて正直苦痛です。
お勧めしたいのは、武田龍夫著「福祉国家の闘い スウェーデンからの教訓」(中公新書1575)
北欧礼賛や視察にきてバラ色の面だけ見て帰る日本人に真実の裏側を教えてくれます。
やはり行政の無駄がおおく官僚化が進む。
官僚が肥大化して息詰まるような役人天国。
経済の停滞が深刻で高福祉政策が行き詰まりを見せている。
家庭崩壊がすごい。
スウェーデンの中立主義は隣国さえ見殺しにするエゴイズムで内外からの批判が多い。
その中立も実は二枚舌的なしたたかさを備えているのはバレている。
でも戦争に巻き込まれなかったので社会資本は蓄積した。
スウェーデン人の暗さ、おもしろくなさ、無口、人見知り、付き合いの悪さ、ユーモアゼロ。
ビジネスでも議論がなく、決定が遅く、過度に慎重、冗談がなく、硬く退屈で、それでいて自尊心だけは高い。
天然資源、特にエネルギーが足りないので工業化が決定的に遅れてしまった。
製品も表向きはよく、信頼もあるが面白くない。
当然国際競争力は弱い。企業の国外脱出。
勤労意欲の低下。貯蓄の意欲をそぐ。
サービスの画一化。
強烈な個人主義で、母親さえ子供をうとんじる。だから老人で子供と住むことはない。
女性は強い。社会進出は高いと言われているけど役員や議会ではやはり少なくストレスを生んでいる。
独身世帯が多く、飲みにいくこともない。結婚も少ない。
だから自殺、アルコール依存症が多い。
ストレスを感じる人が大多数。
鬱、自己破壊、不適応など精神の病が多い。
他人との関係も冷たいの一言。
過剰福祉で、特に若者の倦怠感、薬物中毒が急増。
地下経済の暗躍。
現実主義でプラグマティストである。
平等と公平に対する強い欲求。
自然賛美で散歩が好き。フリーセックスもここからくる。
差別はほとんどない。
でも約40年にわたる強制不妊手術発覚しました。これは知的障害者などに対してでした。
清潔できれい好き。
礼儀正しく機能的なデザインが好き。
福祉施設など機能的で清潔でも「冷たい」のです。
リアリストで偏執的な好奇心が強いので自然科学に強い。
教育に力を入れてきました。
医師は優秀でも人間的な交流は全くなし。冷たい対応。
愛国心が強い。国旗が好き。
1932年から44年間社民党の長期単独政権でした。
もちろん国民総背番号制。
まあ、こうした国民性から福祉国家に至る疑問に答えてくれる。
それにしても犯罪が多く、自殺が多く、施設での虐待もあるとなると、歪みもかなりあるんだろうね。
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ジェフ・ベックのライブ。
特に大ファンということでもないけど、一度は聴いておきたいと思いました。
客は年配の人が多いけど若い人も。ギターキッズかもね。
東京国際フォーラムは音が良い。
でも2階だったので崖から下を覗く感じ。
最初は音も小さく、ノリも悪くてどうなることかと思った。
ボーカルの無いインストゥルメンタル。
重いロックあり、プログレ風、ブルース、ジャズ・フュージョン、テクノなどなんでもある。
3大ギタリストでは一番安心して聞いていられるかも。
イージー・リスニング風の音があるのが珍しい。
64歳。
僕が聴いていた頃は30歳代だったのかあ。
ロックというより演奏会って感じ。
ずーっと座って聴いていた。
変な感じだった。
NHKのロック熱中夜話でも観るかな。
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1979年にウチにきた交換留学生。
カリフォルニアからきたケイ。
彼女が買って帰ったものはバレーボール。
ミカサの。
当時からシェアNO1でした。
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BSで撮っておいた「アメリカン・グラフィティ」を観ました。
前にも書いたけど、73年で62年があんなにノスタルジックになるのだろうか?
ヒット曲は「オールディーズ」になっている。
セットではなくてロケ。
ロケ地はソノマカウンティーのペタルマ。
ルーカスの生まれた街に似ていたサンラファエル市でしたが事情があって急遽20分ほど北のペタルマでほとんど撮影されました。
ナパの西です。
一方通行のシーンはサンラファエルです。
2つの街は、ゴールデンゲートから北へ101でサンタローザとの間にあります。
そういえば車で通ったなあ。
僕のノスタルジーでいえば石和から竜王までの甲府バイパスのクルージングみたいなものかな。
ロン・ハワードが主人公じゃなかったのね。
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ケインジアンでもなくどちらかというと財政再建派の僕でも不況対策の財政政策も必要かと思います。
どうせやるんだったら、つまんない小さいものよりドーンと太ネジのようなやつ。
日本版ニューディール政策。
中央リニアを大阪までつくっちゃうっていうのはどう?
JR東海にだけやらせるんじゃなくて、名古屋までじゃなくて。
1万2千円配るんじゃなくてさ。
派遣切りの諸君で働きたい人には働いてもらってさ。
それにしてもまだ僕を乗せてくれない実験線。
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自転車の空気が抜けてしまう。
ポンプで入れると半日はもつけど直さないと。
近くの自転車屋さんが店を閉めてしまった。
ちょっと遠くの自転車屋さんはやる気がないのかよく閉まっている。
ある役所に自転車で行ったら横がちょうど自転車屋さんだった。
みてもらうと「パンクだね。夕方取りに来てください」と。
ということは歩いて帰るということか。でもしょうがない。
しかも夕方は用事があるのでこれない。
今すぐ直してくれればいいのに。
それで後日取りにくることにして定休日を聞くと「月曜」とのこと。
日曜日に取りにいくと「連休します」との紙。
「あー」っとがっかり。せっかく歩いてきたのにい。
もっともほとんど暇なのできっちり営業時間を守るインセンティブもなく、いつも開けていろと言うのも酷な気がする。
自転車はディスカウント・ショップとか無印商品とか遠くで買っちゃうしね。
せっかく自転車ブームなのにインフラがこれじゃあ。
誰か24時間無休の自転車チェーンをやって欲しい。
いやコンビニに修理部隊を配置するか、工具などが借りられて自分で治すシステムがあればいいと思う。
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BSでやっていた「フィールド・オブ・ドリームス」を観ました。
一気に観てしまった。面白かった。
やっぱり主人公ってアイルランド系なのね。
ケビン・コスナーもアイルランドの血が入っているし。
父との果たせなかったキャッチボール。
シューレス・ジョーは不気味でした。
アメリカ人にとってベースボールって特別なんだなあ。
これがフットボールだと日本人にはさっぱりわかんないと思う。
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