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2009年5月31日 (日)

敵は揺れか雨か

会社まで走りたい。

でもリュックじゃ走りにくい。

ランニング用のリュックがあるらしい。

ハイドロで揺れない。

自転車派の人も使える。

ちょっと探してみる。

でも最近ジョギングをやってて思う。

本当に雨が多い。

ジョギングも自転車にも敵。

せめて腹筋と背筋と腕立てくらいはやりたい。

腹筋台のほうがいいかな。

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2009年5月30日 (土)

名誉町民のブランド

僕が子供のとき突如町に名誉町民が現れた。

なんでも町に多額の寄付をしたらしい。

それで急遽、名誉町民制度を創ったわけ。

その人は加賀美勝という人。

八代町の町内報に写真がたびたび載りました。

新菱冷熱工業という会社の社長らしい。

その当時、長者番付(高額納税者)に名を連ねていました。

そこで生まれた故郷に錦を飾ったというわけ。

この会社は空調設備をやっている。

会社名からは三菱系に見えるけど直系ではなく三菱重工の下請けみたいな会社。

うまく三菱に取り込んだのが本当のところ。

今、株の一部を重工に持ってもらって関連会社になっているけど、加賀美家の資産管理会社の㈱加賀美も株をたくさんもっています。

創業家にありがち。

現在も会長は加賀美郷。

非上場で銀行嫌い。

ガバナンスや経営者チェック機能に問題アリの典型的な同族&オーナー会社。

山梨で加賀美といえば甲斐源氏のように見えるけど実はそうでもない。

社章には三階菱を使っているのもご愛敬。

どうもこういうブランドとか名にこだわる人のようだ。

山梨で土建関係となれば政治と黒いカネに当然関連します。

加賀美氏も小さな政商のように振る舞いました。

甲州財閥をきどったのか、関係ない横浜MMの開発でも顔を出しています。

若草町(現在は南アルプス市)にある法善寺には、かつて甲斐源氏の加賀美遠光の館があったそう。

それで加賀美氏は不動明王のためのカネを寄進しました。

何故か死後ですが。

成功者にありがちですが、自分のルーツを探して名家であることを知りたがります。

たいていそうでもないことがわかってガッカリ。

それなりの地位もカネもできると名誉と家柄など欲しくなります。

それで昔は家系図などをねつ造することも多かった。

加賀美氏も晩年に甲斐源氏に関連するお寺に入ることを熱望したそうですが、断られたそうです。

そういうのが好きなんですね。

ブランド好きの女の人みたい。

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2009年5月29日 (金)

アナーキー・イン・山梨

大逆事件(1910年の幸徳事件)で処刑された宮下太吉って甲府出身だったんだ。

アナキスト。

安曇野で爆弾実験しました。

明治の後期の山梨は社会主義やアナキズムが盛んだったそうです。

でっちあげ事件とも言われていますが、このときの次席検事の平沼騏一郎は後の総理大臣でA級戦犯ですが平沼赳夫は養子です。

いちおう世襲なしになってますがね。

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2009年5月28日 (木)

美容院脳卒中が起こるらしい

きをつけ理容院は前向きで頭を洗ってもらいます。

美容院は後ろ向きです。

不自然な格好ですね。

それで美容院ではうっ血しやすく貧血や悪い場合は脳卒中を起こすそう。

「美容院脳卒中」というらしい。

事故数の割にあまり知られていない。

美容師のカリキュラムにはほとんど載っていない。

気をつけろと言われてもどうすることもできませんが。

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2009年5月27日 (水)

社長のCMは何故棒読みなのか

テレビのCMなどで社長みずから出演することがあります。

たいてはセリフがあるわけですが、100%棒読みですね。

演技めいたものがあっても超ヘタ。

あれ何なんでしょうか?

ヘタにもほどがありますが、全員です。

それでも出る。

誰か止められないのか。

社長インタビューとかでは皆さん縦板に水なのに。

何か違うのか・・・

僕はCMなどに出ることはないけど、もし出たとしてももう少しまともだと思う。

みんなそう思っているって?

違うと思う。

これは自信あります。

問題はCMを出せるような会社の社長になれないという壁がありますのでお見せできないのが残念。

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2009年5月26日 (火)

ジーザス・キャンプが観たい

映画「ジーザス・キャンプ」を観たい。

アメリカの福音派のドキュメンタリー。

2006年の。

このキャンプは、子どもにキリスト教原理主義の教えを叩き込むプログラム。

もちろん中西部の保守派。

怖い。

まあブッシュ時代に観たかったが。

ちょっと遅い。

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2009年5月25日 (月)

日馬富士と貴ノ花

日馬富士が優勝。

幕内で最軽量力士でもあります。

同じ小兵の初代の貴ノ花が好きらしい。

2人とも喫煙者だからね。

たばこ止めた方がいいよ。

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2009年5月24日 (日)

御年を召したなあ

南田洋子さんのお姿をやってましたけど痛々しい気がします。

他にもちょっと年を取ったなあと思う人がいます。

もちろん人間ですから老いは当然ですが、むかし元気だった頃を観ていたのでその変化に改めて驚いてしまうこともあります。

男でおばさん顔になる人はいますけど、竹村建一は顔がすっかり特徴がなくなってしまいました。

談志も顔変わった。

山城新吾はやばいらしい。

元首相の羽田孜も危ない。

他にも書きたいけど、近いと思うよ。

しょうがないことではある。

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2009年5月23日 (土)

ドラマの「ナンバーズ」

「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル」というあちらのテレビドラマを観ています。

CBSで2005年からやっていて日本ではFOX CRIMEで

最近テレビ朝日で金曜日の深夜にやっています。

パラマウント・ジャパンからDVDも出始めました。

すごいのはスコット兄弟が制作指揮しているといこと。

リドリー・スコット。「ブレードランナー」「エイリアン」「ブラック・レイン」「グラディエーター」など

トニー・スコット「トップガン」「トゥルー・ロマンス」「デジャブ」などがあります。

2人で制作したのは2008年のテレビでのマイケル・クライトン「アンドロメダ病原体」以来。

内容も兄弟の絆がメイン。

兄はFBIの敏腕捜査官。弟は天才数学者。数々の事件を、バックでは弟が数学を駆使して謎を解明していく。

毎回、数学理論が出てくる。

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2009年5月22日 (金)

新型インフルエンザ飽きた

新型インフルエンザの話もう飽きました。

だったら季節性はどうなる。

結核はどうなった?

子供たちは百日カゼ、おたふく、溶連菌、頭ジラミのほうが深刻。

1回うつると免疫はできるの?

それが知りたい。

観光業やサービス業者は大変だろうな。

不況に加えて。

諦めの境地か。

そんなのんびりしてらんないと思うけど。

怒りのやり場がないもんね。

メキシコ恨んでもしょうがないし。

変な怒りが患者が出た学校にいかないのを祈る。

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2009年5月21日 (木)

学生時代

ペギー葉山の「学生時代」は青山学院の第2校歌だそうです。

僕は、「蔦の絡まるチャペルで・・・」を、

 「ツタノからマルチャペルで・・・」だと思っていた。

ツタノってどこ?

マルチャペルって何?

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2009年5月20日 (水)

インフルエンザの報道で県単位ではわからない

県と言う単位は不便でわかりにくいと思います。

新型インフルエンザの件で神戸で患者が出たという報道。

これに出てくる地図は県単位でした。

患者の出た神戸市とかじゃなくて兵庫全域に色を塗って日本海側の豊岡とか淡路島まで真っ赤。

これじゃあどう広がっているのか図からわからないし、いたずらに不安と煽る。

人口が大きいほうが広がりやすいし危険なので山の中や超田舎まで塗るのはどうか。

市単位でも意味が薄い。だってウイルスは行政単位で動いているわけじゃない。

生活圏という意味で都市圏という単位にすべき。

簡単なのはドコモなんかのサービス地域図みたいなの。

むかし郡という単位があって郡庁が置かれていたけど、だんだん廃止になりました。

こういうのは変わるんです。

今は国より道州制に向かっているし、生活の方は市が中心でしょう。。

今回のような感染症は都市圏がいい。

テレビ局もよく考えてください。

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2009年5月19日 (火)

カイロで小顔に

疲れがとれないのでカイロプラクティックにいきました。

僕の場合、骨盤がズレてくるのでたまにアジャストが必要。

腰も首も痛い。肩こりや背中のハリもひどい。

「これは簡単に治りますよ」とのこと。

骨盤が開いていたのを治してもらいました。

歩き方も楽にヒップアップしました。

それから「頭のズレも直しておきました。小さくなったでしょう」。

本当です。

なんと頭が小さくなりました。

絶壁頭の出っ張りが少しなくなった。

首をおさえて頭をグリグリしていたのはこれかあ。

頭蓋骨は1つではなくて、23個の骨がモザイクのようになっていて、これがズレてくるそう。

噛み合わせも治してくれました。

あとで調べたら、骨盤だけじゃなくて、O脚、小顔、噛み合わせなどの部分矯正もやっているらしい。

こりゃいいや。

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2009年5月18日 (月)

オスカーの名鑑

むかしアルバイト仲間が持ってきて大喜びされたモノがあります。

オスカープロモーションの名鑑。

もちろん有名なタレントは多いのですが、

「世の中には無名なのにこんなカワイイ娘がいっぱいいるんだあ」とみんなで驚嘆いたしました。

女の子はジャニーズみたいな扱いはされないけど。

持ってきた奴は一躍ヒーローでした「よくやった」と。

松本人志の結婚でこんなことを思い出しました。

元オスカープロ所属ってのも合コンなんかのハク付きになるよね。スっちーみたいに。

今HP見たら高樹沙耶って益戸育江に改名したんだ。

ふーん。

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2009年5月17日 (日)

組織の化学反応

バンドやオーケストラ、チーム・スポーツや人的組織。

こういったものは1+1ではなく3や5になるときがあります。

スポーツチームに反応が生まれて勝ったり、企業組織で利益が生まれるような話

あるいは気分が良くなるような高揚感や陶酔感が生まれることもあるでしょう。

ここでは後者の話。

このときの当事者の気分とはいかに。

ランナーズ・ハイとかクライマーズ・ハイみたいなエンドルフィンが出ている状態かもしれない。

そのとき当事者は気づいているのでしょうか「今まさに、反応中だ!」って。

これについてはっきり書いてあるものをみつけました。

ユニコーン活動再開の記事。

「予測できない喜びっつうのがあってね。自分一人では絶対できないことなわけだから。マジックというか化学反応というか、その瞬間に得も知れぬ何かができるわけですよ」

それで4月5日マリンメッセ福岡の公演のことが書いてあります。

川西(ドラム)「予感はあったんでしょうね。HELLOでキマした」

「1番と2番の間です」。

間奏の16小節。時間32秒。

阿部(キーボード)「演奏しているという感覚さえなくなりましたからね。あんなに気持ちいいことはほかにない」

奥田「客はそこ(マジック)が分るんですかねえ」。

「そうすね。それが分かっちゃったらね」。ユニコーン「第六の男」として名乗り出てもいいのではないか。

奥田「ただ、その瞬間を求めているわけじゃない」ということらしい。

こうした気分が結果として、企業利益やスポーツの得点や勝利に影響与えるのかもしれない。

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2009年5月16日 (土)

水着は今買え

去年の夏、水着を買い忘れました。

気づいたときは秋物シーズン。

スポーツ用品店には秋の登山特集。

探したけどどこにも売っていない。

海パンというものは無くなるのね。

しょうがないのでプール行く時など古いボロい海パンで行きました。

「来年こそはそんなヘマしないぞ」と心に誓って。

今日、原宿に行く用事があってお店をのぞいてみました。

競泳などはすでにセールです。

さすがにスピード社のは恥ずかしいので別の競泳水着を。

さらに海パンも。

サーフィン用のものはある。高い!

安いやつを探して2つ買ってしまいました。

去年からの恨み。

今なら選択の余地は高い。

梅雨が開ける頃には売れ残りしかないと思うよ。

皆さんも早く買ったほうがいいですよ。

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2009年5月15日 (金)

アルファ波を出すぜ

座禅とかヨガというものはアルファ波が出るらしい。

呼吸とか瞑想に共通のもののようです。

アルファ波が出ているということはリラックスしながら集中できている状態。

対局にある緊張とは全く違う。

勉強や仕事に集中できる。

もし意のままにアルファが出せるようになればすごい。

その訓練として座禅やヨガをやりたい。

こういうのは素人には無理で道場やら教室に通って教わるものらしい。

そんなもの近くにないし時間もない。

それでやってみた。

形から入る。

うーん。

アルファは出ていなさそう。

だめだ。

でもお昼すぎの眠くなる時間帯でも眠くなかった。

ちょっと研究してみようかしらん。

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2009年5月14日 (木)

青年会議所という集票団体

鴻池官房副長官が辞任しました。

突っ込みどころ満載ですがやめときます。

それで視点を変えて日本青年会議所(JC)のお話。

青年団とも違うし千駄ヶ谷の日本青年館とも関係はない。商工会議所とも違う。

「明るい豊かな社会」の実現を理想として公益事業を企画運営する社団法人。

国際青年会議所のメンバーでもある(クリントンとかビル・ゲイツが会員なので引き合いに出すのが常とう句)。

「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」を基本姿勢におき、事業を実施するリーダートレーニングもするらしい。

20歳から40歳の品格ある青年なら誰でも入れるそうです。

満40歳になった年の12月31日に卒業する。

実際入っているのはほとんど地元の中小企業のせがれとか政治家志望者。

まあたしかに目標は地元リーダーではある。

目的は営業活動と票集め。

土木事業を取りたいと思えば仲良くしてくよね。見返りの賄賂もらったり選挙のときに助けてもらったり。バカ息子の就職を世話してもらえるかもしれないし。

むかし政治家の場合、青年団に入るのも多かった。

同じような目的があったかもしれないけどJCのほうがすでに2世だったりするので手っ取り早い。

なんでも顔を出しとくべきだし、人脈にもなるしね。

それでリーダーにもなれるんだったら「お前入っとけ」とお父さんが進めるわな。

大学だと勉強しないと仲間に入れないけど、こっちは多少ナニでも大丈夫。

それで、いいとこのおぼっちゃまでお金があって暇がある青年の親睦団体になる。

将来はお金と権力を持ちたい若き自称リーダー多数ですから夢を語るわけさ。

老害はいないから自由だし。体育会系のノリ。

実態はエロ事件多発。

まあ、書ききれないくらいハメを外している。

それで右寄りの発言や行動が多い。

若き体育会系だけに威勢だけはいい。

どうしてこういう体質になったのかわからんけど。

人間暇だとこういう方向に行くのかなあ。

ためしに出身政治家をみてみると、

小渕、森、小泉、安倍、麻生など歴代総理はもちろん、姫井由美子、中曽根康弘、石原信晃・・・書ききれん。

もちろん鴻池さんは麻生さんのJC時代からのお友達。

官房長官の河村さんや与謝野さんゴックン中川さんなどほとんどそう。

アホクサ。

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2009年5月13日 (水)

坂東英二きてるよねえ

坂東英二いいねえ。

面白いと思う。

こんなおじさんいたらいい。

僕が小学校の時、図書館に野球などいろいろな記録を載せた本がありました。

その中でも覚えているのは2つ。

中京商×明石中の延長25回。

スコアボードが足りなくて継ぎ足した写真。

坂東×村椿の再試合の語り草。

その後、「金妻」やミポリンのお父さんで出てきたときは同一人物とはわからなかった。

伊東四朗もいい。

てんぷくトリオの中では1人生き残った。

2人ともブレークした人で、今も人気があるというのは稀有で自信と余裕があるよね。

それからやっぱり長生きしないと。

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2009年5月12日 (火)

スター誕生の審査員

三木たかしといえば日本テレビの「スター誕生!」の審査員。

阿久悠が企画したこの番組は1971年10月スタート。

視聴者としては素人よりも毎週出てくる審査員を覚える。

なんていっても怖かったし、子供から見ると貫録があった。

このとき阿久は34歳。

三木と都倉俊一は途中から審査員になったはずです。

ちょっと覚えていないのですが、2人とも30歳にはなっていなかったはず。

それで歌や音楽はもちろん流行や業界のことも全てわかっている雰囲気でした。

今にして思うと、この若さでそう見えたことが驚きなんですが。

誰もこういことコメントしないなあ。

それでいて90年代になると揃って失速しています。

時代が変わったというか大御所の生きれるいい時代だったのかもしれません。

今の歌はカラオケじゃ歌えないもの。

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2009年5月11日 (月)

赤坂サカスって

赤坂サカスって回文の一種だよね。

違う(と突っ込む奴は必ずいる)。

正式には回文じゃない。

AKASAKA SAKAS

どっちでもいいけど。

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2009年5月10日 (日)

また出たホイットマン詩集

映画「きっと忘れない」をDVDで観ました。

これにも詩が重要なポイントになります。

死に際して友人たちは交替でホイットマンの詩「草の葉」をまるで聖書のように朗読します。

これは映画「いまを生きる」で書いたバックグラウンドと同じと考えてよいでしょう。

思い出せない人は、このブログの2007年9月3日「僕たちは本当に映画を観ているのか」で復習してみてください。

この2つの作品に共通な人物はいないので、アメリカ人の持つ普遍的な主題なのでしょうか。

人間の尊厳とか誇り、国家と個人、自由と正義、生と死、家族や友情・・・

さらにアメリカ憲法と大統領の権限に関するセリフは圧巻です。

おそらくこの映画の骨にあたる部分です。

普通の日本人が表面的に観たら単なるヒューマンドラマとか大学青春ものと思ってしまって「べたで薄い脚本だなあ」で終わってしまうでしょう。

そう観るとつまんない映画でしょうね。日本でヒットするわけない。

ホイットマンは夏目漱石が日本に紹介したことで有名です。

棟方志功が愛した詩人でもあって、その詩を掘った版画(志功的には板画)もあるくらいです。

なお、この変な題名は、監督が前作でお世話になったマドンナによる主題歌の直訳です。

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2009年5月 9日 (土)

しまい忘れた鯉のぼりと虹

昨日の夕方の話。

雨が止んだと思ったら虹が出た。

カメラを持ち出す。Dsc_0001a

鯉のぼりといっしょに。

もう8日なのにだって?

雨が降ったので乾かしていたんだけどね。

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2009年5月 8日 (金)

ジョン万次郎記念館ができたよ

ジョン万次郎記念館の開館式典が行われたそうです。

ボストンのそばのフェアヘブンにあります。

ホイットフィールド船長の家でした。

だから正式名称はホイットフィールド・万次郎友好記念館です。

子供の定額給付金を寄付しました。

いつの日か子供と訪ねてみたいと思います。

定額給付金の思い出とその効果を検証しながらね。

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2009年5月 7日 (木)

カーシェアとレンタカー

カーシェアのチラシが入っていました。

300円でガソリン代、保険料、車検代、駐車場料などが不要とのこと。

良く読むと、300円というのは15分当たり。

6時間だと7200円。

それから月額料金も支払う。

これがお得なのか?

レンタカーより安いとは思えない。

必ず乗れるのか?

整備はしてくれるのか?

何故、ガソリン代を無料にするのか?

疑問は増すばかり。

唯一の利点は住宅街にあって、僕にしてもレンタカー屋さんより近い。

まだ拠点数が少ないのでそれを目指しているということか。

たしかに大規模マンションなどではカーシェアはサービスとしていい。

でもビジネスとして成り立つのかわからない。

それともレンタカー屋さんの新しい業態ということなのか。

様子を見てみよう。

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2009年5月 6日 (水)

迷惑な52号の工事

一昨日の身延へ行った時の話。

国道52号(富士川街道)の中富切石(身延町役場)辺りで工事していました。

工事の信号があって交互の通るんだけど。

これが長い。

アルバイトらしき誘導員がぼーっとやっている。

ここら辺は迂回の道がない。

ETC1000円で遠出して山梨に来てくれた車はこの工事で大渋滞。

ゴールデンウィークの真っただ中にやる工事なのか?

看板を見るとだいぶ先まで行う工事で危険を伴う大急ぎの工事ではない。

無意味な渋滞を起こさないのも仕事のうちだと思う。

ぼーっと惰性で工事などやらずに良く考えて欲しいもんだ。

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2009年5月 5日 (火)

小雨の森林を散策

あいにくの天気。

愛宕山に行こうと思ったら満車のため入れず。

千代田湖に向かう。

武田の杜という森を散策する。

晴れていれば富士山も南アルプスも見える盆地一望の絶景。Dsc_0101a Dsc_0103a Dsc_0108a

ほとんど知られていないのでは。

広い。

割と有名な「みゆきの森」も一部入るんだと思う。

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2009年5月 4日 (月)

富士川クラフトパークはでかい

身延にある富士川クラフトパークに寄りました。

以前来たことがありました。

クラフトというとおりいろいろな工芸が体験できます。

今日は親子ふれあい祭りがおこなわれていて混んでいました。

お店もたくさん出ていました。

驚いたのは公園が大きいこと。

遊具もたくさんありました。

気に入ったのは芝生の公園。Dsc_0060a

自然観察の森もある。

一押しはカヌー場。

プールみたいだけど、安い料金で体験できる。Dsc_0064a

やってみたら楽しかった。

これで富士川下りできたら面白い。

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新緑の身延山とその裏側

どこへ行こうか迷った末に南方面に行くことにしました。

身延山のロープウェイへ。Dsc_0013a

残念ながら富士山は拝めず。 Dsc_0023a Dsc_0025a

北側に回ると南アルプスが見える。

早川の峡谷は教科書で習った糸魚川静岡構造線のフォッサマグナ(の西側)が露出している。

五重の塔が完成したそう。 Dsc_0005a

シダレザクラで有名だけどツツジがきれいでした。Dsc_0034a

山にはほんのり紫のヤマフジが見えました。

今度は山の裏側に回ってみました。

身延山と七面山の間。

早川を上って赤沢宿です。

何もない急な細い山道をどんどん上って行きます。

早川町というのは山梨でも秘境ですが、その中でもさらに山の中。

突然、山の急斜面に集落が現われてきます。Dsc_0074a Dsc_0076a Dsc_0097a

それも古い建造物と石畳。

旅館風の建物がたくさん残っています。

タイムスリップしたというか取り残されたというか。Dsc_0099a Dsc_0077a Dsc_0078a

もちろん重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。

気になったのは、以前来たときより人影がありません。

大丈夫かな赤沢宿。Dsc_0081a Dsc_0084a Dsc_0086a Dsc_0091a Dsc_0093a

僕は応援する。

こんど夏に行ってみようと思います。

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2009年5月 3日 (日)

山梨へ

ゴールデン・ウィークということで山梨へ。

電車で。

マスクして。

笛吹川温泉は日帰り入浴は無くなりました。

ほったらかしは混んでいると思って、正月同様、赤松温泉ぷくぷくへ。

富士山が良く見えました。

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2009年5月 2日 (土)

ファイルが届かない

eメールが普及し始めた頃。

役所では導入が遅れたし、何より信じない人が多かった。

中にはFAXさえダメと言われることも。

それで書類は「手で持ってこい」と言われることもありました。

バイク便すら「漏えいや紛失したらどうする」と断られました。

そんなバカな時間はなくなりました。

と思いきや、システムはウィルスや漏えいの予防のため使いづらくなってきました。

「添付ファイルは読めないので自宅に送っておいて」

「バージョンが追い付かないので古いバージョンに落として再送してくれ」

「このソフトはダウンロードできません」

「ファイルをUSBにコピーできない」

「プレゼン資料をUSBで持ってこられても困ります」

などいろいろ起きます。

はっきり言って面倒です。

自分の会社を守るのは勝手ですが、そのシワ寄せは外部にきます。

まあ、しょうがないか。

手で持っていきますよ。

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2009年5月 1日 (金)

岩崎宏美が益田だった頃

昨日の「私の履歴書」つながりです。

岩崎宏美さんが再婚されたそうです。

前の夫は益田。

商社マンでした。

それで芸名も益田宏美に変えて活動していました。

パッとしませんでしたが。

何も岩崎宏美のままでいいじゃないと思うでしょ。

でもこの益田はただの益田じゃない。

高祖父(ひいひいじいさん)は三井物産や中外新聞創始者で茶人”鈍翁”と言われた益田孝。

夫の商社というのは三井物産じゃなくて三菱商事。

玉の輿だったんだね。

だから益田姓にこだわった。

夫の赴任先のドイツから帰国して離婚。

2人の子供の親権は夫に、その後養育権も夫になったから益田姓は残る。

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