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2009年7月31日 (金)

ヤモリあらわる!

昨夜、ふと窓を見ると何やらすっと白い影が。

動きは速かった。

白っぽい。

結構、手がでかい。

お腹が赤くないのでイモリじゃなくてヤモリでした。

じーっと止まっていました。

ウチは都心なんだけどいるんだあ(もしかしてペットが逃げた?)。

イモリとヤモリってどう違うんだっけ?

ヤモリは爬虫類。目が鋭い。

そういえばトカゲに似ている。

イモリは両生類。

だから湿っぽい。

黒っぽくてお腹が赤い。

動きが遅くて、目がかわいい。

この日はカナブンは2匹入ってくるし、セミもいるし、緑道ででかいカエルはいるしで、東京は大丈夫か?

今日はカラスがものすごい泣いていた。

天変地異の前触れか?

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2009年7月30日 (木)

山梨の空家

総務省の調査によると空家率は全国で13%。

最も高い都道府県は山梨県。

20.2%。

つまり5軒に1軒が空家。

HPをみると、甲府市、甲州市、北杜市、韮崎市など多くの市町村で空家バンクのコーナーがあって紹介しています。

どこも困っているんだろうね。

でも意外と安くないんだよね。

どうしてだろう?

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2009年7月29日 (水)

若者の雇用不安は誰のせい?

朝日新聞の対談が面白かった。

韓国の「88ウォン世代」と呼ばれる若者のワーキングプアの問題です。

延世大学講師のウ・ソックンさんに聞いている。

読むと韓国における若者の貧困や労働問題は日本と全く同じ様子なこと。

時期も近い。

状況は韓国のほうが悪いかもしれない。

ということは、各国の政治とかリーダーだけが悪いのではないことを図らずとも証明しているのでないのでしょうか。

日本の小泉、韓国のノムヒョン政権の責任にしているようですけど、やはりグローバル化が遠因であって問題はその前から始まっていたとみるべきだと思う。

冷静に見ればそういうこと。

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2009年7月28日 (火)

熊野古道の落書き

世界遺産の熊野古道の木に落書き。

これは地権者がやったという。

古来、道を労力とお金を出して整備してきたのは我々と先祖であると。

それを急に世界遺産にして観光化するということでいろんな制約をかけるのはけしからん、という主張らしい。

われわれ森林組合にも生活があると。

それを主張する手段としてペンキで塗った。

赤や白のペンキで「世界遺産反対」「たかり古道」「登山者の皆様、ご苦労様です。でも歓迎しません」などと書かれた抗議文、木と岩に延々とある。

地権者ごとにやっているらしく、最近組合長になった方は木を剥いで落そうとしていましたね。

たしかに言い分はわかりますし、僕たちの知らない事もいっぱいあるんでしょう。それが感じられるということは、一応効果はあったとするべきか。

どっちの言い分が正しいとか僕にはわかりません。

でも間違いなく日本人は自分の所有物は何でも自由にできると思っていますね。

「オレのもんだ。どうしようと勝ってだろう」と。

歪んだ権利主張が異常な気がします。

そういえば富士山の世界遺産登録にも反対派がいますね。

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2009年7月27日 (月)

なぜ社会福祉法人は災害に遭うのか

防府市の特別養護老人ホームの土石流災害。

今日現在で死者は15人、行方不明者は2人。

2008年3月に土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域に指定されていました。

特養ホームによると、県に再三対策を要望していたそう。

県は本年度当初予算で砂防ダムの調査費を計上して来年度の着工を目指していた。

テレビのコメンテーターは「何故危険なのに早くしないのだ」と叫ぶ。

でも全部に全部ダムなどをつくることはできない。

こうした特養ホームは市街化調整区域に建てられることが多い。

つまり山の中や森の中や田んぼの中に。

基本的に調整区域内では建物は建てられない。

ただし、社会福祉施設、医療施設、学校などが許可されることがある。

だから、こうした地域の土地は極端に安い。

そこでコストを下げたい業者はあえてそうした場所を選ぶ。

結局、多くの社会福祉施設は災害に弱いところに建ってしまっているのが現実。

防府市真尾は都市計画外の地域だと思うけど、市街化調整区域かどうかはわからない。

でも映像を観ると限りなく調整区域に近い場所のようです。

だから再三要望したところで後回しになるのはわかっていたはず。

特養ホーム側の話はわかりきった言い訳です。

そもそも建物建てないところなんだから。

残念ながらコメントは的外れで、また日本のどこかでこうした悲劇は再び起こるような気がします。

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2009年7月26日 (日)

予想外の三崎港を気に入りました

三浦半島で行っていないところ。Dscn0240a

三崎口の先。Dscn0242a

油壷、三崎港、城ヶ島、シーカヤック。

今日は天気も良いし、海にも入りたい。

駅で降りて調べるとバス2乗り場から行けば、三崎港や城ケ島に行けるようです。

来たバスが三崎港行きなので乗ってみました。

三崎港は漁港なので人などいないと想像していたら、結構観光客がいてお店Dscn0243aも並んでいる。

もちろんマグロ料理の店。

どれに入るか迷うほど。

チラシをもらったので2階にあるお店に入ってびっくり、満席。

マグロづくしの料理を頼む。Dscn0247a

安くはないと思ったけど、ボリュームある。おいしい。

ごはんお代りしてしまった。

生ビールもお代り。

市場みたいな「うらり」というところで魚を売っている。Dscn0249a

漁船のおじさんが城ケ島まで渡し船で送ってくれる。300円。Dscn0254a

たしかに城ケ島まで歩くのはたいへん。乗りました。

城ケ島は江ノ島のような雰囲気。Dscn0260a

岩場の海で遊べる絶好のポイントを発見。

魚やカニを探したり、泳いだり。Dscn0273a

灯台を眺めながら回ってみる。

沖縄みたいです。

Dscn0277a Dscn0279a

岩場と潮溜りがいくつかあって楽しそう。

こりゃいいや。Dscn0287a

これが城ケ島かあ。

でもここら辺は車だと渋滞、電車では不便。

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2009年7月25日 (土)

タトゥーあり(その2)

浅野忠信とCHARAが離婚しました。

みんなすぐ思ったのは。CHARAの首筋のタトゥー。

浅野忠信がデザインしたスミレと肩に青い鳥のやつ。

誕生日プレゼントらしい。

だからやめときなと。

永遠なものは無いのよ。

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2009年7月24日 (金)

本当の失業率は10%か

失業予備軍である過剰雇用者数は、今年の第一四半期で607万人(内閣府)。

いわゆる社内失業者。

昨秋から急増しました。

うち製造業は369万人。

雇用調整助成金を貰っている人は、昨年11月に1万人だったのが、1月に88万人、5月には234万人に急増。

5月の完全失業は347万人で失業率は5.2%ですが、これは社内に失業者を抱え、これを税金で養っている構図になっているのでしょう。

もし社内失業者の半分が本当に失業すれば完全失業率は10%近くなることになります。

雇用調整助成金は3年間で300日分です。

税金をいつまでも支払っていることはできないので、景気が今のままなら現実になるかもしれません。

実際、5月のデータでアメリカは9.4%に急増、スウェーデン、フランス、ロシアなどでも8%の後半に突入しています。

特に日本の場合、輸出型の製造業の落ち込みが激しいので、景気というより構造的な変化のようです。

苦しいけど、会社も個人も変わらないといけないのかも。

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2009年7月23日 (木)

山梨にイルカはいるか

作家の川本三郎さんは中央線の駅を一つづつ降りて歩いているらしい。

エッセイを読んでいたら春日居町(現笛吹市)まで来たようです。

その中にイルカを食べる習慣を聞いた話が出てきます。

山梨ではイルカをゴボウと味噌味で食すらしい。

郷土料理のようなものか。

僕は知らなかった。

川本さんは山梨市駅前のスーパーでチェックしたところ、ちゃんと売っていたとのこと。

おそらく「りゅうきょう」か。昔は魚屋さんだったからな。

岩手産だったそうです(日本最大のイルカ産地)。

調べると静岡県の東部と山梨県はイルカ料理のある珍しい地域らしい。

あと和歌山、沖縄、東北地方などにもある。

郡内のスーパーにも置いてある。

僕の記憶では東海道を歩く企画で真鶴あたりにイルカを売る店があるのを読んだことがあります。

川本さんの知り合いに聞くと青森県の山間部出身の若者は地元で食べていたとのこと。

シーシェパードやグリーンピースには教えたくない情報ではありますが。

何しろ山梨に行ったらチェックしよう。

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2009年7月22日 (水)

東京で日食を撮った

日食を観ました。

東京の朝は雨でした。

11時になっても曇り。

ダメもとで外に出たら観えるじゃありませんか。

11時10分頃。Dsc_0001a Dsc_0024a

雲がかかってちょうどフィルターのようになりました。

おかげで写真も撮れました。

11時40分には観えなくなりました。

よかったあ。

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2009年7月21日 (火)

ガイドさんはたいへん

大雪山系の登山事故。

遭難者の親族は「ツアー会社は許せない」といい、

ガイドへの非難があります。

詳細はわかりませんし、僕にはわかりません。

でも乗鞍登山のときの経験を思い出しました。

バスが故障。

たいしたことない。ちょっと時間がかかる。

それに大声で文句を言う男性。

運転手に食って掛かるグループ。

大声を挙げてわめくおばさん。

ガイドの制止を振り切って勝手に歩き出す年配の方々。

結局、バラバラ。

時間がなくなって登頂できない人もいましたが、それを振り切って走り出すおじさん。

押し切られて続くガイドさん。

かわいそう。

僕は声をかけてみました。

「これくらい大丈夫ですよ。いつもです」

富士山の時のガイドもすごかった。

歩けなくなったおばちゃんを背負う。

集合場所を間違えた人をずーっと待つ。

降りてこない人を探しにもう一度登る。走って。

今回の3日コースで最終日に中止したらどんな目にあうか。

ましてや初日に中止したら「全額払い戻せ!」と罵声を浴びせられるのは必須。

それにしてもHPなどを観ていると「簡単に登れる」「みんな登っている」風に思えるのは問題な気がします。

それから100名山などにこだわり始めると無理したり、自慢大会で競争モードになるのは想像できますね。

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2009年7月20日 (月)

タトゥーあり

海の日ということで近場の海へ。

しばし波と戯れる。

あまり日差しも強くなくてよかった。

クラゲもいなかった。

それにしても来ている人々がすごい。

去年の鴨川もヤンキーが多かった。

まあ千葉だからしょうがないかと。

ここもすごかった。

タトゥーの人がたくさん。

若者もおじさんも。

若者は結構鍛えているんだよね。

不思議。

何を職業にしている人たちなのか?

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2009年7月19日 (日)

オランダ人の身長

またこの話題。

司馬遼太郎の「街道を行く」を読んでいたら、触れていました。

これには「オランダがインドネシアを占領してから伸びた」と言う意見が紹介されていました。

でもこの理由ではよくわからない。

みせかけの相関かもしれない。

やはり家畜へのホルモン剤がその時期から始まったということかなあ。

わからん。

それにしてもオランダのことがたくさん書いてあります。

さすがです。

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2009年7月18日 (土)

日食関係売り切れ

日食メガネをもう一つ買おうと思ってビックカメラを覗きました。

売り切れだそう。

カメラのNDフィルターも売り切れ。

何しろ全部売り切れ。

トカラへのツアーも空きなし。

特に種子島への飛行機はいっぱい。

那覇から船は正直きついと思います。

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2009年7月17日 (金)

校庭芝生の普及をする外国人

ケーブルテレビを観ていたら講演をやっていました。

NPO鳥取の外国人の方。

日本語がやたらうまい。

平塚で行われているらしかった。

日本のラグビーやサッカーは何故弱いか?

体格や競技人口や歴史に差はない。

練習量か?

いや中高生は世界一練習している。

他にも疑問はある。

学校のクラブ活動は1種類だけでおかしい。

熱中症による死亡も多い。

さて弱い答え。

これは幼少期からの遊びの量。

つまり芝生があるとずーっと遊び、自然に体力がつく。

この他にも芝生の利点はたくさんある。

実際に良くなっている。

たとえばラグビーやサッカーで倒されたとき、日本の土の経験は怖さだけを植えつけるので、代表選手になっても一瞬の動きに差が出るらしい。

この講演面白かった。

このシリーズは「ニセ科学」についても講演を放送していて、これも面白かった。

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2009年7月16日 (木)

ゴッホを日本で最初に論じたのは

ゴッホ(オランダ1853~1890)といえば生前に絵が1枚しか売れませんでした。

37歳で亡くなるわけですが、絵を描いていたのは10年くらいで、傑作のほとんどは晩年の2年半に描かれています。

それでは日本にはいつ紹介されたのでしょうか?

つまり日本人はいつゴッホをみたのでしょうか。

雑誌「白樺」1912(大正元年)11月号に「ゴッホ特別号」があってこれが一般の人がみたものになりそうです(1911年という説もあります)。

死去から22年ほど経っているわけですね。

1919年には白樺派のパトロンで実業家の山本顧彌太が「ひまわり」を買って日本に持ってきました。

白樺では特集号より前に柳宗悦(やなぎ むねよし)が最初のゴッホ論を書いたそうです。

柳といえば民芸運動家で朝鮮陶磁器やこのブログで紹介した木喰の発見などがあります。

柳の父親である楢悦(ならよし)は海軍でしたが長崎海軍伝習所でオランダ式の航海術を学んで、後に欧米を視察しています。

こういう家に生まれないとゴッホにはたどり着かないような気がします。

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2009年7月15日 (水)

国会議員になりたい人手を挙げて

国会議員になりたい人。

手を挙げてー。

民主党から出れば簡単になれると思う。

民主大勝。

都議とか参議院じゃないよ代議士の先生よ。

都議選の千代田区をみよ。

自民党都連幹事長の現職内田茂氏が7選を目指したけど落選。

勝ったのは26歳の民主党の新人栗下善行さん。

出馬を表明したのは告示9日前

自転車で区内を回って当選。

自民が議席を失ったのは1959年以来。

刺客とかチルドレンとかと同じ勢い。

太蔵議員もこっちにすれば?

彼はもともと民主の鳩山の事務所にいたはず。

今度はこっちで当選したらある意味すごいよね。

これを見てあせったのが与謝野薫。

千代田区は東京1区。

ここで海江田万里に負ける与謝野さん。

総理の座を逃したショックは強い。

2006年には咽頭がん。

ビビったのは古賀誠も同じ。

先に逃げた。

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2009年7月14日 (火)

甲府市内滅亡史

甲府市内を数十年ぶりに歩いてみました。

小中学生の頃、バスに乗って岡島辺りによく降りました。

映画、デパート、マクドナルド、本屋、スポーツ用品店、カメラ店など回ったものです。

オリオン通り、スクランブル交差点、西友(中込)、平和通りと歩いて山交デパートのターミナルからバスで帰るコースでした。

さて30数年たってどうなったでしょうか。

まずバスというものがなくなりました。

バスターミナルというものが存在しません。

今は吉野家とスターバックスの間辺りです。

平和通りは午前中ですがシャッター通りと化していました。

かろうじてオモチャ屋さんが残っていました。Dsc_0035a

西武(県民情報プラザ)の跡は見るも無残。

スクランブル交差点の反対側は再開発がストップ中。

なんていっても日本綜合地所が倒産、ゼネコンはあの西松建設。

夢も希望もありません。Dsc_0009a

オリオン通りの角の万年筆屋さんは健在で懐かしむ。

でも通りはシャッター。

マクドナルドはあった。

岡島に入ってみました。

お客さんは少ない。お店が暗い。

さすがに心配になってくる。

春日モールもひどい。Dsc_0010a

映画館がこれだけだったか?

銀座通りも人がいません。

だいたい食事するようなところが見つからない。チェーンすらない。

柳正堂ってこんなに小さかったか。

ライオンズマンションや東横インなどビジネスホテルは昔なかった。Dsc_0013aDsc_0014a

逆に古い建物のシャッターチャンスではDsc_0024aある。  Dsc_0012a

どうなっちゃうんだろう。

甲州財閥の若尾家はNTTになっているはずけど、その近くに若尾医院を発見。 Dsc_0019a

ちょっとおしゃれなお店があったオリオン・イーストはそれなりのようだったけど活気はなし。Dsc_0023a

マルフルがあった辺りにカフェがある程度。 Dsc_0025a

そこから舞鶴城(甲府城)に抜けて観みる。

この辺はよく整備されています。Dsc_0028a

あと県庁と議会の建物はいい感じだけど、見せる意識はないようです。Dsc_0006a_2

今度は平和通りの西側を歩いてみる。Dsc_0030a

県立図書館があるほう。

小学生のとき通った眼科があるか確かめたかった。

あった。しかも立派になっている。

佐々木医院。

きっと跡取りがしっかり継いだのだろう。

ドブ川みたいだった川はみえない。

たしか小鳥屋さんがあったはずだけど無い。

裏道を通って甲府駅まで歩く。

小さな店や旅館はあるけど、大丈夫かなあと心配になってくる。

モータリゼーションの波は甲府を滅亡させたと言っても過言じゃないな。

郊外はもう少しマシだもの。

甲府駅北口は藤村記念館を建てるよう。Dsc_0040a

武田神社に移築されていた県令藤村紫郎の擬洋風建物をさらにここに移すようです。

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2009年7月13日 (月)

自民党諸君に次ぐ

自民党の皆さんに教えたい。

自民党がどうとか言うことではないんですよ。

民主党が良いということでもありません。

どっちが良いとか悪いとかではないんです。

政策が優れているとか、人材の能力が高いとか、イデオロギーに共感するとか、お世話になったとか、好きとか嫌いとか、公明党とか何にも関係ないんです。

ただ、民主党に一回やらせてみたいだけなんです。国民は。

だから頑張っても、いいマニュフェストつくっても、舛添さんとか小池さんとか東国原さんとかを擁立しても全然関係ないんですよ。

お手並み拝見したらどうでしょう。

自民の底力からすれば引きずり下ろすことは簡単です。

なんてったって民主の中身はバラバラだし層は薄いし、埃も出てくるし。

官僚を攻撃すれば、反抗されるのがおち。

ちょっとやらせて見ればいいんじゃないですか。

少しの間だけ。

それとも下野というのはそんなに怖いの?

もっとも下野だけならいいけど、落選したらタダの人だから怖いよね。

でもこの路線は変わりません。

一直線です。

無理しないほうがいいと思います。

ぼーっと眺めているのも何だけど、その方が利口です。

スポーツじゃないんだからずーっと勝たなくてもいいんです。

間違っても総裁なんかにならないことですね。次がなくなっちゃう。

僕の予想では次が既定路線でも、当分の間は政治は混乱するでしょうね。

だって民主になっても長期政権になるはずないし、またネジれたり、連立したりが続くでしょうな。

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2009年7月12日 (日)

久々に笑い感心した本

本屋で本を立ち読みして笑ってしまったことはそうはありません。

僕は大笑いしてしまった。

そしてパラパラ読んでみて「よくできているな」と感心しました。

もちろん買いました。

でも残念ながら多くの人にはわかってもらえないと思います。

五緒川津平太著「キャン・ユー・スピーク甲州弁?」(樹上の家出版)

甲州弁の本です。

どの地方でも方言というのは面白いし興味深い。

他の地方の人には何を言っているかわからない。

どの方言も説明し出すときりはない。

こうした方言に関するコラムやサイトは地方の数以上あるはず。

でもこの本を読むと甲州弁は特別なのでは?と思ってしまう。

単に標準語と違うとか単語やアクセントが違うというのを超えている。

変です。

笑えます。

気質が浮かび上がります。

この本はその点まで掘り下げている。

しかも読みやすい。

僕もざっと読んで、「そうかあ、これも甲州弁だよな」と頷いたり「うちのおばあちゃんが言ってた」と懐かしかったり。ある意味感動でした。

この著者のセンスは素晴らしい。

この本はよくできている。

個人的には今年上半期NO1かもしれない。

でも他の地方の人には全くわからないだろうし関係ない。

そこがまた良い。

出版社も地元の小さいところのようで自費出版に近いかもしれない。

山梨でしか買えないと思います。

山梨の人は当然知っていたかもしれない。

東京にいると見逃すところでした。

3月に出て2刷のようです。

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2009年7月11日 (土)

日食グラスを使わなきゃ

22日は日食です。

むかしはガラスにスス、フィルムのネガ、黒い下敷きなど使いました。

でも今はそれは危険ということになっています。

日食グラスを買いました。Dsc_0002a

1480円。

これでばっちり。

写真を撮るには専用のフィルターが必要です。

だいたい4~5千円。

そういえば小学生の時に僕は持ってたのを思い出しました。

天文少年だったからね。

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2009年7月10日 (金)

サイモン&ガーファンクル最後の

サイモン&ガーファンクルの東京ドームへ。

僕のガラじゃないことはわかっているけど最後らしいから聴いとかないとね。

ヒット曲全部を含む2時間超。

お客は年配の人も多かったけど最後はノリノリ。元とったって感じ。

いろんな楽器が出てくる。

アコーディオンやビオラ、サックス、テルミンまで。

ドラムの他に打楽器の人もいる。

S&G時代のヒット曲以外のソロは圧倒的にポール・サイモンがいい。

80年代のアフリカンなのを聴いていると「これやりたいんだろうな」と楽しそう。

いつまでもフォークじゃないぜ、って感じ。

アートが出てくるとまた「卒業」時代に戻る。

チャゲ&飛鳥じゃないんだから、もう。

それにしても東京ドームの1階は音が反射してダメです。

スクリーンに出てきた映像はDVDにして出すのかな?

それを見ると東京ドームはすごい人。

僕の世代だと81年のセントラル・パークを思い出すくらいの人の数。

でも2階席の一部は青かったんだけど、それは映さない。

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2009年7月 9日 (木)

絵葉書による今昔散歩

明治から大正にかけて絵葉書ブームがありました。

彩色したものです。

前に書いた甲府出身の日下部金兵衛が有名。

写真が一般的でなかった時代ですから当時の様子を伺う貴重なものとなります。

これを現在と対比した本。

古地図と現在も対比してある。

原島広至著「横浜今昔散歩」(中経の文庫)

大変興味深い。

これには東京版もある。

原島広至著「東京今昔散歩」(中経の文庫)

絵葉書収集しようか。

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2009年7月 8日 (水)

厚すぎるブラック・スワン

「ブラック・スワン」という本が並んでいたので上巻だけ買って読んでみました。

(「ワイルド・スワン」じゃあないよ)

あまりにつまんないので途中でやめました。

前から思っていたんだけど、なんでアメリカのノンフィクションって長いんだろう。

まどろっこしい。

1ページで済むところダラダラ10ページも書く。

簡単に書く必要があるのか。

だからすごい厚くなる。

持ち運びできない。

「1Q84」どころの騒ぎじゃない。

アメリカ人の読者ってあれ全部読むのか?

バカなんだか利口なんだかわかんない。

もっとコンパクトにしろという要求はないのかなあ。

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2009年7月 7日 (火)

バック・トゥ・2009年で驚くか?

「じゃあ総理大臣は誰だ?」

「東国原英夫」

「そのまんま東!お笑いの?じゃあ副総理は大森うたえもんでファーストレディはかとうかずこか?内閣はたけし軍団なのか!」

これは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)のドクとマーティの会話。

このセリフを聞いたとき、映画「フィラデルフィア・エクスペリメント」(1984)を思い出した。

こっちは第二次大戦中からレーガン政権の1984年にタイムスリップしています。

まあ、総理の芽はないと思ったので書いてみました。

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2009年7月 6日 (月)

琥珀が欲しい

琥珀が欲しい。

ジュラシックパークみたいに虫が入っているやつ。

バルト海沿岸とかドミニカ産が多いらしい。

日本にもある。

岩手の久慈が有名。

博物館もある。

銚子でも見つかったことがある。

夏に調査に行くことにします。

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2009年7月 5日 (日)

哀愁の東京湾フェリーと行く手を阻む鋸山

4月に強風のために断念した千葉の鋸山へ行くことにしました。

普通に行くのはつまんないので三浦半島経由で。

久里浜港から東京湾フェリーで行くことにしました。

京急で久里浜まで行き、バスで10分ほどでフェリー乗り場へ。

結構でかい。中も広い。Dsc_0009a

片道750円。車とか自転車も乗せられる。

空いているので快適。デッキに登ったり中でくつろいだり。

晴れていればもっといいと思う。Dsc_0014aいいデートコースだよね。

35分で浜金谷港へ到着。

このあいだの回転寿司屋へ。混んでいる。

アクアラインとかが上限1000円になったので土日は首都圏から結構来ているのでは。

800円になればもっとすごいと思う。

そうなると東京湾フェリーもなくなっちゃうかも。

Dsc_0035a

ロープウェイまで歩いて乗った。

上に行くと雨がかなり降っていました。Dsc_0022a_2 Dsc_0026a Dsc_0033a_2

頂上を眺めて、日本寺の入口まで行って帰ってきました。

天気がもう少し良ければなあ。

浜金谷の街並みは実は面白い。Dsc_0039a Dsc_0041a

山から切り出したのか石塀もある。

お店もあってむかしは栄えていたのか。

人は歩いていないけど。

雰囲気は沖縄の島に似ている。

時間があったので浜金谷から下り線で岩井まで行って戻りました。Dsc_0060a

内房は忘れがちだけどディープな気がする。

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2009年7月 4日 (土)

今年の梅雨は

今年の梅雨はツライ。

それほど暑くはないし、湿度も高いとは言えない。

ずーっと降るわけでもない。

これまでカラ梅雨とかの記憶しかない。

何しろ長い。よく降る。あんまり晴れない。

それでいて寒いので風邪ひいている人多数。

もう飽きた。

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2009年7月 3日 (金)

なんで巨人だけ

巨人ねえ。

ジャイアンツの訳だよね。

たしかに巨人×ヤクルトというのはおかしい。

読売×ヤクルトだよね。

ジャイアンツ×スワローズならいい。

読売と言え。

ナベツネ・ジャイアンツとか。

それとも、巨人×燕 巨人×虎 巨人×鯉 巨人×竜 巨人×湾星

しつこく続けようか、

巨人×勇者 巨人×青波 巨人×金鷲 巨人×鷹 巨人×獅子 巨人×海兵隊

と書くべきだよね。 

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2009年7月 2日 (木)

地元の人にだってわからないことはあります

地元の人に「この辺にいいホテルありませんか?」と聞くほど無駄はありません。

だって泊ったことないし、比較もできません。

老舗の温泉旅館を教えてもらうのがせいぜい。

同じく東京の人に「パークハイアットとペニンシュラどっちがいい?」と聞いても同じかも。

泊ることないもん。

まあ、レストランとか宴会場ならわかるかもしれない。

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2009年7月 1日 (水)

となりの芝生も自然なのよ

芝生の養成セミナーに顔を出しました。

芝生と一口に言ってもたいへん奥深いことがわかりました。

手間暇もかかるしアクシデントもある。

でも意外とわかってないことや、やってみないとわからない事が多いなと感じました。

何しろ自然が相手ですから、思ったとおりにいかないところがある。

だから熱心にやった場合とただやった場合では大きな差が出る。

でも普通にやっていれば大失敗ということもないし、死ぬほどがんばっても結果が比例するわけでもない。

もしかして農業はこれと同じなのでは。

自然に任すのでその地方の土壌やら水、太陽、気温などに左右される。

だから奥深いけど、そこそこやっていれば売れることは売れる。

死ぬほど努力するのは無駄で、他の人に合わせる程度でよい。

手間暇かかるけど、100%報われないのも現実だし。

これじゃあ競争力と創意工夫とか効率性の追及なんてしないだろうな。

まあまあやっていれば良し。

あとはお天道さん。

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