厚すぎるブラック・スワン
「ブラック・スワン」という本が並んでいたので上巻だけ買って読んでみました。
(「ワイルド・スワン」じゃあないよ)
あまりにつまんないので途中でやめました。
前から思っていたんだけど、なんでアメリカのノンフィクションって長いんだろう。
まどろっこしい。
1ページで済むところダラダラ10ページも書く。
簡単に書く必要があるのか。
だからすごい厚くなる。
持ち運びできない。
「1Q84」どころの騒ぎじゃない。
アメリカ人の読者ってあれ全部読むのか?
バカなんだか利口なんだかわかんない。
もっとコンパクトにしろという要求はないのかなあ。
| 固定リンク


コメント