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2009年8月19日 (水)

僕の投票のポイントを語ろう

選挙です。

次の政治は、グローバリズムの産業構造の変化に対応した現実的な日本の長期成長戦略を描くことのできる政権に託したい。

一見暖かい、でも近視眼で付け焼き歯な話は政策の名に値しない。

景気対策の名にかこつけたバラマキなどもってのほか。

マニュフェストもその点だけを注視することにしている。

これを手っ取り早く端的に比較できるのは農政だと僕は思っている。

僕は日本の農家および関連団体の90%は腐っていて、農はもはや業ではなく、ましてや産業にも値しないと思っています。

補助金やらでやっと生きている状況。

それでいて「どうにかしろ」と言い張る。努力もしないくせに。

これをどうするのか?

良く言われるのは日本の農家の売上を合計してもパナソニック1社に及ばない。

税金もほとんど納めていない。

だいいち真面目にやっている農家のじゃまだけです。

なのに票数だけは大きい。

政治家は票目当てなので反故にはできない。

農家を反故にすると非常に冷たい非国民と大抵抗されるのは必至。

もし、リスクを負いながらも農政の大幅転換するという政党が現れれば、都市部では勝てるかもしれない。

一時的には戸別補償してもよいと思う。

ソフトランディングさせるのは政治の意味でもある。

それで調べてみた。

ない。

自公、民主はもちろん「みんなの党」も当たりさわりない。

マニュフェストをみるのもイヤになった。

これじゃあアジアの中でも生き残れないかもしれない。

日本も滅亡の一途を突き進むな。

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