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2009年8月 5日 (水)

子供のビジョン

兵藤ゆきが面白い話をしていました。

子供がニューヨークの学校に行っていたとき、視力検査の他にビジョンなんたらという数値が書いてあった。

それが何か分からず聞いたところ、視力の他に視野の広さや焦点調整なども検査されているとのこと。

子供(特に低学年)の場合、まだ視野が狭く周りが見えなかったり探し物が苦手だったりする。

遠くのモノ(黒板など)を見て、近くのモノ(ノートなど)に焦点を合わせるのができなかったりする。

そうすると学習が遅れたり勉強が嫌いになったりするらしい。発達障害だけじゃない。

だから1.2とかの視力だけではない指標が必要になってくる。

たしかにそういう子供はいそうです。

自分も親も気づかない。

視力検査は問題ないと言われる訳だし。

学校には眼科医ではなくそうした専門の療法士がいてビジョンが悪い子供のための訓練や指導を行っている。

これは欧米ではかなり一般的だそう。

日本では聞いたとこない。

イチローの動態視力が良いとかいう酒飲み話は聞くけど、どうすればいいのかという話は聞かない。

それにしてもこんな話で日本だけ遅れているという話はたくさん聞くよなあ。

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