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2009年9月 3日 (木)

ジョージはどこ?

1ドル札にはジョージ・ワシントンが印刷されています。

サイト「ジョージはどこ?」では持っている紙幣の番号を入力するとどう流通してきたかがわかる。

トレーサビリティ。

全部の紙幣ではなくて「紙幣追跡計画」という赤スタンプで押してあるもの。

これは面白い。

まず、フィッシャー交換方程式を思い出しました。

新古典派の貨幣数量説です。

MV=PQ

Vは貨幣速度、Qは取引量ですが、これは計測が難しい。

もしジョージの情報を使えば役立つことになります。

もう一つは、最近のネットワーク理論。

友達の友達をたどると6人目で全世界の人に到達できる。

ケビン・ベーコン・ゲームというのもある。

この理論では感染症、バブル、人口、流行などいろいろなところに応用できる。

もしかしたら紙幣にコカインがついているらしいので、その捜査にも使えるかも。

アメリカはすごいなあ。

日本じゃ怒られそう。

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