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2009年10月 8日 (木)

社保庁と国税庁

社会保険庁改革。

国税庁との統合もいいと思いますね。

払う方としては税金といっしょの感覚でしょ。

年金未払い者って脱税とまではいかないけど、国税の能力も正直使いたいところ。

そうすると個人別の番号は必要ですよね。

年金の記録漏れ問題も、データを付き合わせたり、名寄せするときが大変なわけです。

住所や勤務先が変わるどころか苗字が変わったり、最近では性別さえ変わるかもしれない。

アメリカでは社会保障番号がないと事実上生活できないくらい普及していて、その番号さえあればネットでサービスも受けることができます。

でも日本の場合まだ頭の固い人も多くて、国民総背番号制は絶対反対だとかいろいろ不都合がある人がいます。

セキュリティとかプライバシーの問題も心配。

それもわかるのですが、そろそろいいんじゃないでしょうか。

選択制というのはどうでしょうか。

番号を持つのは自由、持たないのも自由。

持つといろいろ便利になる。

入らなくても今までと同じサービスは受けられるようにする。

でも記入漏れもあるかもしれない。漏れは無いかもしれない。

便利であることがわかればだんだん番号を持つようになるでしょう。

日本の場合、無理強いはダメよ。

そうすると今の基礎年金番号でいいんじゃあないかとなる。

この番号をもっと他でも使うように仕向ければ事はすむ。

国税庁と統合すれば自然にそうなる。

脱税とか不都合がある人はそわそわしているはず。

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