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2009年11月 7日 (土)

日ハム選手の粘りとつなぎ

久々にテレビで野球を観ました。

日本シリーズ。

面白かった。

ヤクルトで杉浦が代打ホームランを打ったのに興奮して以来だな。

ちゃんと観たの。

巨人も日ハムも選手を知らん。

巨人も地味な選手が増えてますよね。

「ふーんこんな選手がいるんだあ」って感じ。

もちろん日ハムの選手なんてほとんど知らん。

でも日ハムの打者の粘りは十数年前にぼくが観ていた頃のプロ野球とは全然違うと感じました。

これはヒルマン前監督の教育ではなかろうかと。

つまり米アスレチックスの「マネー・ボール」流の考え方「サイバーメトリックス」(出塁率などを重視してつなぐ野球)から影響を受けているのでは。

これについてはこのブログで2007年6月12日に「師弟対決はアスレチックスになれるのか?」で書いています。

調べてみるとヒルマン前監督は「余計なアウトを与えない」などとサイバーメトリックス的な指導をしていたそうです。

でも成績は低迷したので犠打なども使うように変わってきたとのこと。

選球して四球など出塁率を重視しつつも日本流の犠打も使ってハイブリッド型になったと考えられますね。

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