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2009年11月 9日 (月)

筑紫さんとサミュエルソンの分水嶺

この1年ほど政治や経済の変化が激しいときはありませんね。

もしかしてここ50年で一番かも。アメリカも日本も。

評論家やジャーナリスト、経済学者にとっても発言し時です。

この時を逃したら何をやっていたのかということ。

それで筑紫哲也さんです。

7日が命日。

オバマさん誕生も政権交代もみずに死んでしまった。

なんともまあ。

「いちばん大切な時に、なんでいないのよ」(加藤登紀子)

みんなそう思っている。

サミュエルソンは「長生きはするもんだ」とオバマと日本の民主党をみれたことを喜んだそう。

いずれにせよ2009年を生きた人と生きられなかった人の違いは大きい。

そして「フリードマンが生きていたら」とケインジアンからの皮肉もあった。

(わからない人にはわからない話ではあるけど)

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