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2009年12月23日 (水)

見逃した冷泉家展

行こう行こうと思っていたら終わってしまった。

都美術館の冷泉家展。

藤原定家の「明月記」。

これには陰陽師の天文記録が残っているそう。

1006年、1054年、1181年に起きた超新星の大爆発、つまり星の最後の記録になっている。

理科年表には有史以来5つしか記録がないけど、そのうち3つが書いてあることになる。

こういう記録は西洋では少なく東洋には多いそう。

西洋は宇宙は不変だから恒星の世界を、

東洋は異変を重視する。

西洋は必然を東洋は異変に目を向けるということらしい(京大名誉教授の小山先生の受け売り)

あー見たかった。

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