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2010年1月27日 (水)

大月短大こそ大切な資源だ

大月短期大学という学校があります。

市立で短大という珍しい。

国公立への編入が多いそう。

経済科のみの単科大学。

付属高校もある。

しかもマイナー。

山梨県民ですら知らない。

市の財政難の問題がいつもでてくる。

それで付属高校の存続が危ういらしいことを知りました。

大月市というのも衰退している市です。ぱっとしない。

もし盛り上げるたいなら若者、しかも県外の人が入ってくるこの学校は貴重。

これを核とするしかないのでは?と特に関係もない僕でも考える。

他に何をやろうと言うのか。

もし大月市にやる気がないとか財政難ならしょうがないけど、学校というものを簡単に閉校するべきではないと思う。

もう学生が集まらないというなら、国中へ移転したらどうか。

峡東地区の複数市に移譲して存続する努力をするべき。

たとえば県立産業技術短期大学と合併すればシナジー効果も生まれるはず。

理系と文系のね。

経済事情等があって県外にいけない高校生の進学の受け皿になるはず。

だって編入の高い実績はあるわけだから米国でいうところの地元のカレッジみたいに。

そうなれば地場の産業にとってもよい人材供給元になるはず。

しかも高校から一貫教育だよ。

うまく活かせば可能性は拡がる。

もったいない。

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