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2010年3月26日 (金)

ボブ・ディランはルーツ・ミュージックだった

昨夜ですがボブ・ディランに行きました。

ZEPP TOKYO。

遠い。

MZA有明(山本コテツの)かと思った。

ディランは小さいところしかやんないのでちょうどいいのかも。

スタンディングで遅れていったら後ろの方だったのでときどき見える。

いたいた。あのまんま。動いてる。生きてる。キーボード弾いてる。

僕は熱心にボブ・ディランを聴いてもこなかった。

だから「教科書のとおりだなあ」と妙に感心していました。

歌った。というより語っている。

森繁久弥は「歌は語れ」と言った。

ところがだんだん違うことがわかってきた。

ブルース、ブラック、ロックン・ロールなのだ。

フォークはない。

つまりボブ・ディランという人はアメリカンなルーツ・ミュージックを追求している人であったのだ。

知らなかった。ごめんなさい。

あの歌い方とハープはブルーズでジャズなのだ。

ギター、ハープ、キーボード・・・弾けるんだ。

バックはギャングのようだ。重い。大きい音。響くドラムス。

ギターが派手だ。

動くように言われているのか。

イケメンで若いなあと思って良く観たらあのチャーリー・セクストンだった。

ここで弾いていたのか!

もしかしたらノーベル文学賞取るかもね。

村上春樹といっしょに。

歴史に立ち会えたというべきか。

AC/DC行きそびれたけどね。

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