« トランス脂肪酸 | トップページ | 教科書通りに »

2010年4月14日 (水)

朝日新聞的

僕はいくつかの新聞を(いまだに)しっかり読んでいます。

読み比べると朝日新聞というのは変わっているなあ。

井上ひさしさんが亡くなりました。

予想どおり朝日新聞はかなりの紙面を(いまでの)割いていて、「朝日的だなあ」と思いながら読んでいます。

他の新聞ではさらっとでしたからね。

好きなんですよね。

NHKが内橋克人や金子勝が好きなのと同じなのかも。

最近読み比べて面白かったものに語学に関するもの。

8日の朝日新聞×モーニングという特集。

「英語はいつから学び始めるべきか」

このブログでも以前(2006年9月25日)書きましたが、文化人たるもの

「英語よりも日本語をしっかり」

と発言するのがルール。

特に朝日新聞ではね。

英語の早期教育などもっての他。

だいたい外資系企業とか留学学位取得者、通訳上がりの教員など親英米派とみなされる人に限って逆説的にもの言うのが定番ですね。

この特集でも、

大西泰斗(ハートで感じる英語)、成毛眞(元マイクロソフト)、鳥飼玖美子で早期英語を撃沈。

唯一、デーブ・スペクターだけがピーター・バラカンと同じ意見。

成毛氏の偏った意見にはがっかり。

もう完全に終わった人ですな。

10日の日経新聞の「こもるなニッポン」

こっちは中国語だけど、未来を感じさせるものでした。

日経の勝ち。

|

« トランス脂肪酸 | トップページ | 教科書通りに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178596/48095079

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日新聞的:

« トランス脂肪酸 | トップページ | 教科書通りに »