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2010年4月18日 (日)

足袋の旅=行田

Dsc_0063a 天気がやっと良くなった。

行田市に行きました。

先月はJR高崎線の行田に行って失敗しました。

行田は秩父線の「行田市駅」で降りないといけない。Dsc_0014aDsc_0067a

似て非なる駅。

秩父線の駅のホームには、箱型の待合室がある。

何があるって?

蔵めぐりと古い建物。

そしてお城と古墳。

行田は昭和まで足袋の街として知られていました。

それから空襲の被害もなかったので古い建物が残っています。

商店街も昭和のまま残っています。

「足袋蔵のまち行田」というウォーキングのパンフレットを手に入れると最高。

でもこれが残ってなくてコピーが駅か案内所にあるけど見にくい。

案内所には無料のレンタル自転車があるのでぜひ借りよう。結構歩く。

スタートは武蔵野銀行行田支店(旧忍貯蓄銀行本店 昭和9年)は国の登録有形文化財。Dsc_0018a

見どころは、イサミ・コーポレーションの工場。Dsc_0030a Dsc_0034a

田山花袋の「田舎教師」にも出てくる印刷所。Dsc_0023a

唯一のレンガ蔵の大澤蔵。

十万石ふくさや(国登録有形文化財)Dsc_0094a Dsc_0074a Dsc_0079a

手打ちそばの忠次郎蔵(国登録有形文化財)Dsc_0051a

足袋とくらしの博物館。

普通の家も面白い。Dsc_0043a

「××班」Dsc_0101aDsc_0118a などという町内の役割が張ってあります。

最後は忍城。

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コメント

行田においでいただきありがとうございました。今度下記のイベントをやります。通常は見られない蔵に入れますので、よかったらまたお越しください。

ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2010 開催!
~足袋蔵のまちで和を楽しむ2日間~

埼玉県行田市中心市街地に残る16の足袋蔵などの歴史ある建物で、“和を楽しむ”をテーマに2日間限定で着物のリフォーム展示販売、陶芸作品展示販売、古布・ちりめん細工・手作り小物販売、和菓子販売、メダカ販売、藍染製品販売&藍染体験、足袋工場見学&足袋のバーゲン・セール、草履と下駄のすげ調整実演、朗読会、琴・三味線・津軽三味線&銭太鼓コンサート、ボンネットバス運行、人力車体験、蓮花つぼみ人形展示&人形絵付け体験、若手アーティストのアート展示、蔵出しレトログッズの販売、昔の遊び体験、昔の足袋づくりのスライド上映など様々な催しが同時開催されます。
当日着物でご参加の方にはもれなく“My足袋づくり体験”1000円割引券をプレゼント!
ぜひこの機会に着物で行田に来て、レトロ気分で蔵めぐりを楽しんでみませんか?

開催日時  2010年5月15日(土)・16日(日)10:00~16:00
開催場所  足袋蔵まちづくりミュージアム、足袋とくらしの博物館ほか16ケ所
参加費    大人200円小人100円(足袋とくらしの博物館入場券付)
参加方法  当日足袋蔵まちづくりミュージアムへまず来て受付してスタート(事前申込不要)
問い合わせ NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク(TEL 048-552-1010)
ホームページ http://www.tabigura.net

投稿: Mai | 2010年5月 5日 (水) 01時09分

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