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2010年5月22日 (土)

山梨のなんじゃもんじゃ

テレビの天気予報を観ていたら「なんじゃもんじゃ」をやっていました。

木犀科の一葉たご(ヒトツバタゴ)。

今の時期、雪が降ったような花が咲く。

小金井市や北九州市には「なんじゃもんじゃ通り」もある。

もんじゃ焼き屋さんの店名にも多い。

「なんじゃもんじゃ」はこれだけでなくていろいろあるらしい。

クスノキ、カツラ、コケなど。

でも山梨の「なんじゃもんじゃの木」はこれじゃない!

芦川村と境川村(現在はどちらも笛吹市の町)を結ぶ大窪鴬宿林道の鴬宿峠にある木。

大窪と鴬宿といえばかつては秘境のイメージさえある山間部の集落。

今はそうでもないけど。

鴬宿側から上っていくのがいい。

そうすると樹齢400年の木があります。

地元では何の木かわからず「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれていました。

昭和3年に牧野富太郎博士によって「両面ひのき」とされました。

僕にとってこの林道は思い入れが強い。

若彦トンネルができたのでアクセスは良くなったはず。

また行ってみようかな。

スズラン祭りもあることだしね。

冬季は閉鎖されるので気を付けてください。

なお、両面ひのきは四尾連湖にもあるようです。

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