« 信玄の棒道をゆく | トップページ | 日本国憲法を学ぶ »

2010年5月 5日 (水)

群像新人賞

群像新人文学賞(講談社)。

純文学だね。

僕の世代では村上龍、村上春樹。

山川健一、阿部和重、諏訪哲史か。

山梨に帰ったときに母が教えてくれた。

息子さんが群像新人賞をとった人がいる、と。

たいしたものだなあと感心しました。

お父さんも俳句が上手らしい。

1979年山梨市出身の30歳。

受賞作は「朝が止まる」

山梨学院付属高校→慶応→東京で会社員らしい。

芥川賞候補の辻村深月さんは1980年生まれの山梨学院付属でした。

彼らが中学入学した1992年頃(高校からなら1995年)に山梨学院付属に行くというのに何かあったのだろうか?

たしかに大学駅伝でオツオリが走ったのが1989年。

その頃から知名度が上がったとは思うけど。

ちなみに1996年には水泳の萩原智子(1980年生まれ)が高校に入学しています。

公立よりも学院に入学する時代だったかなあ?

ゴールデン・ウィークの実家でのちょっとした話題でした。

仮説として理系は公立優位だけど、こういう文芸・芸術系は山梨学院にコースがあったのではないか?という意見でした。

誰も私立中高に入ったことのない一族なので想像の域を超えていませんが。

しかも酔っ払い話でスミマセン。

なにしろめでたいことです。

お父さんとしても自慢の息子だと思うな。

|

« 信玄の棒道をゆく | トップページ | 日本国憲法を学ぶ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178596/48279704

この記事へのトラックバック一覧です: 群像新人賞:

« 信玄の棒道をゆく | トップページ | 日本国憲法を学ぶ »