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2010年6月 9日 (水)

アリスの逆転

ルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」に面白い説。

鏡の中にさらにもう一つ鏡があったのではないか。

これは銅版画家の山本容子さんの新説。

チェスの棋譜にしたがって物語は進む。

途中に鏡を置いて途中まで進んで戻る。

最後のチェックの形もお父さんとお母さんが並ぶことになる。

途中の双子と踊る話も鏡の存在を示唆している。

山本さんは「私は版画家だから世界が逆転している」

とのこと。

あまりの面白さにコーヒーをこぼした。

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