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2010年7月19日 (月)

日本の翻訳家

この前、渋谷駅でテレビ英語の佐藤良明さんとすれ違った。

まあ僕くらいしか気づかないけどね。

佐藤さん監修でトマス・ピンチョンの全訳が出るらしい。

謎の作家でノーベル賞候補。

「メイスン&ディクスン」は柴田元幸さんが担当。

これは楽しみ。

ちょうどアメリカ文学の本を読み終わったところなので。

亀井俊介著「ハックルベリー・フィンのアメリカ 「自由」はどこにあるか」中公新書。

これは一つのアメリカ文化論だな。

柴田元幸著「アメリカ文学のレッスン」講談社現代新書。

僕が好きなタイプ。

柴田さんなんかを見ると、翻訳家という職業が成立する日本もいいかなあとさえ感じる。

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