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2010年7月 9日 (金)

スウェーデンの共通番号制

やっぱり国に対する信頼というのは違うもんだ。

税金や社会保障に国民の共通番号制が必要だと思う。

でも国民総背番号制などと個人情報を保持されるアレルギーは大きい。

消費税の還付などに使うためには共通番号システムを導入するのに3年くらいかかるという。

ところがスウェーデンではこうした個人情報を民間企業に使わせているのです。

国の情報提供機関SPARは国税庁の傘下。

名前、住所、家族構成、所得、所有不動産、所有車などのデータベースをボルボなど民間企業に有料で提供している。

審査しているというが、国民の信頼がないと無理だろうな。

以上は朝日新聞のコラム(浜田陽太郎論説委員)

このほか、各国の番号制度を見ると、税務、社会保障に加えて、住民 登録、選挙、教育、兵役など、幅広く「社会歴」全体に利用しています。

スウェーデンと韓国はほぼすべての項目を含めたオールインワンの制度になっています。

ここでも日本は遅れていますね。

なんでも反対という人たちがいるからな。

任意でもいいから便利なものつくってくれい。

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