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2010年8月13日 (金)

映画「ザ・コーブ」を観てきました

映画「ザ・コーブ」を観てきました。

右翼団体とかが来ないか思いましたが、いませんでした。

始まる前に「ニュートラルに観るぞ」と心に誓いました。

きっと他の観客も同じ思いだったはず。

先入観にとらわれずね。

銚子でイルカ・ウォッチングしてきたので、それも消してね。

なんかB級のドキュメンタリー番組みたいな感じでした。

水スペとか月スペみたいな。

内容は想像のとおりでした。

クライマックスはかわいいイルカを殺すシーン。

海が真っ赤に染まる。

これは卑怯。

だって牛だって豚だってにわ鳥だって殺すときは血が出るし可哀そう。

その前にかわいいイルカの映像がたっぷりあるんだもん。

それから漁民は野蛮で粗野で暴力的にみえる。

古今東西、農民・漁民は田舎者ですからね。

簡単にそう描ける。

取材チームも頭バカそうなアメリカ人にしかみえない。

どうみても東洋人を低くみているのがわかる。

イルカより何よりそっちでイヤーな気持ちになりました。

まあ話題なってお金になったということは、彼らの勝ちか。

B級だって何だって、矢追純一だって川口探検隊だって視聴率とればいいんでしょ。

さあ、ザ甲府へ行くかな(ダジャレ)。

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