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2010年11月30日 (火)

青楓と漱石

なんでも鑑定団に茂木健一郎が絵を持ってきた。

夏目漱石の書いた絵葉書。

サインはなく、宛先等もないけど津田青楓が鑑定してある。

青楓は漱石の絵の先生でした。

虞美人草などの装丁もしています。

青楓といえば山梨では最近ちょっと名が知られている。

笛吹市にある市営の青楓美術館の存続を巡る話。

閉館すると決めたら入館者が増えました。

PR不足だったわけね。

今回のTVのテロップにも美術館名が出ていました。

1880年生まれだから漱石が死んだ時は36歳。

若くして文豪に教えていたわけね。

茂木は180万円で買ったらしい。

彼は漱石ファンらしく、『我輩は猫である』のパロディの絵も持っていて、こちらは100万円で買ったらしい。

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