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2010年11月11日 (木)

消費者余剰を説明せよ

テレビでTPPの話題。

自動車などの製造業者にはいいのに、農業には悪い。

産業間の損得は必ずある。

さあどっち?と。

でも考えて欲しい。

消費者にとってはいいことずくめ。

輸入コメが8分の1になれば、国産だって3分の1以下にはなるでしょう。

1袋3000円なのがわずか数百円に。

小麦が3分の1になったら、パンやパスタも安くなるだろうなあ。

いやあ逆です。

本来は安いのに不当に高く支払わされているのです。

どうしてこういう説明をしてくれないのかなあ。

円高のときにはするのに。

貿易自由化についての比較優位の原則は最も重要だけど素人さんには説明しにくい。

だからわかりやすく解説してくんないかなあ。

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