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2010年12月 1日 (水)

夜間中学の現状

いつの日か夜間中学で教えたい僕です。

ちょうど「とくダネ!」で現状をレポートしていました。

荒川区第九中学校。

いやあインターナショナル。

月8000円。給食付き。

16歳以上で義務教育が受けられなかった事が入学条件。

5時45分から始まる。

先生方は熱心でつきっきり。

習熟度別。

日本語から始めないといけない。

日本人はその間は数学を勉強。

日本のマナーから教えていた。

給食もイスラム系やベジタリアンに配慮しています。

生徒の来る前の教室をのぞくと、先生方は中国語の特訓をしていました。自腹で。

競争のためでなく、自分から勉強がしたい人ばかりなので、学校が楽しいということ。

ただし問題もある。

予算はまったく増えていない。

体育教師が数学を教えていました。

それから安いので日本語学校の代わりに来て、その授業が終わると来なくなる生徒が多いということ。

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