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2011年2月18日 (金)

110番ってどうよ

走っていたら犬を連れたおばさんが駆け寄ってきました。

「人が倒れているんです」

ぎょっとしたけど逃げるわけにもいかず近づく。

おじさんが横たわっている。

i-Podを外しじっくり観察したけど息していないよう。

場所を説明するためにおばさんのケイタイに代わりました。

だいたいの住所と公共施設からの位置と目の前のお店を言うと

「わかりました」とのこと。

ところがその後も「どこら辺ですか?」「戸建て住宅はありますか?」とゆっくり聞いてくる。

バカじゃないか?

いまどきGoogoleかなんかで打ち込めばすぐ出る。

それを救急隊員に教えれば5秒で済む。

まさかと思うけど、あの後ゆっくり伝えたんじゃないでしょうね。

「いいから、さっさと来い!」と怒ったらおばさんがひるんだ。

最初の「わかった」でそのまま伝わったと思いたい。

もう一度おじさんを見に行くと息を吹き返した。

あのまま寒空の下じゃあ死んでたな。

おばさんお手柄だよ。

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