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2011年2月13日 (日)

真壁のひなまつり

真壁のひなまつりに行きました。

やっと今年。

筑波線がなくなって陸の孤島になってしまった城下町。

今年は3月3日まで毎日バスが30分毎に運行する。

ちょっと遅い出発でつくばセンターにつく。

案内所で往復1500円を買うと首からぶら下げるホルダーをもらう(持って帰れます)

さらにTXのキャップまでもらった。

バスは路線バスじゃあなくてバス旅行みたいないいバス。

「ちい散歩」などでやっていたし、天気もいい日曜なので混んでいると警戒したけど4人だけでゆったり。

行きは40分ほど(帰りは筑波山経由なので50分。)

着いて歩き始めるとすごい人。Dsc_0005a

特に年配の方々が多い。

建物は江戸末期が多いので川越のような規模や派手さはない。

でも昭和初期から昭和30年代くらいまで揃っている。

さえない洋品店などに人だかりができている。

驚きをとおり越してうれしくなってきた。

ふつうの人家にも歓迎されて他人がどんどん入っていく。Dsc_0007a Dsc_0023a Dsc_0029a

説明する表情が生き生きしている。

甘酒なんかをふるまってくれる。

自然な「おもてなし」が感じられるのが他の街と違う。

若い人はほとんどいないけど・・・

この祭りは9年目。Dsc_0037a Dsc_0041a Dsc_0051a

意外に新しい。

実はおまつりは地元中学生の発案だそう。

どの家にも古いお雛様があるのに着目。Dsc_0054a Dsc_0062a

それに大人が気がついた。

これだけの建築群があるんだけどそれだけじゃダメだと思う。

1か月って区切っているのもいいかも。

きっと終わった後の酒もうまそう。

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