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2011年2月 4日 (金)

おしゃべりな人の老いはつらい

また徹子の部屋ですごいものを観てしまいました。

このブログで久しぶりに聞いた徹子さんのしゃべりがすごいことを書きました。

ゲストは加藤武、小沢昭一、永六輔。

どいうトリオかは知らない。

これがすごかった。

小沢昭一と徹子さんの会話が成り立たない。

小沢「何を聞かれているかわかりません」という。

たしかに僕にも徹子さんが何を聞きたいのかわからなかった。

すごかったのはその左に座っている永六輔。

すでに恍惚の人に近い。

表情もなければ、ロウ人形のよう。

ペラペラしゃっべっていた人だけに辛い。

怖かった。

細川俊之の晩年の映像もショッキングだった。声のカッコイイ人だっただけにね。

老いは誰しも来る。

どう対応するのか。

中年からゆっくりあまりしゃべらないこと。

なるべくずーっと出て変化を気付かせない。徹子さんのように。

あとは人前に出ない。

引退することですな。

どうしったって昔のイメージを追ってしまうから。

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