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2011年3月17日 (木)

ケイタイは何故通じなくなるのか

大災害とかでケイタイが通じません。

でも何故なんでしょうか?

素人の僕が考えてみました。

今回の大地震でも通じませんでした。

ケイタイのアンテナは高い山なんかにあって津波で壊れるということはないと思います。

基地局とかが停電になった可能性もありますが数時間はバックアップ電源で動くはず。

最も考えられるのが通話が多すぎてダウンすること。

被災地も外部からも掛けるんだからありうる。

でもこういう場合は、ある程度の時間が過ぎた後は被災地からしか掛けられないようにすればいいんじゃないの?

全然通じないことに比べればいいよね。

それでも通話数が多すぎるというのならこの時間は末番号が奇数偶数とか、1と2とか整理すればできるはず。

不便だけどこれでも全然通じないことよりまし。

最後の考えられるのは、途中の1つでも中継局が破壊されるとつなげられないという事態。

これも第2、第3のフェール・ソフトやバックアップ機能をつくっておけばいい。

これはNTTなどの得意技だったんじゃないの?

それでもダメなら衛星通信をかます。

それでもダメなら無線。

むかしはアマチュア無線家が入ったはずだけど、ハム人口も減っている。

ところでトレール・バイクの愛好者って何やってんだろうか?

何も役に立っていない。

モトクロスとかやっている奴は家にいるのか?

トレール・バイクにアマチュア無線をつんだチームを組織しておいたほうがいいね。

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