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2011年3月18日 (金)

町ごと移住する

町ごと移住する。

今回の大地震と放射能漏れで考えてみました。

生まれ育った地域を離れることはできない。

共同体があるからです。

ではコミュニティを残したまま移住することはできるでしょうか。

むかしは開拓団や移民がありました。

満州やブラジル。

北海道や離島へも。

自然災害で移住したことも。

いくつか思い出してみました。

明治の頃まで大水害や台風の被害も多かった。

北海道には本州の地名そのままの地域があります。

それは村ごと移住してきてかつての名前をつけたのです。

もちろん山梨村という地名もあります。

後志管内倶知安町(くっちゃん)。羊蹄山の近く。

これは明治40年(1907年)8月の大水害で峡東地区の被災者が移住したものです。

西湖の民宿村もそう。

昭和41年9月の台風26号で壊滅的な被害を受けて

青木ヶ原の県有地に移住しました。

この災害で精進湖北岸の地域も精進湖民宿村(精進湖移住地)に移ったそうです。

最近では三宅島の島民が役所機能もいっしょに東京へ来ている。

山梨は空家率全国一位で人口も減少している。

村ごと受け入れを検討してもいいんじゃない?

牧丘とか。

問題は仕事がないことか。

漁業はできないし。

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コメント

このブログは誰が書いてるの? 

うわっつらな文章、一発で見抜くわ。 

どんな機関でどんな目的で書いてますか。 
陳腐過ぎて皆見抜いてますから。

投稿: ママ | 2011年12月18日 (日) 15時50分

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