鳥の丸焼き成功
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昨夜お酒のつまみを頼んだらちょっと驚きました。
なんとお皿にウヤウヤしく缶詰が乗せられてきました。
しかも缶ごと温かいではないですか。
なんちゅーお店やと思いました。プライドはないのかと。
ところがこれがおいしい。
イワシですね。
オイルサーディンだと思う。
アンチョビではない。
でも魚は小さ目。
どこの缶詰か覚えてくればよかった。
おそらくノルウェー産の高級なものらしい。
しかもお店で味を追加しているようです。
調べてみるとヨーロッパでは缶詰ごと出るのはあたりまえらしい。
あの缶詰探してやるぞ。
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花王のエコナの発がん物質問題で特保(特定保健用食品)を返上するそう。
じゃあ特保の審査は何だったのだろう。
これで思い出すのは三菱ふそうのトラック欠陥の事件。
品質管理に関するISO9001の取得工場で造られたトラックだったから。
じゃあISOの認証って何?ってことになる。
これは品質管理に関する体制を書類審査するだけで製品自体の品質を保証するものではない、と開き直る考えもあるかもしれないけど、管理できていれば製品の品質まで及ぶはずでしょう。
同じことは特保の審査にも言える。
こういった承認や認証はあたかも高品質な製品のお墨付きを得たごとく宣伝や営業に使われているではないか。
さっき食べたプリンには「モンドセレクション3年連続金賞」と表示されていました。
このモンドセレクションというのも実は曲者で、賞とはありますがおいしいとか素晴らしいという意味は全然なくて、ある水準をクリアしていれば認証されるというだけのものにすぎません。
ほとんどがお金を出してPR用に認証を得ているのです。
箔付けにもある。
ディグリー・ミルという学位を授与する大学モドキもたくさんあります。
文科省が調べたらこうした怪しい”大学”から学位を買って教員となっている人がたくさん紛れ込んでいました。
ちょっと調べれば、地方の短大とかでたまに発見できます。
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上海へ行って四川料理など堪能してきました。
やはり辛い料理はおいしい。
山椒、唐辛子を使います。
麻婆豆腐、麻婆茄子、坦々麺、回鍋肉、青椒肉絲、棒棒鶏、エビチリなどが有名。
日本では重慶飯店とか成都飯店とかいえば四川料理のお店になりましょう。
重慶は直轄地ですがもともとは四川省。成都は省都です。
何故、辛い料理が郷土料理かというと内陸の盆地で湿度が高く寒暖の差が激しいという気候からくるようです。
それで夏も冬も辛いもので食欲を出して健康に過ごすということらしい。
それもあってか女性が美人なことでも知られる。
海が遠いので食材は、野菜、鳥獣肉、穀類が中心。
四川省はパンダの生息地で大地震も記憶に新しいところです。
しかも山梨県の友好都市でもあります。
内陸で気候が似ているからかもしれません。
ということは山梨では四川料理のような辛い料理が合うかもしれません。
何も中華料理を流行らすことはないですが、参考にはなるはずです。
激辛料理でまちおこしはどうでしょうか。
ところで本当の四川料理と日本での中華料理は全然違うものです。
ホイコーローはキャベツがなく調理方法ですし、坦々麺には汁がなくジャジャ麺のようなのが本物。青椒肉絲は牛肉じゃなくて豚肉を使います。
どうして違ってしまったのでしょうか?
中でも四川料理が違っている。
それは日本における四川料理の父、陳建民(四川飯店のオーナー=鉄人である陳建一の父)が日本風に四川料理をアレンジしたことによります。
陳さんは、日本人の舌に合わせると同時に食材を一般的なものに変えて中国とは別の中華風な料理を創作したのです。
当時はレシピは教えないことが常識だったのですが、陳さんはそれを公開し学院を設立して教えました。
そしてNHK「きょうの料理」で中華料理を日本国民に教えたのです。
だから陳さんの創作的四川風料理が日本では一般的になったわけ。
やはり技術は継承しないと意味はないというお手本かな。
上海の友人に聞くと「四川料理とは別モノとすれば日本のものはおいしい」とのこと。
それでいいと思う。
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J-WAVE開局20周年だそうです。
最初はFM横浜のモノマネみたいに思いましたが、今は朝晩聴いています。
おとといだったかゲストの女性が野菜について話していました。
野菜ソムリエといえば長谷川理恵とか山口もえを思い出しますが、違う人だったと思います。
「縦長の日本にはたくさんの野菜があって、豊かでおいしくて楽しく食べられる。だから自給自足の生活を目指すべき。」みたいな意見を言っていました。
お役所の好きな地産地消とか自給率というのはさすがに言わなかった。
意見の前半は正しいとしても、どうして後半に結びつくのかわからない。
価格が変化してしまうことを無視している。
こういう人は、他の要因は止まっていて自分だけいいとこ取りできると思っているのかもしれない。
でも皆に呼びかけて多くのひとが自給自足を始めたら、前半に影響してしまうじゃないですか。
ロビンソン・クルーソーの自給自足が豊かでなく楽しくもないことは「交換経済」を説明するときに使われます。
保護貿易もおなじ。
こういう直感の誤りは、最近の食糧自給率アップという聞こえはいけど変なスローガンに通じますよね。
騙されてはいけません。
しかもこの食糧自給率という定義はカロリーベースにすぎないものです。
僕たち日本人は安くてたくさんの商品の中から選択を楽しんでいることを忘れてはいけません。
あの店、この料理はうまい、まずい、なんて言っている幸せは閉鎖経済には無いでしょ。
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念願のうどんを食べました。香川県の。
「うまい」「やすい」「ぼろい」「田舎のほうに看板もなくぽつんとある」などいろいろなウワサを聞いてきました。
まず、どうやって注文するのかわからない。セルフなので。
つけ麺とぶっかけがある。
すごい並んでいるけど回転は速い。
食べるのも早い。飲むらしい。ソバ食べるみたいにズルズル音立てる。
だからネクタイに汁が飛ぶ。
思ったより店の中はきれいで、みなさん慣れているので秩序は保たれています。
しかも黙々と食べます。女性も1人でいます。
トッピングの天ぷらにボリュームがあってもたれそう。
昼間だけやっているらしい。
食べたというと「1軒だけ?」と聞かれた。どうも昼からハシゴするらしい。
法事とか集まると当然うどん。土日も家でうどん。
なんで香川はうどんなのか。
小麦、いりこ、塩、しょうゆなど原材料がいい。
それから弘法大師が持ってきたという説もあるらしい。
東京には数年前までほとんどなかったと思う。
大盛りで250円くらい。
これでやっていけるの?
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西湖でキャンプをしました。
テントではなくてパオという丸い木組みにテント地を巻いた家。
車で乗りつけられるので楽。
外にはテーブルとグリルがついています。雨も降りましたが大丈夫でした。
サイト内にはバーや本屋さん、コインランドリーとシャワー室、炊事場とトイレ、釣堀、ドックラン、売店もあるのですごく便利で安心。
子連れにには最適。
ニジマスを釣って焼いたら美味しかった。そのままにしてたら動物(ネコ?)に持っていかれた。
雨が降ってきて静かで涼しかった。
こういうのは久しぶり。
パオの天井は空と木が見える。
5時には起床してしまった。
また火を起こしてパンを焼いて食べたらこれまた美味しい。
日本にキャンプ場って忙しい、うるさい、きたない、不安・・・だけどここはよかった。
ちょっと高いけど、レンタル品も安いしスタッフも親切丁寧でした。
何泊かしたいね。
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