2009年11月 7日 (土)

日ハム選手の粘りとつなぎ

久々にテレビで野球を観ました。

日本シリーズ。

面白かった。

ヤクルトで杉浦が代打ホームランを打ったのに興奮して以来だな。

ちゃんと観たの。

巨人も日ハムも選手を知らん。

巨人も地味な選手が増えてますよね。

「ふーんこんな選手がいるんだあ」って感じ。

もちろん日ハムの選手なんてほとんど知らん。

でも日ハムの打者の粘りは十数年前にぼくが観ていた頃のプロ野球とは全然違うと感じました。

これはヒルマン前監督の教育ではなかろうかと。

つまり米アスレチックスの「マネー・ボール」流の考え方「サイバーメトリックス」(出塁率などを重視してつなぐ野球)から影響を受けているのでは。

これについてはこのブログで2007年6月12日に「師弟対決はアスレチックスになれるのか?」で書いています。

調べてみるとヒルマン前監督は「余計なアウトを与えない」などとサイバーメトリックス的な指導をしていたそうです。

でも成績は低迷したので犠打なども使うように変わってきたとのこと。

選球して四球など出塁率を重視しつつも日本流の犠打も使ってハイブリッド型になったと考えられますね。

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2009年11月 6日 (金)

ウィンター・スポーツって奴は

前にも書いたけど、

ウィンター・スポーツって奴は、

大体が転ぶ、ぶつかる、間違える、違反する、痛い、けがする、失敗するのを喜ぶ、敵失を待つ、のどれか。

うまくいけば美しいけど、見てるとほとんどが失敗。

オリンピックとかを思い出しても「たしか、あの試合であの選手が転んだよね」くらいしか覚えていない。

暗い、ハラハラする。

良く考えると夏も同じか。

でも、夏にはあんまり転ばないよね。大の大人が。

少なくとも。

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2009年10月25日 (日)

勝沼マラソンはリタイア寸前

今日は勝沼マラソン。

天気はいまいち。降りはしなかったけど。

去年に引き続き参加しました。

親子マラソンに。

子供がお腹がいたくなって遅れ、バラバラになってしまいました。

結局、完走だけはできましたがビリに近いタイム。

残念。

まあ仕方ない。

やはりいっしょに走ってあげないとダメだな。

相変わらずワイナリーが並んでいる。Dscn0533a

赤ワインなど試飲しました。

甲州ぶどうも食べ放題。

参加賞も原茂ワインのボトルでした。

こっちもリタイア寸前です。

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2009年10月 6日 (火)

イリュージョンの力

さっきやってた国体の成年女子バスケの決勝。

山梨は山形に負けて準優勝になりました。

山梨クイーンビーズってかっこ書きでした。

何だろうと思ったら、そういうチームがそのまま国体に出ているのね。

選抜じゃなくて。

調べるともともと日立甲府が前身。

ということは僕はむかし練習させてもらったじゃあないですか。

今はWJBLに所属するクラブチーム。

サッカーのヴァンフォーレ甲府もそうだけど大企業がスポンサーじゃないところがいい。

なんたってどちらもプリンセス・テンコーの支援なんだから。

次はイリュージョンでヴァンフォーレのJ1昇格かな。

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2009年9月24日 (木)

秩父裏街道にジャンボ鶴田

登山の帰りに牧丘を通りました。

巨峰で有名。

寒暖の差が激しい気候。

コスモスが咲いている。

鼓川温泉に入る。Dsc_0195a

ここで秩父裏街道の看板を見つける。

夏休みに赤芝に来て断念した道。

さらに降りてくるとジャンボ鶴田園という観光ぶどう園がある。

あのジャンボ鶴田の生家。Dsc_0198a Dsc_0199a

ここからあの「怪物」は日川高校に通っていたのかあ。

たしか途中でラーメン食べていたと言っていたなあ。

近くの慶徳寺にはお墓があります。

地球型の墓石はジャンボの身長と同じ196cm。

「人生はチャレンジだ!」と書いてあります。

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2009年9月14日 (月)

バッティング・センター

最近、バッティング・センターに良く行きます。

少年野球以来ですが、スイングは当時のままかも。

こういう事って忘れないものですよね。

目が悪くなったのか、当たらないときもあります。

イチローを見習ってもう少し練習しようと思います。

マイ・バット買おうかな。

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2009年9月 8日 (火)

ジョギングの成果

ジョギングと腹筋などを始めて5カ月が経ちました。

大雨とか旅行とかを除けばほぼ毎日つづけました。

今は20分ほど走り、腹筋、背筋、腕立ては各230回、スクワット、ダンベル、ストレッチ、懸垂は30回できるようになりました(2回しかできなかった)。

異常に汗をかくようになりましたので、びっしょりです。

筋肉がついてお腹は割れてきましたし、お腹はもちろん背中とか胸の横、二の腕の贅肉はとれてきました。きっと足もほっそりしてきたと思います。

僕はダイエットが目的ではないので食事は変わらないのですが、体重は4kgほど減りました。

お腹が細くなってしまったので、ズボンが緩くなって困っています。

体脂肪率もかなり下がりました。

通じもよく、寝起きもすっきり。

姿勢もよくなって楽になりました。肩こり、腰痛もウソのようになくなりました。

もちろん駅の階段は走ります。

すごいのは3カ月ほど経った時、今まで健康診断で悪かった数値は全て正常になっていたこと。

世の中はダイエットの食品とかエキササイズ、健康器具とかいろいろ盛んですが、結局のところ運動不足ということではないのでしょうか。

楽して痩せようとか健康になろうとか。

お金も薬も健康食品も器具も何にもいらない。

おいしいものやお酒を我慢する必要もありません。

毎日体をいじめることです。

これですべて解決します。本当です。

楽しては絶対に無理。

甘いものやジャンクフードなどこっちから欲しくなくなります。

生活のリズムの中に体を動かす時間をうまく入れられるかで決まると思う。

習慣にしてしまえば歯を磨くのと同じ。

秘訣はここ。

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2009年9月 1日 (火)

キャニオニングやりたい

リバー・カヤックでは飽き足らないとしたら、

ラフティング?

いやいや、キャニオニングがいい。

川をウォータースライダーのように落ちる。

水上はメッカのようです。

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2009年8月30日 (日)

カヌー文化が来ない

時代はエコだし、車より自転車となればカヌーも期待できます。

東京近辺の川では御岳など奥多摩、秩父の長瀞が有名です。

この前、沢井に行った時もカラフルなカヌーをたくさん見かけました。

それではカヌーはレジャーやスポーツとして人気があるのでしょうか?

実は全くないのです。

奥多摩で見かけた人が全てと考えてよい。

シーカヤックは三浦半島や下田で細々とやっています。

この前、河口湖でカナディアンをやりましたが、体験で終わってしまう人がほとんど。

スポーツとしてはオリンピック種目もありますがマイナーですよね。

高校や大学でやっているのかもしれないけど少ない。

山梨では5月に行った身延町のカヌー場でポロとカナディアンをやりました。

カヌーと一口に言っても、川、湖、海、つり、ツアー、旅、タイム競技、フリー、サーフカヤックなどいろいろあります。

スポーツとしてものんびり派でも。

初期投資はある程度かかってもそれ以後はほとんどお金はかからない。

何故なんだろう?

まず、車が必要なこと。若い人は車を持たない。

買っても家に置いておけない。組み立て式がほとんどない。サーフィンなら持てるけど。

結構、体力が必要なこと。

年配者やか弱い人ではたいへんだし危険もある。自転車とは違う。

川の場合など行く先からどう帰ってくるかも大問題。

それより隅田川や多摩川や東京湾や芝浦運河を勝手に漕いでいいのかと思うはず(漕いでいいんです)

漕ぐとしても危険はないか、装備が間違っているのではないかと思う。

じゃあ誰かに聞くとして誰に聞く?

結局、やりたい人の周りにやっている人が全然いない。スキーと違う。

それでスクールや体験で終わってしまう人がほとんどになってしまいます。

下田でシーカヤックに行ったときにも思ったんだけど、参加していた人は東京方面から車でくる独身の男性ばかり。

年齢がちょっと高く、年収もある程度ある。

でも没頭しているというかお宅っぽいというかイケてない男性が目につく。

つまり、野球もサッカーもダメで、サーフィンていうガラでもない、スキューバは1人で行けないけど、マリンスポーツを1つくらい嗜んでおこう。

そうすれば伴侶も見つかるかも、という感じのオトコね。

まあこれは参加者が増加すれば薄れていくとは思うけど。

以上の問題点をクリアできればカヌーは来ると思う。

実は多摩川でも稲田堤などいいスポットはたくさんあるのです。

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2009年8月23日 (日)

横田基地日米友好祭

横田基地で毎年夏に行われている日米友好祭に行きました。

青梅線で牛浜駅で降りるとすごい(帰る)人。Dsc_0063a

実は朝に下り電車で通ったときは電車からホームに出られないくらいの混雑でした。

第5ゲートまで歩く。まるで花火大会にきたよう。 Dsc_0067a

入るにはパスポート等が必要と書いてあったのですがチェックなし。

結構いいかげんなのは、相模原補給廠でのマラソン大会で経験済み。

まず、バスケットの試合。Dsc_0072a

MCが欽ちゃんのようにマイクで騒いでいて、DJブースからはラップがガンガン。

さらに進むと売店が並んでいる。Dsc_0079a

でかいステーキとかハンバーガーはもちろんプルコギとかエスニックもある。

ステーキとビールを飲む。

子供用のアトラクションもあって並んでいる。

気に入ったのは、パンツ一丁の兵士(本物)がデカバケツの上に座っていて、投Dsc_0139aげたボールが的に当たると、イスがひっくり返って米兵がバケツに落ちるというやつ。

延々落ちては上りしていた。

結構おかしい。

きっと毎年若い兵士の役目なんだろうな。

見ものは戦闘機のスクランブル。トップガンのよう。Dsc_0101a Dsc_0092a_2

ユラユラさせたり、雲の中に垂直で入ってゆく。Dsc_0110a Dsc_0114a Dsc_0119a

旅客機と比較できないほど速い。

すごい轟音。

きっとマニアにはたまらないんだろうな。

F22とか。

戦闘機の中に入ることもできる。Dsc_0076a

友好祭というくらいなので兵士もニコニコしている。 Dsc_0168a

それにしてもすごい人。

無料だと人はやたら来る。ガンダムと同じか。

バスツアーで来ているようです。無料だからね。

ちょっとしたアメリカンな気分も味わえるしね。

実際治外法権なわけだし。

(つづく)

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2009年8月21日 (金)

神宮での巨人戦

今週も神宮のヤクルト応援。

対巨人戦。

飛行船が飛ぶ。Dscn0353a

つば九ろう、つばみちゃんも元気。Dscn0349a

花火もみれました。Dscn0360a

ホームランも飛びだして東京音頭も慣れてきました。

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2009年8月17日 (月)

河口湖でカナディアン・カヌー

河口湖でカヌーがしたい。

カナディアン・カヌーを貸してもらえるお店を探しました

2時間で3500円。

素晴らしい天気。

富士山がすごいきれい。

風もなく穏やか。

ちょっと暑いけどカヌーにはちょうどいい。Dsc_0262a

まるで外国のよう。

河口湖といえばブラックバスが有名なので釣りボートが出ているかと思ったら全然いない。

遊覧船が1つ。

困るのは高速のモーターボート。

波が来て大きく揺れる。

ぶつかりはしないと思うけどちょっと怖い。

汗でびっしょり。

遠目ではのどかに見えるかもしれないけど体力を使う。

湖上の風で流されるので結構必死。

体も痛いくらい。

それでも一周回ってきました。

最後は目的地になかなか着かずあせりました。

経験の無い方は初心者コースを受講しておくことをお勧めします。

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2009年8月13日 (木)

夕暮れの神宮外野席

夏休みは神宮でのヤクルト戦。

花火も上がる。

焼肉弁当とビールでお腹いっぱい。Dscn0329a Dscn0338a

席も空いていてゆったり。

夕暮れもきれい。

暮れるとちょっと涼しい。

横浜の三浦を打てず。

途中で帰りました。

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2009年7月17日 (金)

校庭芝生の普及をする外国人

ケーブルテレビを観ていたら講演をやっていました。

NPO鳥取の外国人の方。

日本語がやたらうまい。

平塚で行われているらしかった。

日本のラグビーやサッカーは何故弱いか?

体格や競技人口や歴史に差はない。

練習量か?

いや中高生は世界一練習している。

他にも疑問はある。

学校のクラブ活動は1種類だけでおかしい。

熱中症による死亡も多い。

さて弱い答え。

これは幼少期からの遊びの量。

つまり芝生があるとずーっと遊び、自然に体力がつく。

この他にも芝生の利点はたくさんある。

実際に良くなっている。

たとえばラグビーやサッカーで倒されたとき、日本の土の経験は怖さだけを植えつけるので、代表選手になっても一瞬の動きに差が出るらしい。

この講演面白かった。

このシリーズは「ニセ科学」についても講演を放送していて、これも面白かった。

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2009年7月 3日 (金)

なんで巨人だけ

巨人ねえ。

ジャイアンツの訳だよね。

たしかに巨人×ヤクルトというのはおかしい。

読売×ヤクルトだよね。

ジャイアンツ×スワローズならいい。

読売と言え。

ナベツネ・ジャイアンツとか。

それとも、巨人×燕 巨人×虎 巨人×鯉 巨人×竜 巨人×湾星

しつこく続けようか、

巨人×勇者 巨人×青波 巨人×金鷲 巨人×鷹 巨人×獅子 巨人×海兵隊

と書くべきだよね。 

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2009年6月25日 (木)

ジョギングで気を使うこと

最近、ジョギングしていてちょっと気づくことがあります。

後ろから近づくと、結構立ち止まる人が増えたのです。

そうひったくりを警戒しているのです。

怯える風の人もいます。

ほとんど女性です。一人歩きの。

そう思われるのは気分は良くありません。

わざと音を大きくしたり、離れて走ったり。

なんでこっちが気を使わないといけないのかと思いますが。

それだけ被害も多いのでしょう。

被害防止の啓蒙も浸透しているのかもしれません。

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2009年6月 3日 (水)

健康診断の数値が大幅に改善

健康診断の数値が出ました。

驚きの改善。

これは運動の成果。

ジョギングを始めてたかだか1か月半ですが。

結構真面目にやって、雨の日も小降りを狙って休みませんでした。

これはコンディショニング・パンツを買ったのが大きい。続けられたのも。

しかも昼食の内容を大幅に変えました。

最初膝の痛みもあったので走る距離はたいしたことは無いのですが、腹筋・背筋・腕立てを各150回。

これでお腹はへっこんだ。

ただし体重は1KGも減っていない。その分筋肉がついたのかも。

昼食は量も減らしてカロリーも減らしました。

今まで食べすぎでした。

昼食を楽しみにしているようじゃダメ。

肩こりや腰痛もなくなりました。これは特に背筋が利いた。

通じもいい。

体が軽くなると調子いいので駅などエレベーターは使わず階段も走るようになりました。

めでたしめでたし。

なにしろ続けるのが大事。

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2009年5月31日 (日)

敵は揺れか雨か

会社まで走りたい。

でもリュックじゃ走りにくい。

ランニング用のリュックがあるらしい。

ハイドロで揺れない。

自転車派の人も使える。

ちょっと探してみる。

でも最近ジョギングをやってて思う。

本当に雨が多い。

ジョギングも自転車にも敵。

せめて腹筋と背筋と腕立てくらいはやりたい。

腹筋台のほうがいいかな。

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2009年5月25日 (月)

日馬富士と貴ノ花

日馬富士が優勝。

幕内で最軽量力士でもあります。

同じ小兵の初代の貴ノ花が好きらしい。

2人とも喫煙者だからね。

たばこ止めた方がいいよ。

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2009年5月17日 (日)

組織の化学反応

バンドやオーケストラ、チーム・スポーツや人的組織。

こういったものは1+1ではなく3や5になるときがあります。

スポーツチームに反応が生まれて勝ったり、企業組織で利益が生まれるような話

あるいは気分が良くなるような高揚感や陶酔感が生まれることもあるでしょう。

ここでは後者の話。

このときの当事者の気分とはいかに。

ランナーズ・ハイとかクライマーズ・ハイみたいなエンドルフィンが出ている状態かもしれない。

そのとき当事者は気づいているのでしょうか「今まさに、反応中だ!」って。

これについてはっきり書いてあるものをみつけました。

ユニコーン活動再開の記事。

「予測できない喜びっつうのがあってね。自分一人では絶対できないことなわけだから。マジックというか化学反応というか、その瞬間に得も知れぬ何かができるわけですよ」

それで4月5日マリンメッセ福岡の公演のことが書いてあります。

川西(ドラム)「予感はあったんでしょうね。HELLOでキマした」

「1番と2番の間です」。

間奏の16小節。時間32秒。

阿部(キーボード)「演奏しているという感覚さえなくなりましたからね。あんなに気持ちいいことはほかにない」

奥田「客はそこ(マジック)が分るんですかねえ」。

「そうすね。それが分かっちゃったらね」。ユニコーン「第六の男」として名乗り出てもいいのではないか。

奥田「ただ、その瞬間を求めているわけじゃない」ということらしい。

こうした気分が結果として、企業利益やスポーツの得点や勝利に影響与えるのかもしれない。

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2009年5月16日 (土)

水着は今買え

去年の夏、水着を買い忘れました。

気づいたときは秋物シーズン。

スポーツ用品店には秋の登山特集。

探したけどどこにも売っていない。

海パンというものは無くなるのね。

しょうがないのでプール行く時など古いボロい海パンで行きました。

「来年こそはそんなヘマしないぞ」と心に誓って。

今日、原宿に行く用事があってお店をのぞいてみました。

競泳などはすでにセールです。

さすがにスピード社のは恥ずかしいので別の競泳水着を。

さらに海パンも。

サーフィン用のものはある。高い!

安いやつを探して2つ買ってしまいました。

去年からの恨み。

今なら選択の余地は高い。

梅雨が開ける頃には売れ残りしかないと思うよ。

皆さんも早く買ったほうがいいですよ。

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2009年5月 4日 (月)

富士川クラフトパークはでかい

身延にある富士川クラフトパークに寄りました。

以前来たことがありました。

クラフトというとおりいろいろな工芸が体験できます。

今日は親子ふれあい祭りがおこなわれていて混んでいました。

お店もたくさん出ていました。

驚いたのは公園が大きいこと。

遊具もたくさんありました。

気に入ったのは芝生の公園。Dsc_0060a

自然観察の森もある。

一押しはカヌー場。

プールみたいだけど、安い料金で体験できる。Dsc_0064a

やってみたら楽しかった。

これで富士川下りできたら面白い。

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2009年4月29日 (水)

自転車日和

今日はカラッと天気も良くてスポーツ最高の日でしたね。

僕は家族で自転車で走りました。

恵比寿まで足を延ばしてラーメンを食し、

その後、代官山あたりをぶらっと走りました。

旧山手通りもいいけど、裏代官山もいいですね。

帰ってきてもまだ足りず、

CW-Xでジョギングしました。

スポーツにはいい季節だね。

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2009年4月23日 (木)

鶏口となるも牛後となるなかれ

鶏口となるも牛後となるなかれ。

大きな組織の末端にいるよりも、たとえ小さくても組織のトップに君臨している方がいいということ。

大企業のヒラでいるより、自分で会社を興して「一国一城の主」になりましょうか。

あるいは超進学校の最下位に沈んでいると腐るかもしれないけど、適度な学校でトップクラスのほうが気分がいいかも。

巨人の2軍でウロウロするより、楽天でレギュラーに定着したほうがいいよね。

海外の有名クラブのサブよりJリーグに戻って毎試合出た方がいい。

朝日新聞のご意見コーナーを読んで考えました。

就学年齢について早生まれが不利ということで親が選択で遅れて入学できるようにしたらどうかという意見。

たしかに入学時の1年は大きい。

でも大人になれば差は縮まっていくと思いがち。

実はその影響は大人になっても残る。

早生まれが不利である研究は多くあるけど、このコラムにもあるとおりプロ野球選手の統計では4月生まれが圧倒的に多く、月を追うごとに減っていき3月生まれが最少になる。

桑田真澄のように4月1日生まれもあるけど。

幼い時から「よくできる」となればそれが自信になったり、意欲も出てくるということ。

差は人にもよるかもしれないけど、多くは取り戻すにたくさん努力が必要になってしまう。

韓国では就学を前後1年選択できるとのこと。

それにしても鶏口となるメリットというのはもっと注目していいかも。

このブログでも取り上げた、田舎出身の芸能人やスポーツ選手が人口比で多い気がするのも同じかも。

甲子園だって大都市で勝ち上がったチームだけが優勝することはないし、ドラフトで指名されるのは田舎者が多い。

たとえ野球留学や越境入学があるにしてもそれは感じる。

やはり地方の学校で甲子園に出やすいところで4番やエースになるのは精神的にも成長するのかも。

人には成功体験というのも大事かも。

大都市の大チームで2軍・3軍じゃもうダメだしね。

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2009年3月 2日 (月)

コンディショニング・ウェア

タイツが欲しい。

ユニクロに行ったら11月に売り切れたとのこと。

登山用を買おうと思ったらショートタイプだと4月に発売開始。

帰ろうと思ったら「コンディショニング・ウェア」というものが目につきました。

そういえば山登りやマラソンではいている人は多い。

イチローも練習で使ってた。

いったい何?

膝、腰などをサポートするらしい。

ロングタイプならふくらはぎまで守る。

こりゃあいい。

中でもCW-Xというのが良さそう。

スタビライクス、エキスパート、プロの3種類がある。

プロはトレッキング、ジョギングの他自転車、サッカーまで幅広く対応。

男用には前開きもあるけど、この場合は短パンをはかないとかっこ悪い。

サイズは足腰が太いのでMBでないとダメだった。

結局、プロのロングでMBの黒青を買った。

高かったけど、こりゃあいい。

やっぱりスポーツは形から入らないとね。

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2009年2月 5日 (木)

交換留学生が買っていったおみやげとは

1979年にウチにきた交換留学生。

カリフォルニアからきたケイ。

彼女が買って帰ったものはバレーボール。

ミカサの。

当時からシェアNO1でした。

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2009年2月 2日 (月)

せっかく自転車の時代がきたっていうのに

自転車の空気が抜けてしまう。

ポンプで入れると半日はもつけど直さないと。

近くの自転車屋さんが店を閉めてしまった。

ちょっと遠くの自転車屋さんはやる気がないのかよく閉まっている。

ある役所に自転車で行ったら横がちょうど自転車屋さんだった。

みてもらうと「パンクだね。夕方取りに来てください」と。

ということは歩いて帰るということか。でもしょうがない。

しかも夕方は用事があるのでこれない。

今すぐ直してくれればいいのに。

それで後日取りにくることにして定休日を聞くと「月曜」とのこと。

日曜日に取りにいくと「連休します」との紙。

「あー」っとがっかり。せっかく歩いてきたのにい。

もっともほとんど暇なのできっちり営業時間を守るインセンティブもなく、いつも開けていろと言うのも酷な気がする。

自転車はディスカウント・ショップとか無印商品とか遠くで買っちゃうしね。

せっかく自転車ブームなのにインフラがこれじゃあ。

誰か24時間無休の自転車チェーンをやって欲しい。

いやコンビニに修理部隊を配置するか、工具などが借りられて自分で治すシステムがあればいいと思う。

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2009年2月 1日 (日)

フィールド・オブ・ドリームス

BSでやっていた「フィールド・オブ・ドリームス」を観ました。

一気に観てしまった。面白かった。

やっぱり主人公ってアイルランド系なのね。

ケビン・コスナーもアイルランドの血が入っているし。

父との果たせなかったキャッチボール。

シューレス・ジョーは不気味でした。

アメリカ人にとってベースボールって特別なんだなあ。

これがフットボールだと日本人にはさっぱりわかんないと思う。

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2009年1月23日 (金)

僕のコーチの訃報

中学時代のコーチの訃報。

1年360日くらい練習していた。

濃密だった。

本当に苦しかった。

怖かった。

鉄拳制裁も当然。

教わったことは基本の大事さ。

地道な反復。

理論的な練習だった。

高校や実業団とも練習した。

わかったのは、大きなハンディがあっても勝てることができること。

県大会では毎年優勝。

負けることなど考えられないほどだった。

子供心にリーダーというのは情熱だと思った。

これだけの熱意を持つことにうらやましくも感じた。

当時先生は30歳後半だったはず。

その後、しばらくして教員を辞めたと聞いた。

鉄拳制裁で問題になったようだ。

それもあって卒業してから疎遠になってしまった。

でも時々思い出すことがあった。

聞いたとき「まだ若いのに」と口走った。

後で計算したらそうではなかった。

30年も前のことだ。

70歳近いはず。

僕の先生は青年のままで止まっているのだ。

その歳を僕はとうに越してしまっていた。

あれほどの情熱を賭けるものをはたして僕は持ったのか?

その後の僕がどうなったかお話したかった。

たくさんの教え子がいたから覚えていないかもしれないけど。

久しぶりにチームのみんなにも会いたくなった。

今でも母校は強いらしい。

これは不思議だ。

追悼試合やろうか。

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2008年12月23日 (火)

内藤は強かったよ

今日のフライ級タイトルマッチを観戦に行きました。

最近ボクシング映画を観ているので観たくなったのです。

両国国技館です。

マス席でくつろいで観ました。

迫力あります。

でも相撲と同じで弁当食べたりしていると見逃したりします。Dscn2227a

でもテレビとは違います。

3試合はタイトルマッチなのですが、メインはやはり違う。

内藤は強かった。動きが全然違う。

テレビで見るのと違って山口の健闘は伝わらず白いグローブが空を切るばかり。

でもいい試合だったのは確か。

1つ前の清水もよかった。

内藤を苦しめただけのことはあります。

イケメンなので期待できるかもよ。

この試合は東京農大の先輩後輩らしい。

小林麻耶は目立ち過ぎ。

鬼塚は茶髪だった。

赤井の顔はでかかった。

もっとでかいのは白鳳だったけど。

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2008年12月21日 (日)

ボクシング映画はイタリア系の血が騒ぐのか

ボクシング映画ってたくさんあります。

「傷だらけの栄光」を観ました。1956年。

ポール・ニューマンの実質的なデビュー作。

5歳年下のスティーブ・マックイーンのデビュー作でもあります。

ポール・ニューマンは僕たちの知っている渋い二枚目ではなくて完全にチンピラ。

演技がジェームス・ディーンとかマーロン・ブランドだなあと思ったら3人はアクターズ・スタジオの同期だそうです。

実際、この作品はジミーの4本目の出演作の予定だったらしい。

共演のピア・アンジェリはジミーの恋人でしたね。

実在のミドル級のチャンピオンだったロッキー・グラジアノ(本名トーマス・ロッコ・バルベラ)のノンフィクション。イタリア系の移民。

映画の中で「シナトラかミケランジェロより有名・・・」みたいセリフが出てくるけど、たしか「シナトラかジョー・ディマジオ・・・」という話を最近、向井万起男が書いていたのを思い出す。

でもポール・ニューマンの父はハンガリー系ユダヤ人でイタリア系ではないようです。

それにしてもやっぱりボクシングといえばロッキーなのか。イタリア系なのか。

この映画はその後のボクシング映画に多大な影響を与えたのは想像に難くない。

スタローンはこの映画からとったという話はあまり書いていない。

1975年のアリ対無名のチャック・ウェップナーの試合をみて書いたとある。

ロッキーはバルボア。バルベラに似ている。

あしたのジョー2でも「傷だらけの栄光」(荒木一郎)という歌もある。

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2008年12月16日 (火)

合気道見学

子供のために合気道を見学に行きました。

合気道は競技も格闘技でもないし試合もない。

力もいらない。

攻撃はなく受身だけ。

基本は護身。

だからなのか意外に女性が多い。

声も出さないので黙々とやっている。

教えあうのもヒソヒソと言う感じ。

技を繰り返すのみ。

観ていても面白くないけど、やっても面白いものでもスカッとなるものでもない。

目標は段位と演武会で披露することらしい。

うーん微妙だ。

スポーツというよりお花やピアノ教室に近いかもしれない(ごめんなさい)。

とはいえ関節技の格闘技や柔道に影響を与えたことはわかる。

まあまあになるのに10年以上はかかるらしい。

きっと奥深いのかもしれない。

神道の香りもプンプン。

茨城県の岩間町には合気道神社もある。

子供、女性、年配の方にはいい運動だと思います。

もちろん若い人や男性もね。

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2008年11月 9日 (日)

寒かった世田谷マラソン

今日は世田谷マラソン。

小雨も降って寒かった。

去年よりいいタイムでした。

疲れました。

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2008年9月24日 (水)

歩道の自転車をそんなに怒んないでください

最近、自転車のトラブルが多い。

歩行者との接触事故とかじゃないよ(これも多いらしい)。

それは、歩道を走る自転車に歩行者が怒るようになったこと。

「自転車は車道だろう!」とか。

ここ数カ月の話。

小学生が怒られた話が投書にあった。

僕も注意された。

うちの近所は区役所とか法務局なんかがあって路上駐車が多い。

とてもじゃないけど車道なんか走れない。

急な飛び出しもあるからかえって危険。

子供に車道走らせたら激突事故起しちゃう。

その日、トラックが止まっていたので前のおばさんに続いて車道を5mくらい走りました。

「ごめんね」と祈りながら。

そしたら前からきた不動産屋風の歩行者が「チェッ」とやった。

「何んだ?」と聞いたら「自転車は車道だろう!」ときた。

もちろんルールは自転車は車道。

わかってる。

でもそれを知ったのは皆ここ数カ月だと思う。

それまでは「確かそんなルールだったと思う」程度の認識。

歩いている本人は鬼の首を取ったよう。

まずえらそうな態度に腹がたった(まあ相手が正しいわけだけど)。

だったらさっきのおばさんにも言えよ。

自分や家族は普段歩道走っているくせに(まあ勝手な想像にすぎませんが。すみません)。

そう思ったらついこちらも売り言葉に買い言葉で暴言を吐いてしまいました。

一触即発。

ごめんね。

こんなことになったのも自転車レーンがないからでしょ(と言い訳ですが)。

それから路上駐車が多すぎる。

監視員何やっている。

これは駅前の自転車といっしょ。

便利なところに自転車置場がないのに取り締まられたり怒られてもどうしようもないじゃないですか。

そこに急に「自転車は車道」とかだけルール掘り返されても・・・

日本の都会では道を広げることは難しいから自転車ゾーンをつくるのは無理だろうな。

ところどころにレーンが在っても仕方ない。

やっぱり歩道を走らせていただくしかない。

環境だガソリン高だ健康だと自転車に追い風なのにうまく行かないもんだねえ、本当にもう。

国土交通省は自転車ロードを山の中につくるしか脳がないし。

あれ?お巡りさんってどうしてるんだろう?

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2008年9月10日 (水)

池上本門寺は高台にあった

浅草線に乗っていたのでそのまま池上本門寺に行ってみました。Dscn1415a

初めてです。

終点の西馬込の車両基地の上を通ると数分で着きます。

東急の池上から歩くより近い。Dscn1417a

でも高台なのでどっちからでも上る。

上からの眺めは良い。

日蓮上人もいいところで亡くなったもんだ。

長栄山ってどこ?

池上本門寺といえばお相撲さんの豆まきとかプロレスラーを思い出す。

力道山のお墓もここにある。Dscn1420a

池上駅のほうから帰った。

門前街はそれほどではないけど、お店もチラホラある。

池上駅も思ったより大きかった。

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2008年8月25日 (月)

観なかったオリンピック種目

北京オリンピックも終わりました。

オリンピックといえばマイナー・スポーツを観戦できるチャンスですので、僕は楽しみにしています。

熱心に観たわけではないのですが、ニュースでもみかけなかった種目もあります。

レスリング・グレコローマン。

フリーは日本人選手も活躍したのにね。グの字も聞かなかった。

ハンドボール。

ホッケーはちらっと。

射撃、アーチェリー、近代5種。

セーリングはちょっとみかけた。

陸上の中では3段飛び。

7種と10種。

見た目に違いは無いと思うけど。

自転車のスプリント、追い抜き、ロードレース、マウンテンバイク。

ケイリンとBMXはみた。

水球は全くみなかった。

カヌーもほとんどみなかった。

トランポリンも観てないゾ。

ボートのエイトやダブルスカルも。

子供にマイナースポーツをやらせる人は要チェック。

“スポーツの華”近代5種なんて筋肉番付だと思えばいいんじゃない?

そう考えるとフェンシング業界はよかったねえ。

太田選手に馬術、射撃、水泳、クロスカントリーを仕込めば近代5種のできあがり。

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2008年8月23日 (土)

20年ぶりに行った競馬場

雨でしたが府中競馬場駅と武蔵野線の乗り残しを制覇しにいきました。

競馬場行きって休日の方が本数が多い。 Dscn1245

だから今日みたいな日がいい。

でも開催日とそうでない日は全然違う。

東京競馬場にも行ってみました。

夏なので地方競馬の販売はやっているわけです。

それにしてもすごい建物。

内部もホテルのよう。女性はきれい。

お茶も飲み放題。Dscn1248

トイレに入ったらおばさんが常駐していてすごい綺麗。

場内もゴミひとつ落ちていない。

しかも禁煙になっている。Dscn1249

外のベンチで大型ヴィジョンで観戦できる。

まるでディズニーランドのよう。ミラコスタとかイクスピアリとか。

実際、研究したと思う。

僕は20年ぶりくらいだと思う。

僕の印象に残っているのはシンボリルドルフとビゼンニシキの一騎打ちだからね。古い!

JRの府中本町から西国分寺経由で帰りました。

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2008年8月12日 (火)

何故黒人の水泳選手は少ないのか

オリンピックが続きます。

それにしても何故、水泳や体操に黒人選手が少ないのか。

気になってネットで調べて見ると、

差別の問題。

貧困の問題。

ただ不得意だから。単に水が嫌いだから。人気がないから。

はては遺伝病や筋肉の付き方が向いていない、体脂肪率が低くて浮かないとか。

どれが本当かわからない。

みんないい加減なことを書いている。

以前にアフリカに行ったとき、みなさん楽しそうに海水浴して泳いでいました。それから潜って魚を採っていました。

差別や貧困というのも考えにくい。

まあだんだん増えてくるでしょう。

タイガー・ウッズやテニスのように。

たまたま水泳や体操が遅れたのだと思う。

でも僕の記憶では、アメリカで医学的・生理的な分析の結果、黒人が得意な競技と不得意な競技にわけて注力しようという作為的なものがあってと聞いたことがある。

でもそういうことはネット上には見つからなかった。

これこそ間違った記憶だったのでしょうか?

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2008年8月 9日 (土)

親子で目指す富士登山(3)

今回の富士登山をまとめてみましょう。

子供と挑戦する方への参考になれば。

まあ何より無事帰ってこれたのはうれしい。

しかもちゃんと頂上までいけたしね。

日本人たるもの一度は富士山に登りたいと思うのではないでしょうか。

もちろん外人さんもたくさん登っているのを見ると日本人だけではないらしいけど。

僕は山梨県人なのにこれまであんまりそういう思いがありませんでした。

いつでも登れるみたいなね。

だから年配の人が多いのもわかってきました。

最初はどうして年配の人が多いのか不思議でした。

もうこれを逃したら一生無理だ。

先延ばししても状況は悪化するだけ、とこう思うようです。

でもこれほど大変だとは思いませんでした。

何しろ体調を万全にしておくこと。

登り始めてしまったら自分しか頼れない。他人のはげましなんて何にもならない。

グループの1人でも体調が悪いと迷惑をかけてしまう。リタイヤしなくてもゆっくり歩くことになったり、引っ張ってあげたりしなければならない。

普通はグループや家族で行くけど、できれば同じくらいの体力の人がいいと思う。

子供と登ることを考えると、子供は中学生以上の体力と自分でコントロールできる年齢になったほうがいいと思う。

でも昨今の晩婚化と高齢出産になると、今度は親の方の体力がなくなってしまう。

そう考えるとよく考えずに登ってしまったのはよかったかも。

やはり7歳5ヶ月はきつかった。かわいそうなときもあった。よく耐えてくれた。

もちろん最年少ではないかもしれないけど、お勧めはしない。

たまたま天候がそれほど悪くなかったから良かったものの、雨や雷、強風があったらと思うとゾッとする。

現に次の日の新聞ではヒョウが降って、雷で死亡者が出ている。むかしは落石事故で大勢死んでいる。数日前の登山マラソンでも死者がでていた。怪我人も多数見かけた。

馬、救護タンカで助けられる人もいたけど結構高い値段を請求される。もしヘリなら30万円以上だそうだ。救護室自体も高いし登山や高山病では通常の保険は効かない。

富士山の場合、本格的な登山装備は不要なものの、暑い、寒い、雨の服装が必要。

ただしゆっくり着替える場所も時間もないので準備をうまく考える。

水は多いほどいいけど重い。

困ったのはゴミ。ペットボトルをたくさん持っていったり山小屋で買ったのはいいけど、捨てる事はできないので下山まで持つ必要がありました。子供の分やお弁当などのゴミもあるのですごい量になってしまった。

わざわざ本格的な粉末アミノ酸を溶かして持って行ったけど、全然いらない。ポカリスウェットやスポーツドリンクを山小屋で買えばよし。

靴や靴下、皮膚クリーム、日焼け止めにこだわったのは正解だった。

でも下着どころか服までがびっしょりなのは想定外でした。

汗っかきの人は塩分を吸収しておかないとクラっとする。

ヘッドランプもいいものが必要。

寒さにはホカロンとかマスク、タイツなんかも必要。即乾性の下着はもちろん。

リタイアは比較的簡単なのでご安心を。横に下山ルートがある。

飴は飽きる。

携帯酸素はやはり買っておくべき。

スットクか金剛杖も必須。子供が持つ必要はないけど。

ウェストポーチもいい。

ガイドブックに書いてある水に流せるティッシュやウェット・ティッシュは全然使わなかった。

なお、体重がどれほど減ったか楽しみにしていたのですが、河口湖のKという温泉にはなんと体重計がなく計測できませんでした。残念。

でも3K以上は減ったと思う。

ごはんと水とビールで回復して、家で測ったところ体重は戻ってしまいましたが、体脂肪率はなんと7ポイントも減った。

見た目も変わってないんだけどね。

ふくらはぎが異常に痛い。

早寝早起きになってしまった。

温泉に入った後に歩いたら足にマメができた。やっぱクリームは効くみたい。

ご来光は8月8日。北京オリンピックの開幕の日。末広がりの8。

富士宮口からは皇太子様もお登りになったそうだ。

いい思い出になりました。

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2008年8月 8日 (金)

親子で目指す富士登山(2)

バスでスバルラインを通って5合目に到着。しばらく体を慣らす。Dscn0879

子供は何も出来ないので2人分の用意をするだけで大変。

天気は悪くないと思った。でも登り始めたら下で雷がなり始めた。最初は北富士演習場の大砲音かと思った。

普通の山道を登るころは楽勝の雰囲気。  Dscn0884

下から見ると山小屋がびっしり続いている。この間をぬって登るのかあ。

ところが6合目辺りで口数は減り疲れてきた。

着込んできたので暑い。と思ったら雨が降り始めレインコートを羽織る。

3時間ちょっとで7合目の山小屋へ到着。Dscn0897 Dscn0899

カレーを食べて仮眠する。

予想外だったのは自分の汗。

即乾性のシャツで万全と思っていたら上から下までびっしょり。まさかここまで汗が出ると思わないので着替えが足りない。

山小屋に泊まるのは初めて。子供は寝台車のようだと喜んでいる。

神経質な人だと寝れないらしい。夜6時に寝られるわけない。しかも、外は登山ルートなのでワイワイガヤガヤうるさい。

囲炉裏もあったのですが、タバコを吸う年配の人が多くて服を乾かすような状況じゃない。

9時30分まで仮眠して用意。これがまた大変。暗い中で2人分を用意するのは至難のわざ。必死。

トイレも行列。100円寄付する。

10時に登り始める。すごい混雑が始まっている。朝のラッシュみたい。

振り返ると河口湖周辺の夜景が綺麗。下も上もヘッドランプの行列が続く。

8合目前後は岩場が続くので順番に登る。でも待ちきれない外国人グループや若者は横から抜こうとするのですごい危険。

前を登る子供の足場を取られて外人にキレる。

子供もイヤになってきて泣き言が始まる。

ここで気づいたのですが、7歳の子供など1人もいません。

暗いのでヘッドランプが無いと危険。子供のは安物で役に立たなかった。僕のはLEDで明るいので助かった。なるべく後ろ横に行って2人分を照らすようにする。

それでも岩場からズリ落ちそうになったり膝を強打したりする。

こんなところで足を捻ったり、転落してケガしたらどうやって降りるのか?

後ろからは一寸の切れもなく人が押し寄せてきている。

もう後に戻れないと思うと緊張してくる。

8合目辺りにくると年配者の中にはリタイヤ組もでてくる。

空気が薄く苦しい。携帯ボンベを吸うけど気休めなのかもしれない。

しゃべる気力もなくなってくる。子供は弱音を吐き通し、泣きはじめる。体力を消耗するので怒るけど、そのうち怒る元気もなくなってきた。

足は足幅くらいしか上がらない。それでいてゆっくりしか動かせないから全然進まない。

高山病が怖い。頭がボーっとしてくる。暗いので気が遠くなる。

子供は吐き気がすると盛んに訴えるけど何もしてやれない。

だんだん休む回数が増えてくる。

少し元気になってもまた歩き始めるともうダメ。

いつまでたっても9合目が来ない。

寒い。休むとガタガタ震えるようになる。

もうどうしていいかわからない。

こんなに過酷だと思わなかった。甘かった。

これで雨や雷がきたら終わりだ。地震で落石があっても逃げるところもない。

9合目に近づくと歩きやすくなってくるけど、空気はますます薄く、気温は低くなってくるので辛い。

もう5時間以上歩いているのに、頂上なんか見えない。

永遠に到着しないんじゃないか。

僕の腰痛、ふくらはぎの肉離れ、腕のケガがいつ再発してもおかしくない。そうなったらDscn0910アウト。子供が痙攣でも起こしたらどうなるのだろうか?

もし到着できても下山できるのだろうか?と心配になってくる。

少し東の空が明るくなってきた。

下を見ると山中湖、河口湖、秩父や八ヶ岳、丹沢、箱根はもちろん関東平野や北アルプス、浅間山まで見える。

これでご来光に間に合わなかったらシャレにならない。

もうこうなったら行くしかないと開きなおる。

あと2回折り返せば到着だという声が聞こえる。これまでもそういうガセが飛び交うので信じない。

あー本当に頂上だあ。すぐそこに見える。

でもここからが遠い。2回も休憩しないと歩けない。Dscn0921

やったあ。到着。4時20分。間に合ったあ。

15分後にご来光を拝む。Dscn0922 Dscn0925

すごい綺麗。

2段重ねのダンゴみたいだった。

これまでの苦しさがウソのよう。でも寒い。Dscn0926 Dscn0937 Dscn0945

写真を撮る。

家に電話する。FOMAはよく通じる。

万歳をする。

まだ下のほうには登っている行列が続いDscn0955 ている。ちょっと得した気分。Dscn0956_2

子供はよくがんばったと思う。ほめてあげた。Dscn0957_2

登山はやはり人生になぞらえる。

地道な努力の先に必ず楽が。苦労あってこそ真の喜びを感じるとか。登った人にしかわからない感動とか。

子供にも言って聞かせるけどどこまでわかったか。でも最高の経験になったと思う。

回りからがんばりを祝福され驚かれていましたが、そんなのはどうでもいいらしい。

頂上にはお店も結構ある。

まるで竹下通りのように混雑している。 Dscn0963Dscn0976 Dscn0979

味噌汁を頂く。体が回復する。

水などもう要らないかなあと思いながら500円のペットボトルを買う。Dscn0986

鳥居があるでそこまで登ろうと思ったら、体が動かない。やっと到着。

さて下山開始。眠い。寒い。疲れはピーク。

でも降りるのだか大したことないだろう。下山ルートは砂地で降りやすいし。

と思ったら大違い。大甘。

いつまでたっても到着しない。長い。

結構歩いたなあと思ったら、まだ8合目。

足はガクガク。膝は笑い、何しろ足の指先が痛い。マメもできた。

太陽が昇ってくると今度は暑い。

すごい太陽が高いなあと思っても、まだ8時だったりする。普段いかに遅く起きているか反省もしたりして。

山小屋がなく水が買えない。しまったあと思ったときは遅かった。

脱水症状になりそう。子供が熱中症になったらどうしよう。

6合目の警察でお願いして子供に水をもらう。

もちろん、この間ケガしている人や救護される人続出。

やっと登り始め場所まできたら、最後は登り坂だった。これが辛い。

競馬の最終コーナーの上り坂のよう。

やっと5合目に到着。

水やコーラをガブ飲み。

もういやだあ。

それにしても山小屋は禁煙にして欲しい。

でも利用者の大部分である年配者って禁煙の意識が低いからダメだろうな。

奴ら組織に属していないからやりたいほうだい。

ジェームス三木みたいな身勝手な考えを押し付けるしね。

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2008年8月 7日 (木)

親子で目指す富士登山(1)

富士登山の日がついに来ました。

子供(男7歳5ヶ月)と2人で挑戦です。

僕自身も泊まるような登山は始めてです。

何故富士山なのか、何故今なのか。

子供に正月の書初めに「富士山登る」と書かせたからで深い意味はありません。

周りに結構登った人が多く、まあ大丈夫だろうと思ったわけです。

それであんまり調べもせず行ってしまいます。

子供もよくわからないようです。

登ったのはアクセスもよく人気NO.1の吉田口・河口湖ルート。

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2008年8月 4日 (月)

高尾山で練習

今週の富士登山に備えないと。

それで急遽、高尾山へ登ることにしました。

あんまり高い山で練習してケガとか疲れても困るしね。

昨日の天気予報だと雨だったのですが朝の新聞では晴れということで。

装備もそれなりにして。

高尾山にしてはちょっと大げさか。

2年ぶりかな。Dscn0852

あいにく敵の富士山は見えずじまい。Dscn0858

高尾山って虫が多い。

でかいカミキリムシを見つけたり。 Dscn0863_2

北側に見えたのはうわさの圏央道?

前に登ったときにはなかったと思う。

帰ってきたら雷と大雨だったらしい。

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2008年7月25日 (金)

プール飛び込み禁止

最近のプールってほとんど飛び込み禁止です。

事故が起きたりすると管理者責任を問われてしまいます。

子供が遊んでいるプールならともかく、大人が整然と泳いでいてもダメなのかなあ。

子供に飛び込みを教えたいのですが、これじゃ永遠に教えられないし、子供も練習できない。

そうすると川や海でいきなり飛び込むことになります。

たとえば誰かが川に落ちたり助けたりするとき、生まれて初めて飛び込むことになる。

こっちのほうが危ないと思うけど。

ナイフと同じで危ないものを遠ざけようとするとどっかでシワよせが来るのと同じじゃないかなあ。

昨日だかのニュースにも高校など水泳部の練習ができなくて困っている記事がありました。

それでルールを破ってこっそり練習しているとのこと。

これじゃ逆に危ない。

将来、日本水泳陣がスタートで負けることのないように祈ります。

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2008年7月21日 (月)

流れるプールでぐるぐる

流れるプールに行きました。

小さいあまり知られていないところ。

ウォータースラーダーもある。

しかも安い。

うちから遠くない。

ちょっと混んでいた。

焼きソバやラーメンを食べました。

ビールもある。

公営に近いのにえらく開放的なプール。

レジャープールといえば豊島園とかサマーランドとかよみうりランド。

行ったことはない。

帰りに住宅展示場に寄ってみた。

クワガタ、風船、アイス、そうめん、おもちゃ、お菓子、うちわ・・・

やたらもらえた。

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2008年7月18日 (金)

まだ梅雨だけど野球観戦

神宮へ野球観戦。

ヤクルト×広島戦。

夕立があって蒸し暑い。

だんだん涼しくなってきました。

焼肉弁当がおいしかった。

オーダーを見ると、18人中知っているのはヤクルト青木だけ。あと高田監督。

広島ってポロポロしている。

五十嵐が155Kmくらいを出していた。

野茂引退かあ。全然関係ないけど。

95年の大活躍のときのTシャツ持っている。

そういえばまだ梅雨明けしていないのかあ。

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2008年7月12日 (土)

一回きりの富士登山用品はこう買え

8月の富士登山に向けて靴を買いにいきました。

神保町の石井スポーツ。

登山靴は重い。極端な話、登りはスニーカーでもよい。

問題は下り。ヘロヘロになって指が痛くなって捻挫や膝を故障しやすくなる。すべり落ちる。

2足持っていくのが面倒なので結局、重い靴1つということになる。

しかも足首を守るハイタイプ。

あと雨が降るかどうかで装備が全然異なる。

降らなければ軽装でもいい。でも降ったら悲惨ということ。

それで靴も防水になったりする。

靴擦れには保護クリームがいい。

アメリカのボルダーというの。

ウエア擦れや手荒れにもいい。

あとは蒸れないソックス。

1000円くらいのいいやつ。

重ね履きはやめること。

ウェアは1つ季節前のイメージ。

それでも山頂は寒い。

特にご来光までは寒くて待ってらんない人も多い。

下は短パンで行ってジャージを履けばいい。

欧米っぽい流行は、スパッツやタイツを下にはいて、上に短パンを重ねる。

上はレインコートも兼ねたウェア。

あと手袋と帽子。

意外に必要なのは乾きの早いTシャツ。

なんでわざわざTシャツと思うけど、綿だと汗がすぐ乾かない。

登山専門店ではかなり充実していていますが、高い。だいたい8000円弱はする。

安いセールでも3500円くらい。

デザインも考えるとユニクロの即乾でいいと思う。

帽子は紐が必須。

普通の帽子だと飛ばされて絶対に取り戻せない。

しかもゴミになってしまうのでヒンシュクもの。

紫外線が強いので日焼け防止も考えるとツバの広いものを。

後ろから首の日焼けを防ぐシーツつきもある。

それにしてもあご紐付きの丸帽子はデザインがよろしくない。年寄りくさい。

それでスポーツタイプの帽子にキャップ・ストラップで襟に止めるのを薦めます。600円くらい。

そうすれば今使っているキャップで買う必要もない。

首にはタオルを巻く。

防水式のキャップもあるけど、晴れているときは暑い、蒸れる。

装備としてはこれだけで十分。

1回だけ誘われて夏山に登るにはね。

あとは体調を整えて、靴など慣らしておく。

足首、ひざ、腰に爆弾を抱える僕は治しておくのが先ですけど。

あとは体力。

アミノ酸はいいらしい。

それでクエン酸+アミノ酸の粉末も買った。

高山病もあるけど。酸素も売っている。

むかしの登山にくらべると何でもそろっている。いたれりつくせり。

個人的に怖いのは落雷と落石。

こればっかりは祈るしかないか。

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2008年7月 9日 (水)

公営を避けたくなる気持ち

近所の中学校のプールが公開中なので泳ぎにいきました。

寒かったので空いていました。

休憩時間中に横を見てビックリ。

すごい刺青の人だったのです。

小学生くらいの子供といっしょのお父さん。

ファッション風の小さな彫り物ではなくて本格的な。

でも雰囲気はその筋ではなくてマニア風でした。

それにしても気持ち悪い。

変な病気持っていそう。

子供もかわいそう。ジロジロ見られて。

公営だから「来るな」とは言えないのか。

でも公営の温泉では「刺青お断り」とある。

受付のおばさんに聞いて見ると「最近多いんですよ。女の人も多いんです」とのこと。

そういえば去年屋外のプールでも足が全部刺青の人がいて、見ていて気持ち悪くなった。

保育園の運動会とかでもすごいタトゥー夫婦がいる。だいたい不健康そうな色白。

彼らはジムとかでは断わられるのでしょうがなく公営に来ているのかも。

でも自業自得だよね。そういう損するのは覚悟のはず。

こんな奴ばっかしだと公営は行かず、お金払ってプライベートなスポーツクラブに行きたくなる。

これは私立の小中学校に行かせたくなる気持ちと同じかもね。

あんな親じゃまともな話になんない。

こうして二極化していくよね。

これを格差とか差別とかいわれてもねえ。

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2008年6月 4日 (水)

大東流合気という不思議な武術

それにしても気が遠くなるような修行です。

なんで日本にはこんなに武術があるのか。

その一つである大東流合気柔術。

柔術だからヒクソン・グレーシーの仲間かと思うとそうではありません。

僕たち素人ならむしろ合気道に近い武術だと思えばいいかもしれません。

僕は合気道を習いたいと思って調べていると大東流というのがその先輩としてあるのは知っていました。

でもマイナーですよね。

武田惣角がつくった武術です。

合気道創設者の植芝盛平にも教えました。

北海道で11歳から武田に習った佐川幸義。

彼は70歳から合気という不思議な力を身に着けました。

武田もあったようですが、佐川は極めてしまったのです。

触らずに投げ飛ばす達人がテレビに出たりしますが、あれはインチキだそうです。

佐川は小平の道場でこじんまり教えていて平成10年に亡くなりました。

結局、合気は伝授されませんでした。

弟子達はついに身に付けることができなかったのです。

ビデオや連続写真も残っていません。

この話は、津本陽「孤塁の名人」(文藝春秋)によります。

津本氏自身も弟子として道場に通いました。

極真の松井館長も佐川の弟子です。

この本によると佐川の弟子の木村達雄氏は最近、合気に手が届いたようです。

木村氏は筑波大学の数学教授です。

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2008年6月 2日 (月)

オートマチック車は左右の足でだって?

オートマッチク車の暴走事故ってありますよね。

ブレーキとアクセルを踏み間違えたという。

高齢者には多いかもしれない。

これについて、左足でブレーキを右足でアクセルを踏むようにしておけば間違わないという投書がありました。

これを見て「えー本当なの?」と驚きました。

つまり僕は最初からそうやっているので、他の人がオートマチック車なのに右足だけでやっていることを知ったのです。

あたりまえです。

これじゃ踏み間違うよね。

何でアクセルとブレーキを踏み間違うのか不思議でしたがわかりました。

だってオートマチック限定とかいう免許があるんでしょ?そこでも右足だけ使うように指導しているの?そりゃ事故起こすよ。

たしかアメリカでは左右使う。

スポーツ走行するときも使い分けた方が断然早い。

もしマニュアル車に変っても全然問題なし。

僕の場合、免許取ってしばらくしてオートマチック車に乗ってからそうしてた。

だって自然でしょ?

ブレーキだって早くできる。

何で左足を置くところ(フットレスト)があるのか不思議だった。

他の人には勧めないけど教習所から教えるべきだと思う。

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2008年5月27日 (火)

スピード社の水着に思うスポーツの公平さ

スピード社の水着を着るか問題になっています。

かつてのスラップ・スケートの件を思い出します。

たしか最初の頃はクラップって言っていたよね。

それはともかく同じ条件で競って欲しいという声も聞きます。

ゴルフとかスキーとか道具で差がつくスポーツがあるわけでほとんどのスポーツって公平とは言えないですよね。

格闘技でさえクリーム塗る人とか柔道着わざと肌蹴て直さない選手も気になります。

乗馬なんてそれぞれ違う馬に乗るんですよ。どう考えても同じ土俵じゃないよね。

マテリアル・スポーツは道具で差が付くのはしょうがないとして、それでも道具に合わせた技量や使いこなす努力も必要です。

ところが水着を着るだけっていうのは泳法とか練習方法に関係なく早くなるわけです。

スポンサーである他のメーカーもビックリの技術革新でもあるわけです。

水泳がマテリアル・スポーツだと誰も思っていなかったのが第1の理由。

第2に想像しなかった進化だったのがも大きい。

実はスキーのウェアとかも気づかないまま大きな差がついているのを気づかなかっただけかも。

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2008年5月24日 (土)

ロードレーサーって危ない

信号待ちしていて青になったので渡ろうとしました。

すると音も無くスーってすごいスピードで自転車が通り過ぎていきました。

危なかった。

ロードレーサータイプの自転車です。

これまで多かったマウンテンバイクは遅いし音も大きかった。

危ないよね。

絶対事故が増えると思う。

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2008年4月20日 (日)

相模原米軍基地でマラソン

今日は東日本国際親善マラソン。

2週連続のマラソン。我ながら元気。

何が親善って、在日米軍との。

相模原の補給廠であるデポ内を走る大会。

もちろんアメリカ内なのでゲート証とパスポートなど身分証明書を持参。

持ち物検査もあってカメラなどの持ち込みも制限されます。

あいにく曇りで時々雨。

倉庫の看板や迷彩の給水車などが非日常性をかもし出します。 Image_020

ずーっと芝なので気持ちいい。

ICUのときも思ったけど、同じ日本でどうして芝がきれいなのか不思議。少なくとも気候のせいにはできないはず。Image_030 Image_035

ケバブ、ホットドッグ、バドワイザーなどが売られています。

米兵もにこやかに挨拶してくれます。

ここは米軍の補給施設でベトナム戦争では使われる戦車、装甲車などを整備していました。Image_068

今でも陸海空軍の工作車両や食糧が保管されています。Image_022_2

給水車などお手の物なのでしょう。訓練の一環か。

横浜、横田、座間などに近いし、横浜線からの貨物線もある(現在は廃止)。

戦中まで旧陸軍の兵廠でした。

以前、JR横浜線から見えたときは「違う世界なんだろうなあ」と思っていました。

一部用地の返還もされる見込みで、そうすると相模原も変わるんでしょうねえ。

マラソンとは別のことばかり興味が出てきますね。

今年は基地祭りなんかも行ってみようかな。

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2008年4月18日 (金)

守備のうまさを評価したいね

山梨で少年野球の子供たちが遊んでいるのを見ました。

壁にボールをぶつけて回数を競っていました。

小さいけど上手な子がいました。

体の動かし方にセンスが感じられます。

僕が野球をやっていた頃を急に思い出しました。

「あーそういえば、うまい奴いたなあ」

何人か顔を思い浮かべました。

内野手でボールさばきのうまい奴。

難しいゴロとか併殺とか。

判断力もあるし野球を良く知っている。

そういう子って何やってもうまい。

他のスポーツも。サッカーとか。

でも試合にあると体の大きいエースとか四番が活躍するし目だってしまう。

結局、プロとかいける人もそういう人たち。

打てない守備要員なんてプロでは縁の下の力持ちだし。

あーゆう子たちってどこに行ってしまったのか。

今でも野球やったりしているかなあ。

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2008年4月13日 (日)

南アルプス市桃源郷マラソンで驚いたこととは

山梨の南アルプス市で行われた桃源郷マラソンで走ってきました。

この大会は合併した南アルプス市としては第6回ですが、白根町時代から人気の大会で1977年から行われています。

旧櫛形町が中心のコースに変更されています。

田舎での大会は初めてでした。

大駐車場に車を止めて、シャトルバスで会場に行くのですが手際が悪いのでイライラしっぱなしでした。

まあこれものんびりしていると考えればいいのですが。

大会自体は大盛況で全国や海外からも続々走りにきています。Imgp3386 Imgp3388

勝負に来ている人、サルの格好で走る人などいろいろです。

ボランティアや沿道の応援も熱が入っていました。

もっとも一般車は入れなくなってしまうので都会のコースや箱根駅伝とは違います。

売店やイベントもあるし、お弁当も出ます。

参加者が多いのでスタートは大混雑です。

結構、疲れた。

それにしても驚いたのは、周辺の家がきれいで大きくて新しいこと。

古い家とかボロい農家なんて全然ない。

所得が高いのか。道路で畑が売れたのか、さくらんぼが儲かるのか、東京から移住する人が多いのか・・・

北関東の寂れた都市を調査している僕には驚きでした。

競技場の西側に高台があってその上にも住宅街ができていました。

並木道もあって、新しい道路もたくさんできていました。むかしは無かったはず。中部横断道路もできています。

それでいて桃のピンク、スモモやさくらんぼの白い花でいっぱい。

郊外型のお店も一通り揃っています。

この地域(飯野)は土地柄が悪く作物の生育がダメで、原七郷は「月夜でも焼ける扇状地」干ばつ地域と言われました。石ばかりでした。

だから桃なんかも木が低かった。(今は高齢者のために低い種にしていることもある)

それでいて盆地の河川が集中して御勅使川(みだいがわ)は氾濫する地域もありました。

昭和に入り、上水道の整備や畑地かんがい施設の整備が進められました。

信玄堤も近くにあります。(関係ないけどこの辺りは富士山が高く見える)

甲州財閥の若尾逸平は在家塚の農家に生まれています。白根桃源美術館に資料展示されています。

在家というのは畑に近い小屋に住んだことから生まれた地名です。

今諏訪村の裕福な造り酒屋で生まれたのは金丸信。

中部横断道路は道路公団内では「金丸道路」と呼ばれています。

たしかその工事でやたらと遺跡が出てきたはずだけど、埋めちゃったのかなあ。

そんな事を観察しながら走りました。(というのはウソ。そんな余裕はなかった)

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2008年3月13日 (木)

公園にオトナのための器機を

年度末だからなのか近くの公園で工事をやっています。

遊具の塗り直しや新しいものもできているようです。

いつも思うのですが、公園にフィットネス系の器機も設置して欲しい。

たとえば、腹筋台にも使えるベンチや懸垂できる棒。

以前住んでた同じ世田谷内の公園にこういうのがあってジョギングの後に腹筋に使っていました。

足が引っかかるようになっているだけですが、背筋もできる。

家で腹筋もできますが、一人で背筋は難しい。

夜でも取り合いになるくらい人気でした。

時々ただ座っている人がいてじゃまでした。

そろそろオトナのための公園も考えて欲しいと思います。

どうせ予算を使い切るならね。

イヌ用とかは要らないよ。

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2008年2月16日 (土)

整体に行ってすっきり

カイロプラクティックに行きたいと思いました。

マラソンの季節に備えて。

明日まで予約でいっぱいだそう。

小さいところが多いのか検索してもヒットしません。

それで近所の整体に行ってみました。

首と腰をお願いしたい。

でも肩からきているらしい。肩甲骨を集中的にやられた。

腰は左がズレるらしい。確かにあたっている。

首も腰をすっきりしました。

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2008年2月 8日 (金)

千代の富士のリンチ疑惑

前時津風親方の逮捕に関するコメント。

九重広報部長(元横綱千代の富士)

「大変悲しい出来事。これからは、こういうことがないように指導してゆく。とにかく頑張っていかないといけない。」(日本経済新聞朝刊)

北天佑の弟を集団リンチして引退させたのは誰?

北天佑に口は無し、だから何でも言えるしね。

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2008年1月13日 (日)

寒稽古で初詣

今日は寒稽古の最後で明治神宮まで10kmを走りました。Imgp2221

と言っても僕じゃなくて子供が。

8時前に到着した明治神宮を占領していたのは、気味悪いタスキを掛けた年配の大集団。

なんで神様の前で南無阿弥陀仏なのか不思議でした。

下の方に「霊友会」と。

法華経なのによくわからない。

バスで乗り付けたらしい。不気味。

納会で飲みすぎた。

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2007年12月31日 (月)

大晦日に近所でスキー

大晦日というのに近くのスキー場へ行きました。

カムイみさかスキー場です。

小さい人工ですが、ここは都心から近いひとつだと思います。

ノーマルタイヤでぶらりといけます。

スキーというより雪遊びですが。

込んでもいない。

スキー場なのにレストランも安かった。

こんな大晦日でもいいかな。

その後は、みたまの湯まで行きました。

大晦日は公営の温泉は休みだし、民間は断わられることが多い。

ここはやる気がある。

豊富のシルクの公園で遊びました。

ここにあるボヨンボヨンと跳ねる遊具は蚕の繭のかたちなのです。 Imgp1959

山梨市駅近くの「おきなや」でお菓子を買って帰りました。 Imgp1962

僕はここの「塩の山」という和菓子が好きです。

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2007年12月14日 (金)

どの国もランキング好きです

ミシュランが出ていらいその批判めいた意見を聞きます。

「フランス人はよくこんなものを考えたものだ」

「こんなもので評価されてけしからん」

「フランス人に日本料理を評価されてはたまらん」などなど。

数字であらわせられないものの評価というものは難しいものです。

定性的、主観的、感覚的・・・

こういう場合どうするか。

それは大小関係の比較を積み重ねるしかありません。

これを選好といいます。

こういうなるべく客観性をもたせたポイント付け作業を行うしかありません。

料理のおいしさやお店の良さもそうです。

なにもフランス人だけではないし、料理だけではありません。

たとえば人事考課などもそうですし、債券の格付けもそうです。

アメリカの大学ランキングなんか一喜一憂します。

ビルボードなんかのヒットチャートランキングもそうです。

アメリカ人は好きだよなあ。

日本人も負けていません。

高感度ランキングとかアンケートもありますが、

なんとか番付が多いですよね。

これは主観が入るのを許すわけです。

たとえば温泉ランキングとかヒット商品番付とか。

そういえば渋沢栄一も生産者に番付を付けて競わせていました。

番付表って面白いですよね。

西と東があるのがいいね。

字の大きさでランクを表して小さいと「虫眼鏡」とか呼ばれたりして。

相撲というのも単にトーナメント方式でチャンピオンを決めるのではなくて取り組みの積み重ねで地位が上がったり下がったり。

大関や横綱になると品格やら精神まで考慮されてなるわけですから数字だけじゃないわけです。

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2007年12月13日 (木)

福留の評価は下がった?

中日の福留がFAでメジャーに行くようです。

監督が「イチローと松井を足して2で割ったような選手」という評価があったと報じられました。

でも今日あたりは「イチローと松井を掛け合わせたような選手」に変わっていますね。

イチローは安打が多く、松井はホームランでしょ。

足して2で割ると良さが無くなってしまいそう。

これは加重平均をとるということです。

掛けるとすると、一方が1より小さいと小さくなってしまいます。

1より大きい場合、掛けるとかなり大きくなると思いますが、福留がイチローや松井よりいい選手であるとは思えません。

ということは根を求めて幾何平均をとるということでしょうか。

一般に幾何平均より加重平均のほうが大きい。

つまり、ここ数日間で福留の評価は下がったということになります。

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2007年12月 6日 (木)

日本に絶対ないけどアメリカの球場で見かけるのは・・・

日本の球場に絶対ないけどアメリカの球場で見かけるもの。

それはスコアブックを付けているファン。

子供や女性が付けている。

日本で自称プロ野球の大ファンという人は多いけど、スコアブック付けられるひとは皆無じゃないでしょうか。

学生で野球やっている人のうちでもいないかも。

女子マネージャーくらいか。

監督も読めなかったりして。

「そんなもんいらん。覚えちょる」なんて言いそう。

この事を言う人はほとんどいませんね。

記録に残さない日本人の特質かも。

逆に記録に残したがるアメリカ人が変なのかもしれない。

野球は1839年にクーパースタウンで始まり45年にルールができました。

1858年にヘンリー・チャドウィックがルールブックを編集してボックススコアも同時に考案しました。

日本には1873年に開成学校で英語教師が教えたのが最初ですが、1876年頃から広まっていきました。この頃はスコアブックはなく得点だけ記録していました。

1905年に早稲田の野球部が海外遠征をしてその時にスコアブックや記録法を持ち帰りました。

直木松太郎の慶応式と飛田穂洲の早稲田式があって、プロ野球は慶応式、一般には早稲田式が普及して95%以上が早稲田式です。

テニスやサッカーと違って野球の場合スコアブックで経過を追うことができます。

だからいろいろな記録も計算できたりします。

珍記録も出てきます。

「1イニング2併殺打(1962年東映×南海」「1イニング4奪三振(1997年阪神×巨人)」「4アウトトリプルプレー(1962年南海×東映)」「三振振り逃げ満塁本塁打(1960年東映×大毎)」「0球でセーブ(1980年南海の金城)」などなど。

詳しくは、宇佐美徹也著「野球スコアと記録の付け方」(成美堂出版)を。

僕もスコアブック持って球場に行きます。

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2007年11月18日 (日)

世田谷マラソンでシューズが破壊した

今日は第2回世田谷ハーフマラソンでした。

僕も走りました。(ハーフじゃないけど)

なんとか完走しましたが、少し走ると上半身が硬直していくのがわかり「AEDにお世話になるのかなあ」とビクビクしながらでした。

ゼッケンにICタグがついていて完走証明書(順位と時間)を瞬時にプリントしてくれるのには関心しました。

普段ジョギングもしない僕なので、今日履くシューズをどうしようかと思って、むかし買ったナイキのエアーを引っ張り出しました。

ブームだった頃に下北沢で買ったやつ。

スタート前に準備運動していたら左足のシューズの下の部分(まさにエアー部分ね)がボコっと取れたのです!

なんとか穴は開かなかったので、右左の高さが違う状態でスタートしました。Imgp1317

そうじゃなかったらスタート前にリタイアするところだった。

予想通り途中で右足の底も取れました。

それでゴール。

こんなに簡単に取れちゃうの?Imgp1375

スニーカーの収集マニアの方っているけど大丈夫なの?

確かめた方がいいかも。

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2007年11月 6日 (火)

日本人大リーガーも口元が命

アメリカ人の口元に対するこだわりはすごいものがあります。

交換学生で行ったときも歯の矯正器を付けている生徒が結構いました。

当時、日本ではほとんど居なかったと思います。

映画スターや歌手などを見てもみんな歯並びが綺麗ですし口元がだらしない人などいません。

日本では八重歯とか歯並びがボロボロとかの人は多いですし、口元がだらしない人もいます。

口をポカーンと開けている人もいますし、口角が下がっている人には「何か不満?」と聞きたくなるときもあります。

それでスポーツ選手になるとその比率も高まります。

日本人大リーガーも気になります。

2人の松井は受け口ですよね。

特にリトルの方はポスト・シーズンで活躍たのでインタビューも多く気になりました。

井川あたりになると、申し訳ないのですが口元のだらしなさはピカ一。

口が閉まらない。

どうにかなんないのか?

あいつは口で息しているのか。

どう見ても頭が悪いとしか見えない。(本当は知らないが)

アメリカ人にはどう思われているのだろうか?

かつての選手だと、中村紀、木田あたりもよくない。

あまり活躍しなかった選手が多い。

間違いなくアメリカで人気のない選手。

新庄なんかは歯並びだけは良かったけど。

巨人の上原なんて行く前からダメ。

これ意外と重要かも。

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2007年10月20日 (土)

木原美知子さん急死でショックな人たち

木曜日に木原美知子さん(芸名は木原光知子)さんが急死しました。

59歳の若さです。

水泳のコーチですし、元モデルでスタイルは良い。

健康や食べ物には人一倍気をつけていたそう。

倒れたときもプールでコーチ中で大勢の人が居たわけで、すぐ病院に運ばれましたがダメでした。

先週も大会で委員長と司会をやって元気だったそう。

直前にもみんなに「がんばろうー」と声を掛けていたということです。

これで亡くなってしまうなんて。

ショックなのはこの年齢前後の人たち。

こんな人でも突然亡くなってしまうものかと。

じゃ自分はどうなんだ。

食べて太って運動なし。

最近は元気もないし、健康にも気をつけていない。

元々体も鍛えてこなかった。

仕事は張り合いないし。

自分なんていつ倒れてもおかしくない。

気をつけても無駄なのか?

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2007年10月12日 (金)

思い出した野球選手

思い出した。

タツノ。

キーオ。

山口高志。

テーラー。

リンド。

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2007年10月 6日 (土)

サッカー味スタは調布基地の跡地

今日は味の素スタジアムでサッカーの試合を見ました。

FC東京 VS 横浜Fマリノスです。

味スタは初めていきましたが、駅から近くて楽でした。

各駅停車の駅の飛田給駅に特別に止まる電車もあって乗り換えも楽です。

ここは正式には「東京スタジアム」で東京都の所有です。

ここは2001年にできました。Imgp0966 Imgp0967

ネーミングライツで2003年から味の素スタジアムを名乗っています。

隣には「アミノバイタル・フィールド」もあります。

FC東京と2001年からベルディ1969のホームです。

エアロスミス+B'z、GLAY、SMAP、永ちゃんもやってます。

こんなに広いものが駅のすぐそばに突如できたので、ここは何があったか疑問に思うはずです。

実は調布基地関東村住宅地の跡地です。

荒井由実の「中央フリーウェイ」ですね。

ここは代々木のワシントンハイツが東京オリンピックの際に移転してきました。

もちろん元々は帝国陸軍の基地です。

調布基地は1972年に返還されて民間飛行場として使われています。

どうりでスタジアムの横をプロペラ機が近くを飛びます。

新中央航空で大島や新島、神津島まですぐ行けます。

ちなみに大島なら大人片道9500円です。

2年くらい前に見学に行ったことがあります。

飛行機を見ながらお茶できる変わったカフェがあるのです。

わざわざ行く方も変わっていますが。

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2007年10月 2日 (火)

ルールが面白いなんてどうかしている

僕はゴルフをやりませんが、きっとやれば面白いスポーツだと思っています。

今はやるつもりはありませんが、引退後に時間ができたらやりたいとは思っています。

なんかルールもややこしいようですね。

自分でスコアつけて、間違って失格になったとかどうのこうのってやってますよね。

それが紳士のスポーツなんでしょうけど、誰か付ければいいじゃん、と思います。

日経新聞だったかマイク青木という人が「ルールはおもしろい」という連載をやっていました。

時々連載が始まるように覚えています。

「内容は、ある試合でプロの誰それがマークして動かしたら何打つ罰なのにわからなくて審判員を呼んだ。これは罰になったけど今はOKである。

規則団体の××のルール委員はちょっとおかしいと感じた。何故なら翌年の規定集では無罰になったからである。

マークそのものはOKであるが動いたボールはリプレースされなければならず、マーカーの箇所が確定できない場合は近くてホールに近くない所にプレースしなければいけない」

というような話が延々続くのです。

自分達でつくったスポーツのルールをあーだこーだ、それでいけないとかOKとか、何年の改正ではいいとか知らなかったとか、これで優勝を逃したとか・・・

人間が自ら作って人間が振り回されている。こういうのをマッチポンプといいます。

しかも「ルールはおもしろい」って意味わからん。

こいつら頭がおかしいのではないかと思います。

むしろ面白いのはマイク青木の頭の中だと思うが。

まるで自分達で作った法律の解釈をめぐって論争している法律家みたい。

他にやることあるだろう。それで一生終わりかい。

この人の肩書きはなんと「ゴルフルール評論家」です。

これで食っているのけ?

ご苦労なし。

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2007年9月20日 (木)

西武サイクルスポーツ号と宗教右派

西武池袋線で自転車のまま乗れる臨時列車「サイクルスポーツ号」が11月18日に走るそうです。

秩父市のサイクルイベントに合わせて観光活性化が目的です。

自転車を固定できるようになっているらしい。

定員200人。通常料金と同じ750円。

事前予約制で応募して抽選に当たる必要があります。

サイクル&トレインをもっと増やせというのは、このブログの昨年の12月30日に書いていますが、エコとか環境とか言うくせにどうしてやんないのか不思議。

やっても赤字ローカル線の苦肉の策がほとんどです。

田舎にいくと自転車があると本当に便利。繁華街でも買い物したりすると楽だし。

土日ならできるでしょう。自転車優先臨時電車。

参加して盛り上げようかと思ったけど、西武池袋駅までどうやって運べばいいんだい?

朝と夕方1本づつらしいけど、乗り遅れたらどうなんの?

東急さんも是非やってください。

まずは事前予約制でもいいので。

今日の朝日新聞にもエコ記事がありました。

環境問題ってリベラル派の関心事と見られていましたが、ハリケーン・カトリーナの被害をきっかけに保守の代表みたいな宗教右派も変わってきたとのことです。

福音派(エバンジェリカル)みたいな超保守派は進化論も否定しますが、温暖化の危機を叫びはじめました。

これは他のキリスト教やユダヤ教、イスラム教にも広がっているそうです。

民主党よりになっているのは、大統領選にも影響するのかもしれない。

ニューヨーク大学では自転車リサイクル講座が開かれて温暖化防止に役立てる活動も始まりました。

大学は風力電力を購入したそうです。何からできた電力かを問われるということでしょうか?

やっぱり今年は自転車の年だな。

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2007年9月15日 (土)

新しい自転車買って世の環境問題を正す

自転車買った。

ドンキホーテで24,800円。安い。

JEEP社のグリーンWサス。わざわざ注文しました。

タイヤが太い。泥除けなし。

盗難登録が500円。

盗難除けのチェーンだけどカギ式とナンバー式(値段が高い)。

何センチか。60cm、90cm、120cm。

短いと自転車ごと盗まれる可能性もあるけど、あんまり頑丈だとそれ自体が重過ぎる。

結局、90cmのカギ式にしました。

家族みんなで自転車に乗って焼肉屋へ。

飲みすぎた。

エコです。

何度も書くけど車乗っている人にエコとか環境とか言われたくない。

こっちは相当気をつけている。

環境とか地球がとか言う割りに何もやっていない。

なんで太陽光発電の減税を求めないのでしょうか?

みんな環境とか騒ぐ割には本気でない証拠です。

割り箸とかエアコン止めたくらいじゃ話になんないことは分かってるくせに。

政治的に闘争せよ。

東京電力とか政治圧力があるに決まっている。

それに勝てよ。

そうでないなら気分だけの環境問題とか自己満足の行動なんてやっても意味ない。

そんなことで原発止めろとかチャンチャラおかしいよ。

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2007年7月20日 (金)

新聞記事にやたら出てきた「当地」

新聞記事の文章ってあまり変わらないと思います。

時代は変わるので言葉は変わることはありますが。

僕が気になるのは、ここ数年で圧倒的に増えたのが「当地の・・・」というもの。

もちろん大リーグの新聞記事です。

「10日サンフランシスコ時事」などが頭についた配信記事に多い。

僕の記憶だと野茂のときはなかったはずで、イチローあたりからだと思う。

大リーグはあってもサッカーやヨーロッパなどでは少なかったと思う。

一旦、サンフランシスコという地名が出ているので繰り返す必要はないし、外国の地名は長いこともあって使われると思う。

「当地でヤンキースと戦い・・・」「ヤンキース戦が当地で行われた」というふうに使います。

「こっちで」に変えられるので滞在している記者目線の報告の色合いが強く出てきます。

もっとも「当地」が無くてもだいたい意味は通じます。

あまりアナウンサーがしゃべるのは聞いたことがありません。

時事通信や共同通信など通信会社、契約記者、嘱託などアウトソーシングが多くなったからかもしれません。

イチローあたりから正社員だけでは対応できなくなったのではないでしょうか。

関係あると思いますが、朝日新聞などに「ですます」調の記事がたまに載りますが、あれはなんでしょう。

わざと素人っぽさを売りにしているのかなあ。

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2007年7月10日 (火)

マラソンの天才渡辺(SB食品)とは

スポーツにはいろいろあります。

イチローは天才だとか。

マイケル・ジョーダンやカール・ルイスの才能とか。

格闘技の神の子とか。

それでマラソンです。

この競技も強い選手や速い選手がいます。

世界記録保持者もいます。

オリンピックで優勝する人もいます。

走る才能を天から与えられたとか、神様に選ばれたとかもあるかもしれません。

それで渡辺選手です。

早稲田の駅伝からSB食品の。

今でも「渡辺はマラソンの天才だった」と言われます。

僕にはこれがわかりません。

一度も勝ったことは無いはずです。

故障して引退。

記録も平凡。

オリンピックに出た訳でもありません。誰も知らない。

これで何故天才なのでしょうか?

瀬古など見る人が見ると天才なのでしょうか。

何が天才なのですか?

走り方?手の振り方?足の上げ方?練習の仕方?マラソンへの態度?

でも勝てない。記録もない。結果全然なし。

わからん。

例えば、広島の前田なんかは「天才」と呼ばれています。

故障もありましたので記録もイチローほどではありません。

そのイチローが一目置くのですから。

それでも名球会までは行くでしょう。

そのバッティング・センスはわかります。

やっぱり渡辺は手の振り方とかだと思うね。

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2007年7月 2日 (月)

公園に大人のためのフィットネス器具を設置してほしい

公園によくいきます。

大きい公園だと大人の人も走ったりしています。

小さめの公園だと子供用の遊具しかありません。

大人は子供を連れてくるものだということです。

でもジョギングなどの目的で公園にくることもあります。

いつも思うのですが、そこに腹筋台とか大人用の鉄棒とかがあればいいのに。

前に住んでいた公園には腹筋台があって重宝しました。

夜、ジョギングしてストレッチとかをするわけです。

でも意味なく座っている人がいたり、使われていたりするとがっかり。

そこで2つくらい設置して欲しいと思います。

まず公園は子供用という先入観はやめて欲しいですね。

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2007年6月30日 (土)

ミニFMブームからコミュニティFM

1992年にコミュニティFMが制度化されました。

当初は市町村単位で1局で1Wでしたが、阪神大震災以降、複数も可能になって99年からは20Wになりました。

全国で200局以上あります。

電波法による免許や無線技師が必要です。

これはミニFM局とは違います。

ミニFM局はコミュニティFMの出現で出力が抑えられてしまいました。

こちらは微弱電波を使うので免許は要りません。

FMトランスミッターを使えばすぐできます。

でも限度があるので中継器が必要になります。

阪神大震災で活躍したFMわいわいは多言語で放送して活躍しました。

現在はコミュニティFMになっています。

インターネットラジオに変わっているところもあります。

放送と通信の融合なわけです。

ミニFM局は1982年頃にブームがありました。

恐らく雑誌ポパイなどの影響からアメリカのFM局に憧れがあったのが下地にあったと思います。

ウェストコーストやAORミュージックなわけです。

高円寺や裏原宿にもあったのを記憶しています。

これをノスタルジックに描いたのはホイチョイ・プロダクションです。(安部総理の友達)

中山美穂・織田裕二主演の「波の数だけ抱きしめて」(1991年)。

舞台は1982年5月。

波は海の波だけではなく電波を意味しています。

中継器を繋いでいくシーンが重要です。

この映画からキャスターの木村太郎は地元葉山にミニFM局「Shonan Beach FM」をつくってしまいました。

この映画が災害に役立ったとするとホイチョイも貢献したのかもしれません。

山梨県ではFM甲府とFM八ヶ岳があります。

FM甲府は山梨学院大学などが出資してできました。

代表は学長の古屋忠彦氏です。

76.3MHzです。

FM富士がUTY系なのでこちらはYBS、山梨日日新聞社系が力を入れています。

おらが町の放送局としてJリーグとの連携が注目されています。

もちろんFM甲府はヴァンフォーレ甲府の試合を放送します。

年間の放送権料は川崎の場合で500万円程度だそう。

FM八ヶ岳はさわやかな放送局です。

小淵沢のリゾナーレの南東にスタジオがあります。

82.2MHzです。

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2007年6月29日 (金)

なくて口癖

パイレーツの桑田のインタビューを聞いていて語尾の「・・・ね」というのが気になる。

まあ、これは巨人の頃から気になってはいましたけど。

「これじゃ田原俊彦みたいだ」

しゃべってる本人もバカみたいだけど、インタビュアーをバカにしているようにも聞こえる。

と言ったら、「あなたの場合もひどい」と切り返されてしまいました。

「えー僕に口癖があったって?」

「そう。気づいていないの?」

そういえば以前酔っ払ったとき「て言うか」を連発。

さすがにそのときは気づいてそれ以降気をつけました。

「て言うか」「てゆーか」を略して「つーか」も使ってしまうことが多い。

何が・・・て言うのか・・・自分でも意味わからん。

その自覚を話しました。

ところが「それじゃない」と言うではありませんか!

(友達に「てゆうかさん」がいたとのこと。)

え!それ以外に僕に口癖があったのかああ

実に驚きでした。

思い当たる言葉や言い方を考えてみましたがそうではないとのこと。

答えは「なんか」だそうです。

うーんたしかに言う。ごめん。

しかし、あまりに自然に使うので指摘されるまで自覚ありませんでした。

だもんだから、自分の口癖なんだっけ?とその後に何度も聞く始末。

僕の口癖「ていうか」「つーか」だったけ?

「違う。な・ん・か・」

しかも早く、短く発声して「なっか」とかが多いらしい。

子供の話に「なんか」が頭についていて変な癖だなあと思っていたら自分のせいだったのね。

よく考えると「なんか」ってなんだ?

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2007年6月12日 (火)

師弟対決はアスレチックスになれるのか?

昨日は神宮で野球を観戦しました。

楽天×ヤクルトのマイナー試合です。

ゆったりしてゆっくり観ました。

というより食べて飲んでですが。Imgp0073

勝ち負けは関係ないので、なんかあっちでやってるなーって感じです。

たまにボールが飛ぶと「オー」とか言って目で追う程度。

6時はまだ明るい。

いつから缶ビール持ち込めなくなったんだろう?聞いたら最近とのこと。

試合の方は、41人を投入する意地の師弟対決になりました。

あわや乱闘の山崎への危険球まがいのボールから緊張感が出てきました。

選手登録を外した古田でしたが、プレイイング・マネージャーは実際大変なんだろうね。

知恵比べ対決などと書いてありました。

そういえば僕が今読んでいる、マイケル・ルイス著「マネー・ボール」(ランダムハウス講談社)は面白い。

貧乏球団のオークランド・アスレチックスが何故例外的に強いのか?という話です。

これは、サイバーメトリクスという統計処理によって打率、打点、盗塁など従来の基準は全く勝ちに関係ないことがわかりました。

逆に四球など出塁率や長打率が重視されます。

これはマネージャーのビリー・ビーンが採用し、他の球団が見向きもしない選手をドラフトで発掘しました。

高卒ルーキーなど絶対に採らないのです。

スカウトにマット・キーオ(元阪神)など懐かしい名前も出ています。

これまでの既存データでは分析に足りないのでそういう情報を収集するビジネスも始まってのです。

野球ってこういう情報分析できるスポーツですね。株式市場みたい。

楽天などでは当然取り入れているのではないでしょうか。古田もね。

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2007年6月 9日 (土)

いとも簡単にフォーム改造したイチロー

イチローが大リーグでプレーしのを見たとき僕は驚きました。

バッティング・フォームが違っていたのです。

日本では「振り子打法」だったのに。

あたりまえのように大リーグ向けのフォームに改造したのです。

このことはほとんどテレビなどで話題にならないことにも驚きました。

簡単に思えますがそんなことはありません。

失敗は許されません。

思い出すのが中島常幸。

あれほどの選手ですが、スイング改造に失敗して永らく低迷しています。

これについて今日の朝日新聞で衣笠さんが解説文を書いています。

米国の投手はテークバックが短く振り子打法だと通用しないということです。

やはり足の上げ方を変えるということがいかに大変なことかと書いています。

日本のときのフォームより良くなっていて、しかも毎年微調整してさらに良くなっているとのことです。

恐るべしイチロー。

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2007年5月11日 (金)

体が歪むと腕の力が入りません

僕はカイロプラクティックとか整体とかが好きなのです。

以前、整体で腕の力で先生の手を押すように言われました。

「押してみてください」

「力が入らないですよね」

そして腰や背骨の施術した後、

「もう一度やってみてください」

やってみてビックリ。今度はグッと力が入って押すことができました。

なるほど体が歪んでいるとこうなっちゃうのか、と感心しました。

もしかして、感心させて必要以上に信じさせるよく知られた営業用ツボなのかもしれません。

まるでアムウェイの営業トークの「ほーらこの洗剤で汚れが消えたでしょ」みたいな。

ほーら簡単一著上がり、みたいな。

それで思い出したのが貴乃花の騒動。

整体師からいろいろ洗脳されたというあれ。

1998年秋。

貴乃花の場合、天然のようですし、信じやすい人みたいですし。

お相撲さんが「これじゃ腕の力が入りませんね」などと言われたら、何が何でも直してもらいたくなるでしょうね。

たとえ歪んで無くても行きたくなります。

そうしているうちに、ゴッド・ハンドに見えて、神様のように言うことを信じてしまったのかもしれません。

歪んで無くても「歪んでますね」でイチコロです。

他の職業でもターゲットはありそうです。

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2007年5月 9日 (水)

ジュビロ制覇、山梨県立石和高校、日体大サッカー部

2002年Jリーグでジュビロ磐田がファーストとセカンドの両ステージで優勝しました。

このときの監督はフロントから監督になった鈴木政一氏(52)でした。

完全制覇後、強化部長になりました。

一時期、最下位の不振時に暫定監督になりましたが、この時も勝ち点のほとんどを稼ぎ出しました(3勝1敗4分)。

通算成績(59勝8敗6分け)勝率は8割超。

こんな成績を挙げる監督は今後現れないと言われています。

その秘密は長年のスカウト経験のようです。

藤田、福西、服部などをスカウトしています。

選手時代からヤマハで一筋。

今も昔もサラリーマンです。

1955年元旦生まれ。

山梨県立石和高校から日体大サッカー部へ。どちらも主将でした。

ところで、昨年3月12日に昔の教え子に刺されて亡くなった高校教諭を覚えていますか?

24年前の教え子に逆恨みされた。

県立山梨高校定時制教諭の岩間友次先生(享年59)。

岩間先生も石和高校出身です。

しかも日体大サッカー部で主将で同じ。

高校教諭のかたわら甲府クラブの兼任監督でした。

1978年には日本リーグ2部3位の成績を残しています。

甲府クラブは企業チームではなくて、教員を中心とした本当の地元クラブチームでした。

今のヴァンフォーレ甲府につながっています。

中田英寿を教えた韮崎高校の田原一孝さんは岩間先生の日体大の同級生です。

1978年に石和高校に入った僕も岩間先生に3年間体育を教わりました。

そんなにすごい先生とは知りませんでした。

実直でどしっとした男という感じでした。やさしい先生でした。

柔道なんかも熱心で嘉納治五郎の話を良く覚えています。

もちろんサッカーも。

ある日の授業の試合で僕のシュートが直ぐそばのディフェンスの膝に当って、そのボールが跳ね返って僕の左目を直撃しました。

しばらくして目が見えなくなりました。

先生は軽トラックで峡東病院に連れてってくれました。

「あー失明するのかなあ」と思っていると、1時間後くらいからだんだん見えてきました。

受診後、岩間先生は家まで軽トラックで送ってくれました。

たまたま親がいて先生は謝ってくれました。

刺殺事件後に実家に帰ったときすっかり自分達とは関係ないと思っていた僕の両親にその事を話したら驚いていました。

ちなみに犯人も石和高校の僕のひとつ下の生徒だったみたいです。

5月7日に奥様が出していた、公務災害の認定を請求していたのに対し、地方公務員災害補償基金山梨県支部が「公務外の災害」と請求を認めないという報道がありました。

定年まであと1年でした。

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2007年3月24日 (土)

プロ野球選手の喫煙率はなんと60%

やはりとは思っていましたがこれほど多いとは。

給食費を払わない世帯・・・ではありません。

プロ野球選手の喫煙率です。

以前、このブログ「やるようでやらない」(2006年9月7日)で金本、工藤などプロ野球選手、プロゴルファー、先代の貴乃花など喫煙者がショックだったことを書きました。

先日の新聞記事で「プロ野球、分煙に動く」という記事。

これは、球場内のお客さんの分煙についてです。

ドームなど密閉された空間ではかなり問題があるらしいのです。

その中に「プロ野球選手の喫煙率は60%前後。一般人男性の41.3%を大幅に上回る」とありました。

数字はそれぞれ、05年の日本禁煙学会、06年の日本たばこ産業の調べです。

客は我慢させて、選手は楽しく吸えるわけです。

いくらストレスがあるからって体が資本なのにねえ。

ストレスの強いと思われる専門職とか創造性のある職業の人ならわかるのですが。

なお、首都圏の禁煙・嫌煙団体でつくる「タバコ問題首都圏協議会」がやっている「『タバコやめてネ』コンテスト」(2006年)で、禁煙させたい著名人1位には、阪神の金本知憲選手(38)が選ばれています。

このほか公表されているだけでも、清原、佐々木(元横浜)、福留、ダルビッシュなども喫煙者です。

肉体改造とかする前に禁煙すれば?

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2007年2月 7日 (水)

子供に夢を託す親は力が入る

芸能とかスポーツとかで親が一生懸命になっていることがあります。

自分の子供に何か才能があれば、できるだけ引き出してやるのは親の務めかもしれません。

ピアノとかバイオリンとか。

むかしからそういうのはありますよね。

美空ひばりのお母さんなんか。

最近目立つのはスポーツですよね。

チチローとか亀田やさくらのお父さんとかの。

賛否もあるかもしれませんが才能を見つけてあげて結果を出しているんだからいいんじゃないでしょうか。

経済的な成功とか社会的な地位や賞賛という面からすると。

まず自分の親が成功者でその子供として生まれるのはいいですね。

そうでなくても自分に才能があって努力して運もあればそれに越したことはありません。

親も自分もダメだった場合、子供に託すことになります。

そうすると人生に大きなチャンスは3回あるわけです。

特に子供は1人とは限りませんのでチャンスは増えるかもしれません。

自分としてはほぼ最後なので親も力が入ります。

これらの中で1つでもあれば御の字ではないでしょうか。

孫が成功してもあまり恩恵は得られません。

自分の良い所とか悪いところは自分が良く知っています。

だから、その血を引く子供の活躍分野の選択に関してはかなりターゲットを絞れると思います。

自分は頭が悪いけど、目の動体視力は良かった。

自分は球技はダメだったけど体操なら。

自分はチーム競技はダメだけど格闘技なら。

歌はヘタだったけど弦楽器なら。

とかね。

しかも、子供に託す場合は小さいうちに始めるから成功の確率は高まりますよね。

ダメなのは、親が成功せず、自分に賭けてもらえず、自分では芽が出ず、そんなんだから自分の子供にも託す踏ん切りがつかない人。

自分が生きるので精一杯。

そもそも何も才能が無いとか、努力が不得意とか、不運続き、子供が何も興味を示さない血筋。

あーダメだ。

3代共倒れ。

夢も希望もなし。

まあ日本全国こういう家庭だけどね。

ウチも含めて。

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2006年12月17日 (日)

神楽坂はモンマルトルだった

お茶の水の北側ってどうなってたっけ?と思って散歩に行きました。

まず、湯島聖堂だけどお寺なのか神社なのかよくわからなかったのですが、ようやくわかりました。オリエンタルでした。孔子の像もありました。

神田明神の東側の男坂じゃないもうひとつの坂を下りました。

以前詳しく調べた場所でした。

その時は、鬱蒼とした暗いところでしたが、マンションなんかが建ってだいぶ変わってしまっていました。

その後、本郷のほうへ歩いてサッカー協会へ行きました。

サッカー協会は意外と大きく高かった。

サッカーミュージアムはB2(ピッチと言うらしい)以外は無料でした。

大画面で2006年ワールドカップの予選ダイジェストを観ました。

ジーコのうれしい顔を見たらジーンとしました。

あの頃の選手たちと自分が戦友という感じで一体に思えました。

今思えばあの時が一番良かったのですね。

神楽坂へ行きたくなりました。

神楽坂の表通りは面白くありません。

石畳のある路地しか歩きたくありません。

いたずらに歩いてもダメです。以前に失敗しました。

運良く商店街の作成した地図がちょうどあったので確認しました。

北東側は、サークルKを右に入って仲通りを行きます。

ル・クロ・モンマルトルは休みなので、階段状の石畳を表通りと平行に行きます。

本多横丁を右に行くとさらに狭い石畳の路地があるので戻る感じで行きます。

途中でさらに狭くなった路地を右に歩いていく迷路になります。

フランス人らしき2人も珍しそうに歩いています。

写真を何枚か撮ります。

少し待つと誰も居なくなるのでシャッター・チャンスです。

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本多横丁の北側にも行き止まりのいい路地があります。

気になったのは高いマンション計画があって台無しにしそうなこと。

谷根千とか国立とかにちょいとフリーライダーの如く住みたくなる気持ちもわからないではないのですが、やはり止めて欲しいと思います。

カレー屋さんの超狭い路地を曲がると表通りに出ます。

もう一度直ぐ右に入ると、有名な伊勢藤という居酒屋とクレープのル・ブルターニュ。

さらに奥へ行き右に入ると階段が見えてきて、その先は京都のような雰囲気。

これが文士に愛された旅館の若可菜。

まさに異次元の空間。

その先に材木屋さんが健在だったのは、「本当にここは東京?」でした。

毘沙門天まで戻って今度は南西側を攻めてみます。

靴やさんと洋服屋さんの間を入ると、メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュというフレンチがあります。反対側は稲荷と見番です。

ここを左に入って行くと階段状に石畳です。

鳥茶亭別邸を見ながら降りる途中の感じがいい。

Imgp1897_1

降りると「熱海湯」という銭湯で煙突が見えます。理科大の裏になります。

その前を登っていくと知る人ぞ知るヨーロッパ風プチホテルの「アグネスホテル」

映画とかの記者会見で使われるのを見ますね。

その先には日仏学院があってフレンチも楽しめるのですが戻ります。

ちゃんこ琴乃富士の前を通って毘沙門天へ戻る途中に「ルバイヤート」というワインバーがあります。

名前から分る通り勝沼の丸藤ワインのお店です。

外堀通りにはル・トランブルーというワインバーもあります。

神楽坂上や市ヶ谷方面にもいいフレンチが点在しています。

恐るべし神楽坂。

裏神楽坂はパリになっていました。

でも表通りはダサい。

神楽坂は路地裏だけがよい。

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2006年11月27日 (月)

スポーツは広い

小学校のときはスポーツ少年団に入っていて、いろいろな種目をやっていました。

野球、サッカー、陸上、剣道、水泳、スケートなんか。

中学校ではバスケット部に入りました。

この中学ではバスケットが強いと聞いたので背が小さいのに入ってしまいました。

この部のことはまた書くとして、やっぱりスポーツやるのは球技が楽しいね。

野球やサッカーができない奴が他の種目やるものだと信じていました。

すごい偏見ですけど田舎はそんなもんなんです。

だから、バレー部とか卓球部、体操部なんて野球とサッカーができないウンチを救う種目だと。

文化部なんて論外。

当時はサッカーよりも野球だから、運動神経のいい奴は野球部。

野球部とサッカー部がサッカーの試合して野球部が勝っていたほどです。

東京へ出てきてバイト先の後輩が背が高くカッコいいのにウンチ君で「おまえ、文化部だったろう」といったら、

「違います運動部でインターハイ出ました。」

「うそつけ、何部だったんだよう?」

「登山部です。」

「???」

「登山で何を競うんだ?紐の結び方とかやるのか?」

「岩のぼりじゃないのか?」

「天気図や地図の読み方だろ」

「オリエンテーションだろ。」

「それを言うなら、オリエンテーリングだろ」

「どうでもいいけど登山はスポーツじゃないだろ」

「でも国体にもあります。」

「うそつけ」

このバイト男はさらに、「自分は理系です」とのたまった。

「うそつけ。何科だよ。」

「地理学科です。」

「なんで地理が理系なんだよ。」

「日大文理では理系に入っています。」

「世間は違うだろ。」

という中途半端な奴だった。

先日、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの特集を聞いていたら、

彼らのヒットアルバム「スポーツ」のスポーツはパーティやナンパとかも含む広い意味だと小林克也が言っていました。

そういえば、SMAPは、「Sports Music Assemble People(スポーツと音楽を融合する人々)」

でしたね。

変なの。

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2006年11月14日 (火)

羽中田さん

僕が大学生のとき韮崎高校は強かった。

中田は居なかったけど。

帰省したとき、「ハチュウダが事故った。バカなあ。」と友人が教えてくれました。

羽中田の名前は県下に轟いていました。

最初ハナガタと(キザな名前だなあ)と思っていました。

その羽中田さんS級コーチの資格を取得したそうです。

C級から4年掛かったのです。

羽中田さん、がんばれー。

僕が言わなくてもがんばると思うけど。

今日の朝日新聞には羽中田さんと水島武蔵さんが出ていました。

「武蔵」なつかしい。カズより前だったね。

奥寺さんより2年早く10歳のときブラジルへ渡ったとのこと。

えーそんなに早い時期だったのかあ。

僕が中学1年のとき。剣道がイヤで逃げ回っていた頃だな。

キャプテン翼のモデルです。

お2人とも1964年生まれの42歳です。2つ下。

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2006年11月 8日 (水)

アーチェリー選手の山本博

アーチェリーの山本博は1962年10月31日生まれの同級です。

「中年の星」とか言われていますが、同年齢と知ると迷惑な人に思えます。

教員というより選手だったみたいですね。

現在は日本体育大学女子短期大学部の助教授だそうです。

それはともかく、アーチェリー。

僕にとってのアーチェリー選手といえば、1976年のモントリオール・オリンピックで銀メダルを取った道永宏選手。

マイナースポーツにありがちですが、戦前に全く話題にならずにメダルを獲得。

僕の生まれた八代町の山の方に「加賀美アーチェリー」という民間アーチェリー場があって何度か行ったことがありました。

そこでこのニュースが飛び込んできた後にちょうど行って「世の中にアーチェリーというものを知ってもらえて良かったですね。」という話をした覚えがあります。

僕が中学2年生の時です。

それに比べると山本選手のロスでの銅メダルって全く記憶にないんだよね。

子供には弓が重いなあと思いました。

当んないし。イライラするしで。

ここはフィールド・アーチェリーといって、山の中をゴルフのように競う種類のものが中心です。

加賀美さんがどういう人かはよく知りませんが、当時として珍しいクラブを作ったなあという感想を持ちました。

僕が小学生の70年代の早い時期に既に開業していたと思う。

素人にはメダル取れそうなスポーツに思われるようです。

あとはボブスレーとか射撃系(ピストル、ライフルなど)、バイアスロンとかね。

見ていて面白いものじゃないよね(スミマセン)。

たしか体操の森末慎二さんが「2つ目のメダル」とか言って挑戦していました。

さすがにその動機じゃ誰も教えてくれないだろうな。

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2006年10月15日 (日)

2人の米国プロ野球選手

かつて山梨県は高校野球があまり強くなかった。

僕の小さい頃は選抜と夏ともに1県1校ではなかったので出られないことの方が多かったのです。

その頃は、静岡県とか埼玉県とやっていたような記憶があります。

ですから、プロ野球で活躍した選手も多くありませんでした。

でも、2人のすごいプロ選手が出身しているのです。

それも日本ではなくアメリカなんです。

話はでかいゾ。

1人目は、ご存知マッシー・ムラカミこと村上雅則です。

野茂がメジャーへ行ったときに再評価されていましたね。

1964年、65年にサンフランシスコ・ジャイアンツで5勝した「日本人大リーガー第一号」です。

彼は1944年山梨県北都留郡七保町(現在の大月市)生まれです。

高校は東京の法政二高で巨人の柴田の1つ下です。

中学生の頃から目立っていたので法政二高の監督にスカウトされたそうです。

柴田のいたチームは高校野球史上最強のチームの1つに挙げられるほどで、夏春連覇してます。

村上も61年の春に甲子園で投げています。

64年に南海から野球留学でマイナーの1Aフレズノに派遣されました。

このフレズノは僕の1979年に行ったホームステイ先に近い都市でしたね。

さて、もう一人は三神吾朗(1889-1958)。

と言っても知られていないと思いますが、彼こそが日本人で最初のプロ野球選手です。

山梨県中巨摩郡大鎌田村大里(現在は甲府市大里町)の大地主の11人兄弟の9番目(五男)として生まれました。

旧制甲府中学(甲府一高)、早稲田大学、イリノイ州ノックス・カレッジ、イリノイ大学で経済学修士号取得後、三井物産、コトブキ・シーティングという経歴です。

ノックス・カレッジ在学中の1914年・15年にプロチーム「オール・ネイションズ」に「ジャップ・ミカド」という名前で在籍しました。

このチームは多国籍の混成で全米を列車で巡業していたらしいのです。その後のニグロ・リーグ「カンザスシティ・モナークス」へ繋がります。

「米国の」プロ野球選手としても最初の日本人。

日本にプロ野球が無かった時代なので、「日本人初のプロ野球選手」でもあります。

ただし、日本人最初の「メジャーリーガー」はマッシーに譲ります。

しかし、驚いたのはこの三神家の一族。

父、有長は長崎へ留学し甲府電灯を起こしています。

7人の男兄弟がいるわけですが、長男は幼稚舎から慶応、ミシガン大学で博士号、三井物産でシンガポール等の支店長。

次男は陸軍士官学校から軍人。三男は東大卒で鳥取や愛媛の師範学校の校長。四男は日本に硬式テニスを紹介した「テニスの神様」。中学から早稲田でシカゴ大学へ。早稲田大学に「三神記念コート」がある。

六男は甲府中から北大、ペンシルベニア大学、ドイツ留学、明治大学の名誉教授。七男は早稲田大学卒で、寺田家の養子になって岡島百貨店の会長や県議会議長となっている。

その他、一族の多くがアメリカに留学しているのです。

増穂町の米長邦雄の兄弟も真っ青だね。

詳しくは「ジャップ・ミカド」の謎 米プロ野球日本人第一号を追う(佐山和夫著、文藝春秋社刊) を読んでください。

この本では、アメリカへの旅立ちは甲府一高で13年間校長をした大島正健の影響が大きいのではという仮説になっています。

大島先生はクラーク博士の弟子で「ボーイズ、ビ・アンビシャス」を聞き取った人物です。

この校長の間の卒業生は石橋湛山をはじめ多くの著名な人物を輩出しています。

日本テレビでやっていた「知ってるつもり」の2001年4月15日はジャップ・ミカドの回であったようです。

僕は見ていません。

山梨県の野球界も誇りを持つべきですね。

そのためにも特別表彰か山梨の殿堂入りさせたらどうでしょう。

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