2010年12月 2日 (木)

ボコボコにするぞ

いわゆるボコボコにされたというのはこういうことね。

海老ジョンイルという人もいたね。

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2009年12月24日 (木)

東欧の干支

ニュースをみてちょっと驚きました。

来年の干支のトラが雪かきしている写真ですが、

それがウクライナのキエフだそう。

えっ?旧ソ連に干支があるの?

干支って中国のものだと思っていました。

英語にも sexagenary cycle という言葉があるそう。

調べてみると、陰陽五行説で漢字文化圏で使われていたのですが、ベトナムや遠くロシアや東欧にも伝わったそう。

十二支に登場する動物や順番も微妙に違っていたりする。

来年はだいたいどの国でもトラですがモンゴルではヒョウという地域もあるらしいのです。

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2009年8月 3日 (月)

都市型ホテルで5万円もらおう!

グランドプリンス高輪の日教組集会拒否の判決が出ました。

法治国家にあるまじき行為だそう。

7月27日、プリンスホテル側に2億9千万円賠償と謝罪広告を命じる判決。

「参加者が、様々な意見に接して人格を形成、発展する集会に参加することは法律上守られる利益だ」として、1889人の組合員1人あたり5万円の慰謝料請求も認めました。

これに対してマスコミや識者はホテル側を非難。

さあ皆さん、右も左も都市型ホテルへ予約しよう!

できるだけ街宣車が来るような団体が望ましい。

受験シーズンとかピリピリしている時期とか。

それか気味悪い宗教団体もね。

周りの住民がうるさいところが狙い目。

うまく拒否されればラッキー。

「あーいいんだ。旅館業法違反だよ」って。

5万円がもれなくもらえる。

(シメシメ組合費よりたくさんだぞ)

うまくいけば3億円のボーナスも。

地方やリゾートじゃだめだ(地方を助けるなんて考えはいらない)。

狙いは高級な都市型ホテルだ!東京だ。

ブランド・イメージが大事そうな。

判例はあるぞ。

旅館業法は強いぞ。

識者はみんな味方だし。

なんか変だ!

けどいいや。

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2009年3月11日 (水)

奈良美智で80年代のポップアートを思い出した

奈良美智がユニオン・スクエア駅構内で落書きをして逮捕されたらしい。

キース・へリングの「サブウェイ・ドローイング」を思い出した。

やはりポップ・アーチストとしては書かないとね。

80年代後半に表参道にキースのショップがあったの覚えてる?

Tシャツ買った。

キラー通りのオン・サンデーズの壁面(現ワタリウム倉庫)にキースが落書きしたこともあった(1981年)。消されてしまったけど91年に再現されました。

僕は20年前にニューヨークに行ったとき、キースの落書きがあるというので探したことがある。

その後、すぐ90年に死んだ。エイズでね。

山梨の小渕沢には中村キース・へリング美術館があります。

建物の設計は北川原温です。

もう一人バスキアもいます。

スプレーペインティングで。

キースに助けられてウォーホールと共同制作もした。

ウォーホールが87年に死亡してバスキアは88年に薬物で死亡。

詳しくは映画「バスキア」で。

ポップ・アートな80年代でしたね。

ウチには村上龍著「POST ポップアートのある部屋」(1986年、講談社)もある。

村上隆じゃないよ。

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2008年9月13日 (土)

昭和町のクリーニング会社で国際問題か

8月27日毎日新聞によると山梨県昭和町にあるテクノクリーン(内田正文社長)というクリーニング会社で中国人実習生に対する労働問題が発生して中国との国際問題まで発展しそうだそうです。

働いていた30代の中国人女性実習生6人が、最低賃金を下回る給与の改善を求めたところ、同社が6人を無理やり帰国させようとしてトラブルとなり、実習生3人が骨折などのけがをしていた。3人は傷害容疑での刑事告訴を検討。最低賃金との差額の未払いは、労働基準法に違反するとして、労働基準監督署へ申し立てる方針。

3人は「全統一労働組合」(東京都台東区)に保護された。残る3人は24日、同社関係者に連れられ成田空港から帰国した。

内田社長は25日、同労組を訪れ「相手が日本人なら(無理に連れて行くことは)しなかった。高額の未払い金を要求されて、交渉できないと思った。けがをさせて申し訳ない」と謝罪した。

ところが朝日新聞のモーバンフさんのエッセイによると、9月になって内田社長は「暴行はしていない」「実習生のパスポートは偽造だ」と主張しはじめたそう。

モーさんは「女工哀史」であり「奴隷労働」と不信を強めて山梨県は中国人観光客を懸命に誘致しているのに、こんなことしていたら中国に知れ渡る恐れがあると懸念している。

この懸念は以下の報道によると思う。

「中国外交部の姜瑜報道官は9日、「日本が法律に基づいて日本にいる中国公民の合法的権益を守るよう希望している」とコメントした」

「この事件に関し、姜瑜報道官は「関係機関とともにさらに状況を調べていく」とコメント。また中国本土のメディアは9日、中国商務部も調査に乗り出したと報じている。」

中国では話題になっていて外交問題のカードみたいに使われるのはまずい。

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2008年2月 4日 (月)

JR東日本の駅発車メロディメドレー

昨日のNHK夜の@ヒューマンという番組で紹介されたのが、youtubeでのピアノ・メドレー。

これはJR東日本の駅での発車メロディーをピアノで弾いたもの。

これを弾いているのは国立大学の工学部の大学院で学ぶ松澤さんという25歳の男性。

彼は絶対音感を持ち、一度聞いたメロディはもちろん街中の音を全て音階で再現することができます。

このメドレーもネットで聞いたものを楽譜なしで連続して弾いています。

鉄ちゃんではないそうです。

うちの子供がちょうど口ずさんでいたので教えてあげるとずーっと聞いていました。

いくつか当てていた(これにも驚いたが。音感は無いのにオタクとして)。

こうして聞いてみるとJR東日本さんも細かいところで力入れているんですねえ。

解説付きのページをリンクしておきます。

著作権は大丈夫なんでしょうか?

絶対音感に興味を持った人は、最相葉月著「絶対音感」(小学館)を。

これを読んで自分のおこちゃまに「絶対音感を」などと妄想する世のおかあさんは多いだろうな。

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2007年11月 3日 (土)

日本人は何故記録を残せない

横浜市が約32年間に渡ってある町内の固定資産税を過大徴収していたとのことです。

気づいた市は03年以降は減額しましたが、過去の徴収分は返還しないどころか住民に説明しなかったそうです。

02年分だけで約160万円。

台帳が残る97年からで約960万円。

悪質な隠蔽が問題になっています。

ところで、この税金の返還は台帳保存期間の10年間分が返還の範囲になるということです。

要綱に書いてあるそうです。

つまり時効を主張するということです。

しかし、こんなバカな話はありません。

自分で要綱作っておいて、自分で誤って、返せないなんて。

前にもこんなことがあったと思うけど。

ここで問題にしたいのは台帳保存期間が10年ということ。

なんで保存しない。

全部保存しておけ。マイクロフィルムでも。

今なら全てファイルで保存すれば場所はとらないでしょう。

これは社会保険庁の台帳破棄と同じ。

アーカイブのときも書いたけど何で残さない。

今週の朝日新聞の「私の視点」で医師の山口さんという人が書いていました。

古いカルテや小中高時代の健康診断など残っていると心臓の変形などに効力があるとのこと。

カルテの保存期間義務は5年。

これは英米でも法律的にはだいたい同じとのこと。

でも残している。

海外の研究論文では5~6世代以上の家計図で調査されることが多いとのこと。

これは経済学のデータも同じで、アメリカでは100年の分析なんかもありますが、日本の研究者は全然分析できない。

しかも、農業データばっかりに偏っていて使い物にならない。

家計データなんかがあればいいと思っても全然無い。

最近は個人情報だとかなんとか言って協力しないし。

これは国民の貴重な財産だと思うんだけど。

どうしてこうなっちゃうんでしょう。

統計法も強化せよ。

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2007年8月24日 (金)

残暑は厳しいのかそうでないのかどっち?

今朝の朝日新聞を見て「へー今年の残暑は控えめだそうだ。ちょっと前のニュースだと厳しいと読んだ気がしたけど」という会話をしました。

「残暑控えめ、冬は早く」

気象庁が23日に発表した9月~11月の3ヶ月予報です。

それによると気温は高いものの秋雨前線が活発でぐずつく時期があって、厳しい残暑が続くことはないとのこと。

ところが今日の日本経済新聞を見て混乱してきました。

「残暑 来月も厳しく」

同じ気象庁の発表の記事です。

よく読むとどっちにも捉えられる内容ですが、タイトルだけ読むと全く反対です。

記事だから見かたで反対なのはあってもいいけど、全く同じソースでこれじゃあねえ。

どっちなの?

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2007年5月21日 (月)

山梨県はミネラルウォーター生産日本一

山梨県はミネラルウォーター生産がダントツの日本一です。

日本ミネラルウォーター協会によると2006年で71万1817キロリットルで第二位の兵庫の19万2045を大きく引き離しています。

湧水が多いうえに東京に近いのが理由らしい。

シェアは40%。

南アルプス、富士山、三ツ峠山麓が産地です。

昨年の12月29日には次のような事件が報じられました。

大手飲料食品メーカー「ネスレ日本」(神戸市)が販売していたミネラルウオーターの原料水が、富士山麓(さんろく)(山梨県西桂町)で下請け会社により約8年にわたって違法に設置された施設で採取されていたことが28日、分かった。国立公園内で取水施設などを設けるには、自然公園法の規定で県の許可が必要だったが、下請け会社は許可申請をしていなかった。

ブランド名は「こんこん湧水」すでに製造を中止しています。

これは西桂町の前田勝弘町長が役員を務めていた下請け飲料水製造会社「富士アクア」とネスレの間で平成9年7月、町内にわき出る原料水を製品化することで合意。災害発生時に町民の緊急飲料水などに使うことが条件だった。
14年3月には、前田町長が社長の飲料水製造会社「富士ピュア」(同町)も製造を始めた。県は7月、同法に違反したとして同社を厳重注意したが、「施設の撤去改善までは必要ない」との見解を示した。

自然公園法も大事だけど町長がビジネスやっているほうが問題だよね。

それから県はメーカーへの課税を検討しています。

天野建知事(当時)が定例県議会で、県内でミネラルウオーターを採取している企業に対する法定外目的税の導入を検討していることを発表しました。

特定の天然資源に課税することが可能か検討しました。もちろん水への法定外目的税の導入は全国でも例がありません。

森林整備事業を目的としていますが、早い話が財政難でどっかから取ろうという話。

石原都知事の銀行に対する外形標準課税の山梨版が水と考えればわかります。

2002年12月に山梨県地方税制研究会が中間報告を公表しました。

県内に採取地があるミネラルウォーター生産業者に1リットル当たり0.5円を課税することで、年間約2億6500万円を見込みます。

2006年8月に山本栄彦知事(当時)が業界の強い反発を得て課税先送りの結論を出しました。

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2006年11月 9日 (木)

不祥事紙面のススメ

不祥事や繰り返される事件。

似たような事件が多くて何がなんだか分からなくなってしまいます。

少し経つと世間も忘れてしまうのは惜しいですね。

しつこくフォローもしないといけません。

そろそろ新聞紙面も紙面ごとにテーマを決めないと。

そこで提案。

第10面は「談合」。またやったかあの会社とか。あそこが臭い。今日は入札じゃとか。

第11面は「欠陥・リコール」。またやっちゃった。

第12面は「お詫び広告」コーナー。今後お詫びが多くなりそうなので。

第13面は企業不祥事面。業種ごとも必要だね。

第14面は公務員の不正。無駄遣いとか楽している地方公務員とか。天下り情報も。

第15面は聖職者の事件。教師、僧侶なんかの破廉恥行為。

第16面は専門職のデタラメ。医師、弁護士、建築士とかの無能・ヘタクソなんか。

第17面は既得権益のコーナー。農協、教員、資格者、土建業。

第18面は偽善者のウソ。福祉関係、環境市民団体、社会運動家など。

第19面はデタラメ調査を暴く。アンケート、世論調査、学術研究、官公庁調査のゴミを指摘。

第20面は専門家の格付け。評論家、エコノミスト、大学教員、作家などの横暴を暴きます。作曲家やアーチストのパクリ度も必要だね。

第21面はマスコミを断じる。間違った記事、一方的な記事。

最悪なのは、「他の重要な事を扱わず、どうでも良い事件ばかりタレ流した場合」を特に糾弾します。

第22面はタレコミ・コーナー。労働実態の訴えとか内部告発とかね。

という感じで、しつこく追求します。

たとえば談合記事の無い日も必ず書いてもらいます(どうせどっかでやっているんだから)。

あの事件はどうなったのかというフォロー記事に力を入れます。

各紙面に専門の担当者を配置します。入社以来、談合一筋の記者とかね。

不祥事面なんて頭下げている写真が毎日だから安心して読めるよね。

なんだか分かんないから、同じ写真を流用したりして。

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