2011年3月 3日 (木)

授業にクリッカー

ケイタイとゲーム世代です。

学生にリモコンを配ってクイズ形式で答える授業が広まっているらしい。

学生は毎日持ってきて、自動的に電波が出るので本当に出席したかもわかる。

手を挙げるのは恥ずかしい人も意見を出せる。

集中力を切らさない効果もあるようです。

先生も成績評価に加えることができる。

米国では多くの大学で導入されているという。

1つ数千円で事前準備も必要。

使う先生と使わない先生にくっきりわかれるようです。

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2011年2月14日 (月)

橋下知事の嘆きが痛いほどわかる

橋下知事が情けないと嘆いたそう。

自分の英語力に。

インドに行って通訳でもどかしく感じたらしい。

カタコトの英語とか通訳でいいって?

たしかに言いたい事を間違いなく伝えればいいのであればそれでよし。

でも政治家で弁護士でタレントであれば微妙なニュアンスとか気の利いたユーモアとか皮肉とかチクリとやりたい。

だから通じればいいんじゃない。

もどかしいはず。

よく「英会話が弾まない」などという悩みに対して、

「じゃああなたは日本語でも弾んでいるんですか?」

などと回答して「確かに日本語もヘタでした」と納得させる常套手段があります。

でも橋下さんはそれじゃあ納得しません。

ご自身の日本語のように法律解釈論のビミョーな言い回し的に英語を操りたいのです。

大阪府ではそのうち英語力強化の話が出てくるに違いありません。

僕も橋下さんの気持ちはよくわかる。

でも無理だと思うよ。

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2010年12月27日 (月)

ネット単語帳

前から書いているんだけど。

欲しいのは、ネット上のマイ単語帳。

また探してみた。

ネット辞書はあるのに。

何故無い?

同じように探している人は少なくないようです。

電子辞書の機能にもない。

こういう人を想定して欲しい。

ある分野の文章を読む必要のある人々。

一度、探した単語は登録して起きたい。

訳はある分野にとって、一般的でない事が多いので、自分の辞書をつくりたいのです。

また検索したら2度目、3度目のマークを付ける。

あるとき探した回数の多い、すなわち覚えていない、重要な、頻出な、単語がランキングできる。

それを閑なときにテストして覚えたい。

ネット上なのは、PCでも外出先でも使いたいから。

こういうニーズは多いと思う。

でも今あるのは、既成の単語集や辞書などが引けるだけ。

近いのはANKIというソフト。

これは自分で登録できて、テストもつくれる。

他のPCで同期もできる。

でも検索ではないので、どこかで調べてから入力しなければならない。

回数も入力できない。

これじゃあダメ。

電子辞書の追加機能でもいいんだけど。

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2010年12月 6日 (月)

ノーベル賞が欲しい国は

中国や韓国はノーベル賞が欲しい。

自然科学系で中国系のアメリカ人は受賞者がいるけど、中国建国後に生まれた人や大陸に住んでいる人にはいない。

韓国はいまだ自然科学系はゼロ。

まあたくさん欲しければ民主化を弾圧したり、圧政すればいい。

ノーベル賞大国になるよ。

平和賞だけどね。

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2010年12月 1日 (水)

夜間中学の現状

いつの日か夜間中学で教えたい僕です。

ちょうど「とくダネ!」で現状をレポートしていました。

荒川区第九中学校。

いやあインターナショナル。

月8000円。給食付き。

16歳以上で義務教育が受けられなかった事が入学条件。

5時45分から始まる。

先生方は熱心でつきっきり。

習熟度別。

日本語から始めないといけない。

日本人はその間は数学を勉強。

日本のマナーから教えていた。

給食もイスラム系やベジタリアンに配慮しています。

生徒の来る前の教室をのぞくと、先生方は中国語の特訓をしていました。自腹で。

競争のためでなく、自分から勉強がしたい人ばかりなので、学校が楽しいということ。

ただし問題もある。

予算はまったく増えていない。

体育教師が数学を教えていました。

それから安いので日本語学校の代わりに来て、その授業が終わると来なくなる生徒が多いということ。

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2010年10月 7日 (木)

ノーベル受賞者にデブはいない

ノーベル化学賞の受賞おめでとうございます。

気がついたんだけど、これまでの受賞者にデブはいないこと。

小柴先生はお年も召してちょっと恰幅が良くなりましたが、若いときはそうでもない。

あと中国とか韓国の受賞者はいないけど、20年後は確実に抜かれます。

だってすでに10年以上前から海外の学会にしろジャーナルにしろ数と質で圧倒しています。

日本人なんて誰もいない。

留学生がいないと言うけど、現役の教授クラスだっていない。

あと気になるのがノーベル財団からの推薦依頼。

世界で3000通出す。

その返答率が日本は極端に少ない。

他薦しないってこと。

つまり嫉妬深いのです。

これじゃあ取れっこない。

特に経済学賞が取れないのはこういう理由じゃないかな。

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2010年5月29日 (土)

本屋大賞の天地明察

2010年本屋大賞の冲方丁(うぶかたとう)著「天地明察」を読み終わりました。

天体少年だった僕には面白かった。

途中までフィクションだと思っていたら実在の人物なんですね。

文学としてはどうかと思いますが、ライトノベルの書き手だったんですね。

どうりで読みやすかったです。厚いですが。

本屋さんではどこでも山積み。

やはり本屋さんの機能としては、こういう選択機能がないと生き残れないということでしょうか。

一流文学賞とは違うのはいいと思います。

今までだったら埋もれてしまったかもしれません。

読者は「映画化されたら誰だろう?」って思うはず。

僕はなぜか中越典子が浮かびました。

なお、東京天文台ではこの本に関係する資料が展示されています。

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2010年4月30日 (金)

ハーバードとサカモト

教育テレビがすごい。

まず「ハーバード白熱講義」には驚きました。

すごい授業です。

哲学の話です。

僕はこういう内容の本を探していたのですが、日本には全くない。

もちろん、そういう講義のできる先生も皆無です。

具体的ではなく抽象的に語ることがかっこいいと思っているのではないでしょう?

たとえば「教養が・・・」「古典が・・・」どうのという知識人と言われる人たち。

このマイケル・サンデル教授の授業でも聞いてみて欲しい。

さすがハーバードと感心しました。

それから坂本龍一のスコラ「音楽の学校」というのもいい。

教授が音楽を学生といっしょに解明していく。

バッハをやっていて次はジャズらしい。

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2010年2月 6日 (土)

茗荷谷の再開発

山手線内でちょっとマイナーな北側。

特に文京地区で有名な茗荷谷周辺。

大学や高校などがたくさんある。

お茶の水、拓殖、跡見学園、放送大学、筑波大付属高校、お茶の水付属など。

駅前は再開発が進んでいて再来年には高層ビルができる。

大塚アパートメントは取り壊されてしまいましたが、更地のまま開発を待ってします。

東京教育大学の跡地は筑波大学の大学院と放送大学になっていますが、現在建て替え中。

これも大きく、きれいになる。__

駅には昔の建物なんかが書いてある地図がありました。

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2010年1月27日 (水)

大月短大こそ大切な資源だ

大月短期大学という学校があります。

市立で短大という珍しい。

国公立への編入が多いそう。

経済科のみの単科大学。

付属高校もある。

しかもマイナー。

山梨県民ですら知らない。

市の財政難の問題がいつもでてくる。

それで付属高校の存続が危ういらしいことを知りました。

大月市というのも衰退している市です。ぱっとしない。

もし盛り上げるたいなら若者、しかも県外の人が入ってくるこの学校は貴重。

これを核とするしかないのでは?と特に関係もない僕でも考える。

他に何をやろうと言うのか。

もし大月市にやる気がないとか財政難ならしょうがないけど、学校というものを簡単に閉校するべきではないと思う。

もう学生が集まらないというなら、国中へ移転したらどうか。

峡東地区の複数市に移譲して存続する努力をするべき。

たとえば県立産業技術短期大学と合併すればシナジー効果も生まれるはず。

理系と文系のね。

経済事情等があって県外にいけない高校生の進学の受け皿になるはず。

だって編入の高い実績はあるわけだから米国でいうところの地元のカレッジみたいに。

そうなれば地場の産業にとってもよい人材供給元になるはず。

しかも高校から一貫教育だよ。

うまく活かせば可能性は拡がる。

もったいない。

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