2009年12月11日 (金)

薄着の人がいるよね

この時期二派に分かれる。

厚着派と薄着派。

僕は夏を引きずる方なので結構、薄着を続ける。

でもちょっと寒い日が続くと急速に厚着になります。

子供のときもそうでした。

がんばって半ズボンでがんばっても挫折するタイプ。

最近、夜に2人ほど薄着の人を見ました。

「薄着ですねえ」と言うと

「そうですかあ。地下鉄とか結構暑いですよ」

もう一人は寒い夜の外でしたが薄着。

2人共通しているのは理系でクール(まさに性格もね)。

というか何を考えているかわからないタイプ。

いるよね。

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2009年12月 5日 (土)

混合診療もわからない

世の中よくわからないことに出会います。

最初、混合診療の問題もわからなかった。

普通の人だったら「えーどうしてそうなるの?」と思うはず。

理由はいろいろあるらしい。

医療格差と保険金給付額の増加の懸念にあるようです。

でもその前に法解釈の違いが混乱を増している。

こういう解釈論が本当の議論を妨げているというのは腹が立つ。

法律家によくある本末転倒です。

法がすべてを支配していると思っているのです。

つまり悪法でも法だと。

そんなのどうでもいいから「医療格差は起きるのか」「格差は悪いのか」「保険金給付額は増大するのか」「増大は絶対に悪いことか」、

という実証データを踏まえた国民の議論こそやって欲しいものです。

悩んでいる患者さんの意見こそ重要です。

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2009年12月 1日 (火)

ゴミマンションの謎

ゴミ屋敷というのがあります。

この住人に調査してみるといろいろな理由があるようです。

僕は精神の病とか性格の問題が根本にあって、それに何かのきっかけでそうなると単純に思っていました。

最近知られてきたのがゴミマンション。

ゴミ屋敷と同じく足の踏み場どころか空間を埋め尽くすゴミがあるそう。

数も屋敷よりもはるかに多い。

昔はどちらもほとんどなかったはずです。

そう考えるといろいろな理由というのも変な話。

やっぱり時代に影響されたものとしか思えない。

それも日本独特の。(海外じゃあ聞いたことないもんね)

それが何なのかさっぱり思いつかない。

でも何か共通の精神状況というものはあるのかも。

不思議だ。

もしかしたらウツ病にも同じことが言えるかもしれない。

それとも実は昔からあったのだろうか?

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2009年11月20日 (金)

血液検査でがん発見できる

新聞によると、金沢大学の研究グループが消化器がんの有無を血中の遺伝子の変化で判別する技術開発に世界で初めて成功したと発表したそうです。

これまで血液で調べる腫瘍マーカーでは発見率は低かったのですが、これは90%を超えるそう。

最近、PETとかの検査の見逃し率は高いことが問題になっていて、高いばかりの検査は不要だという意見すらある。

しかもこの検査は10万円を切るらしい。

これはいい。

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2009年11月18日 (水)

共感覚

共感覚が話題です。

音や数字に色が見えたりする人がいるそうです。

2000人に1人くらい。

僕の周りにいないか聞いてみましたが残念ながらいませんでした。

詩人のランボーやカンディンスキー(わかりやすいね)なんかがそうだと言われています。

たしか、ピンクフロイドのシド・バレットはそうじゃなかったかな。

彼の場合サイケデリックというか精神を病んでいたらしいのですが、どっちがどっちなのかわかんないけどね。

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2009年10月 3日 (土)

さながら野戦病院

我が家にもついに来てしまいました。

インフルエンザ。

子供が急に高熱を出したので病院に行くと「A型です」とのこと。

今は新型かどうかまでは検査しません。

A型すなわち新型ということ。

いっぺんに罹ったので家族はゴロゴロ寝ている。

40度まで出るぜ。

僕だけ元気。歳のせいか。

考えようによっては早めに罹ってしまっていいとも言える。

タミフルが無くなるとか病院がいっぱいとかなると困るし。

重要な行事があるときになるのも困る。

おかげで新型の予防接種もしなくて済みそう。

なってしまえば特段に新型を恐れることもなさそう。

そんな訳で当分、野戦病院だな。

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2009年9月 8日 (火)

ジョギングの成果

ジョギングと腹筋などを始めて5カ月が経ちました。

大雨とか旅行とかを除けばほぼ毎日つづけました。

今は20分ほど走り、腹筋、背筋、腕立ては各230回、スクワット、ダンベル、ストレッチ、懸垂は30回できるようになりました(2回しかできなかった)。

異常に汗をかくようになりましたので、びっしょりです。

筋肉がついてお腹は割れてきましたし、お腹はもちろん背中とか胸の横、二の腕の贅肉はとれてきました。きっと足もほっそりしてきたと思います。

僕はダイエットが目的ではないので食事は変わらないのですが、体重は4kgほど減りました。

お腹が細くなってしまったので、ズボンが緩くなって困っています。

体脂肪率もかなり下がりました。

通じもよく、寝起きもすっきり。

姿勢もよくなって楽になりました。肩こり、腰痛もウソのようになくなりました。

もちろん駅の階段は走ります。

すごいのは3カ月ほど経った時、今まで健康診断で悪かった数値は全て正常になっていたこと。

世の中はダイエットの食品とかエキササイズ、健康器具とかいろいろ盛んですが、結局のところ運動不足ということではないのでしょうか。

楽して痩せようとか健康になろうとか。

お金も薬も健康食品も器具も何にもいらない。

おいしいものやお酒を我慢する必要もありません。

毎日体をいじめることです。

これですべて解決します。本当です。

楽しては絶対に無理。

甘いものやジャンクフードなどこっちから欲しくなくなります。

生活のリズムの中に体を動かす時間をうまく入れられるかで決まると思う。

習慣にしてしまえば歯を磨くのと同じ。

秘訣はここ。

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2009年8月 5日 (水)

子供のビジョン

兵藤ゆきが面白い話をしていました。

子供がニューヨークの学校に行っていたとき、視力検査の他にビジョンなんたらという数値が書いてあった。

それが何か分からず聞いたところ、視力の他に視野の広さや焦点調整なども検査されているとのこと。

子供(特に低学年)の場合、まだ視野が狭く周りが見えなかったり探し物が苦手だったりする。

遠くのモノ(黒板など)を見て、近くのモノ(ノートなど)に焦点を合わせるのができなかったりする。

そうすると学習が遅れたり勉強が嫌いになったりするらしい。発達障害だけじゃない。

だから1.2とかの視力だけではない指標が必要になってくる。

たしかにそういう子供はいそうです。

自分も親も気づかない。

視力検査は問題ないと言われる訳だし。

学校には眼科医ではなくそうした専門の療法士がいてビジョンが悪い子供のための訓練や指導を行っている。

これは欧米ではかなり一般的だそう。

日本では聞いたとこない。

イチローの動態視力が良いとかいう酒飲み話は聞くけど、どうすればいいのかという話は聞かない。

それにしてもこんな話で日本だけ遅れているという話はたくさん聞くよなあ。

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2009年7月25日 (土)

タトゥーあり(その2)

浅野忠信とCHARAが離婚しました。

みんなすぐ思ったのは。CHARAの首筋のタトゥー。

浅野忠信がデザインしたスミレと肩に青い鳥のやつ。

誕生日プレゼントらしい。

だからやめときなと。

永遠なものは無いのよ。

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2009年6月30日 (火)

サラリーマンNEOの気になるコント

日曜のNHK「サラリーマンNEO」で気になったコント。

上司の言葉を文字通り受け取る部下。

たとえば「胸に手を当てて考えてみろ」と言われると本当に手を当てる。

「私の目の前から消えろ」と言われると上司の後ろに隠れる。

言われたことを額面どおり真に受ける人がいる。

たとえばアスペルガー症候群の子供。

発達障害の一つで高機能自閉症とも呼ばれる。

強いこだわり、運動神経が少し鈍い、相手の感情を読みとることができない。

しぐさや表情、アイコンタクト、ボディランゲージが読めない。

人の顔をじっと見たり、逆に目をそらして話す。

ある分野にこだわって、ものすごい暗記をして驚かす。延々と話続ける。特にオタク的、物質的、規則的なものが好き。

逆に興味のないことはやらないので「忍耐力がない」とされてしまう。

これは子供だけとか大人になると改善するかと思われていたけど、大人でも多いことが最近知られている。

昔はそういう知識も援助もなかったので、本人は自分がそういう状況ということに気づいていない場合がほとんど。

いじめの対象になったり性格的なものだと悩んだりする。

知能や言語、見た目は普通なので「空気読めない」「行間が読めない」「バカにしている」「ふざけている」「親のしつけがなっていない」などと非難され会社をクビになったりする。

ほとんどが対人関係に問題をかかえる。

僕の知っている大人にも「間違いない」人がいます。

しかし、周りは彼のことをバカにしたり笑ったりします。

そうではないと僕が説明してもわかってもらえません。

まだ日本では認知されていないようです。

まだNHKのコントになっているくらいですからね。

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